節約を成功させる為には、日常生活の見直しが必要

節約に取り組む時に必要な事は、日常生活の中で本当に必要な事を見極めて、節約できる部分を習慣化する事です。

ただ単純に、新たに欲しいモノを我慢するだけではストレスが溜まる一方で、節約生活は長続きしないでしょう。

ストレスを溜めないように苦しむことなく、生活の中で自然に節約が出来るようにする為には、日常生活を見直して、習慣として節約という行為を身につける必要があります。

例えば、生活をする上でテレビを利用している人は、本当に必要かどうか見直す事が大切だと考えます。テレビを見ることで消費している時間と電気代、それに見合った分だけのリターンを本当に受け取れているのか、もしかしたら流し見しているだけで必要無いんじゃないのか。最近は、ネット配信されているサービスも有るけれど、テレビの代用として利用できないだろうか。

その他にも、バーゲンで買う商品は無駄ではないだろうか、と考えてみる必要があるだろう。そもそも、安いというだけでバーゲンセールに赴く必要はあるのだろうか。今持っている洋服などで、代用できないだろうか。等など。

そんな風にして、生活の様子を見直していくことで削ぎ落としていける部分を無理のない程度に少なくしていくことで、まずは日常生活の習慣として節約を考えて意識することが大事でしょう。

流動費の見直しをするならこれが効果的

節約といえば、住居費や保険料などの固定費を減らすこと、食費や日用品、衣服代などの流動費を減らすことを考えると思います。固定費は見直すのは大変ですが、一度見直せば何もしなくても支出を減らすことができるので見直す価値はあると思います。

固定費を減らしても、まだ支出を減らさなければいけないときは、流動費も見直さなければいけません。我が家では食費はあまり節約していません。外食は月に一回くらいにしてなるべく家で食べるようにはしていますが。食費を極端に減らしてしまうと、栄養が足りなくて病気になってしまう可能性もありますし、食事は家族が満足するものを食べてもらうことで、仕事や学校に行くのを頑張れると思うからです。

我が家が流動費で節約をしているのは衣服費です。我が家は子供が二人いますが、服は最低限の数しか持っていません。子供は服はいくらでもあっていいと言いますが、そんなことはないと思います。保育園に通わせていて必要なら仕方ありませんが、毎日洗濯すればよいのですから数はいらないと思います。

おさがりはほとんどせずに、シーズン始めに購入して、着倒して処分しています。余計な服を買わないだけで節約になります。流動費の節約を検討しているなら、衣服費の見直しが効果大だと思います。

いままでの習慣の見直しから始めよう!

簡単なようで難しいことですが、節約をしたかったら、いままで当たり前のようにやってきた習慣の見直しから始めましょう。

週末に用事もないのに、家族全員でショッピングモールに行ったりしていませんか?

長時間いればいるほどお金がなくなっていくシステムです。

喉が乾いたと子どもが言って、ファストフード店へ入り、家族全員で2000円使ったりして、
その後、夕食に行こうと焼肉やへ入って1万円かかったり。

お出かけは楽しいし、全部やめてとは言いませんが、こういう積み重ねで貯金ができなくなっていると思います。

遊ぶ場所で売っているソウトクリームは350円として、家族全員分で1400円。
ちょっと喉が渇いて1400円って、高いな……と思う人が節約できると思います。

福袋も1万円の福袋には3万円相当のモノが入っていると聞くと得だからと何個も買って、
結局、洋服は着ないまま処分ということもあると思います。

捨ててしまったら、まるまる損です。

そんなことをしないで、本当に必要ない1枚を普通の値段で買った方が安上がりだったのかも知りません。

私の休日の過ごし方は、朝からウォーキングへ行き、
ショッピングモールは食料品を買うために1人で行きます。

外でお茶を飲むことなく、昼には帰宅して、家族の昼食を手作りします。

ラーメン、焼きそば、大したものではないけれど、作りたてはおいしいです。

午後からはパソコンでプチ稼ぎしたり、撮りだめしたブルーレイを見て、本を読みます。
図書館へ足を運ぶこともあります。

たまに家族とお金のかかりそうなところへ行きますが、
家の近所のところしか行かず、用が終わったら、さっさと帰ってきます。

人と同じようにしていたら、お金は貯まりません。

レジャー費を抑えて浮いた分は下ろしにくい通帳に貯金しましょう。
外で何かよくわからないことに使わなければ、月に2万円は貯まります。

ぜひ試してみてくださいね。