自給自足こそが一番の節約です。

保険料や電気・ガス・携帯電話や固定電話のプランを見直して家計の固定費の削減すれば節約が出来、貯蓄を増やすことが出来ます。

しかし、どの家庭でも削減不可能な項目があります。

それが食費です。

特に育ち盛りの子供がいる家庭では減らすことは出来ません。

しかし、食費を減らしても食事の量が減らなければ問題はないのです。

では、食費を削減しつつ食事の量を維持するにはどうしたらよいのでしょうか。

私がたどり着いた答えは【自給自足】です。

庭のある家庭は庭に花を植える代わりに野菜を育ててみてはどうでしょうか。

また、マンションなど庭の無い家でもプランターを使えばほとんどの野菜の栽培は可能です。

どの料理にも使用できる玉ねぎ、ジャガイモもプランターでの栽培が可能なのです。

それどころか玉ねぎ、ジャガイモ、さつまいも、ニンニクなどは基本的に植え付け後は水遣りの必要もなく、やせた土地でも多くの実をつける特徴があります。

収穫後も涼しい風通しの良い所に置いておけば数ヶ月に渡って保存が可能なので、かなり家計を助けてくれます。

植え付ける苗や種芋も安価で手に入るので、手軽に始めることが出来るのでオススメです。

また、夏にはきゅうりやゴーヤ、トマト、ピーマン類、ナスなど一つの苗から大量に実が収穫できる野菜を育てれば毎日何らかの野菜を収穫することが可能です。

スーパーで肉や魚さえ買えば、毎日何らかの夕食を作ることが可能です。

また、夏休み中の子供のおやつとして庭に実ったきゅうりやトマトを自分で収穫させて食べさせれば食育の勉強にもなります。

無農薬の野菜の味の濃さや美味しさを子供も学んでくれるので、とても良い機会だと思います。

このように一年を通して何らかの野菜を栽培していれば驚く程食費を削減することが出来るのです。

また、赤紫蘇やハーブを育てたり広さに余裕のある人は果実の木を植えれば自家製ジュースや果実酒を作ることも可能です。

手間は掛かりますが、自然の恵みを十分に受けて家計も節約出来れば最高ではないでしょうか。