日々の節約生活

お給料が少なく銀行な預けていても増える率が低いため、どうしても節約しないと残していけません。節約の一つ目はお弁当と水筒の持参。フルタイムで働く上で外せないのがお昼ご飯。食べなければいいのでは?とも思うのですが、やはり活力を得るため、リフレッシュするためには美味しいご飯は大切です。

でもコンビニで買っているとご飯の飲み物だけで500円はだいたいしてしまいます。それを月20日間続けると大きな金額となってしまいます。ですので私は休みの日にお弁当の足しになるように冷凍食品を買い、粉末のお茶を買うようにしています。冬場はどうしても冷たいご飯になってしまいますが、電子レンジで温めれば美味しく食べることができます。

もう一つ節約しているのは交通費を少しでも減らす努力です。どうするかというと、一駅分自転車で走り数十円と金額は小さいものの節約をしています。天候や体力的に大変な時はしないこともありますが、これも節約の一歩です。健康やダイエットにももしかした効果的かもしれません。

節約生活を送っているとお金の感覚もシビアになり無駄遣いが減りつつあります。十円を節約することもあるので、使う時はとても考えます。節約生活は普段の生活を見直す機会にもなると思います。

家計簿をつけるようにして節約しています

以前はコンビニでコーヒーとペットボトルのお茶とたばこを買って会社に行っていましたが、自分のお金の使用分を家計簿につけ始めたところ、妻から使い過ぎとの反感を買い、仕方なく節約しようということになりました。

まずはコーヒーはコンビニで買うのを我慢して、スーパーやドラッグストアで900?のペットボトルを購入し、会社の冷蔵庫で保管。

1本は100円程度ですからこれを5日程度で飲むことによって1週間で約400円の節約です。

お茶も同様に2?のペットボトルで購入して5日で飲むようにして、1週間で約600円の節約です。

2つ合わせて1週間で約1000円の節約ですから、大きいです。

1か月では4000円になりますから、年間では48000円の違いになると思うと結構得した気分になります。

タバコはやめられればそれに越したことはないのかもしれませんが、なかなか難しいので、まずは本数を減らしていくことを目標にやってみました。

以前は1か月で約36箱を吸っていたのですが、意識してからは30箱、今ではもう少し減って、28箱くらいになっています。1か月あたりでは3600円の節約になっています。

きっかけは妻の言葉だったのですが、毎日レシートの金額を自分で入力することによって、自然と意識が変わってきたのがわかります。

同時に今月は以前と比べてこれだけ節約できたという感覚が楽しみな気分になってきました。

家計簿をつけるのは最初は面倒かもしれませんが、2か月やって比較ができると満足感も出てくるので続けられています。

感覚ではなく、実際の数値で出てくると励みにもなると思うのでお勧めです。