冬の電気代をしっかり節約!部屋より人を暖めてみよう

冬場、家にいるときは人のいる場所だけを暖めるようにしています。エアコンなどで部屋全体を暖めるようなことは一切していません。

寒い時期に使用している電化製品は遠赤外線ストーブとこたつだけです。外出先から帰ってきて冷え切っている場合はまず遠赤外線ストーブをつけてしばらく体を温めます。

部屋の空気を暖める必要はないので、最も低いワット数で使用すれば大丈夫です。意外と早く体の芯からぽかぽかしてくるのがわかります。

別の場所に移動しても問題ないくらい温まったらスイッチをOFF。寝るまでの間はこたつに入って下半身だけ温めて過ごします。

こたつも布団の下に使わなくなった毛布をかけるなど二重にし暖かな空気が逃げないよう工夫すれば温度は弱で十分です。

以前はエアコンとこたつを併用していましたが、エアコンで部屋ごと暖めてしまうとどうしても部屋が乾燥し、加湿器や空気清浄機まで使わなければなりませんでした。

エアコンを利用していたときと比較すると寒い時期の電気代が4割近く安くなっています。

もちろん、電気代の契約内容や暖房器具を使用する時間等でどのくらい節約できるかは変わってくるでしょう。

昔ながらの隙間風が入ってくる住宅に比べると最近の家は気密性が高く冬でも部屋の温度は下がりにくいと思われます。

節約にもエコにもつながるので、極端に寒い地域以外ならできる方法ではないでしょうか?