衣食住から節約を考える。

生活の基本は衣食住です。節約についてお考えのことは、もう既に、その部分は節約しているのではないかと思いますが、本当に節約できているか、再確認をしてみましょう。

まず衣からです。人の印象や扱いは見て目によっても変化します。着ているもののせいで、嫌な思いをしたり、切なくなるくらいなら、買う数をずっと抑え、良いものを長く着た方が精神的にも、経済的にも良いです。実際、ファーストファッションのお店で買ったコートは数年でだめになりますが、きちんとしたお店のコートは数年くらいではびくともしません。

また、食はお肉などおかず類に使う金額を1日千円以下にすると決め、お米や調味料のために1万円を用意するようにしましょう。我が家は家族3人、家での食事はこれで何とかいけます。ちなみに、こちらもみじめにならないために、月に1、2度は外食をしていますが、それも1万円は超えないと決めているので、食費は月5万円を超えることはありません。

最後の住ですが、問題となるのは賃貸の方です。一般に古く、不便な場所にある家ほど安いですが、そういった家は修理代、交通費などが余計にかかったりします。それくらいだったら、部屋の数や広さといった問題を家具の配置法などの工夫で解決して、便利なところに住みましょう。

思うに、節約は心の豊かさを維持しつつ、しなければ、長続きしません。ぜひ良いものや環境を身近なところに置きつつ、節約をするようにしましょう。