独身時代から結婚、出産準備まで

独身時代一人暮らししているときから家計簿を付け始め、自分の毎月の生活費の把握をするようになって無駄な買い物をしないようになりました。買った物を書きだすだけでも本当に必要だったかが一目でわかるので次の買い物のときにすごく役立ちます。

また、光熱費の変動も毎月家計簿を付けているとよくわかるので前年の同じ月より安く抑えられたら達成感もあり、無理をするわけでもなくゲーム感覚で節約を意識した結果、貯金も貯まるようになりました。結婚してマンションを購入する時も頭金を結構出すことができたし、毎年百万円単位で繰り上げ返済をすることで利息の支払いを減らすことが楽しくなりました。

使っていない電化製品のコンセントをこまめに抜いたり、電気を消したり、お風呂は家族で続けて入るなど基本的な事から食費を抑える為にも作り置きや献立の立て方など日々自分なりに研究するようになりました。無駄なものを買わないようにして物を沢山持たないことを意識すると、部屋もすっきりして掃除もしやすくなって家事の時短にもなりました。

そして出産を控えている今は、子供の為に自分で手作り出来るものは愛情込めて作ることにして、ガーゼハンカチ・ミトン・スタイ・おもちゃ・帽子・おくるみ・モビール等家にある素材で完成することが出来ました。

稼ぐ以上に使わないようにしていく心掛けも大切!

結婚するまでは、「お金を貯蓄するためには、節約するよりも稼ぐ方が簡単だ。」と思っていました。

でも、実際に家庭が出来て思ったのが、「稼ぐだけではなく使わないように心掛けなければ、なかなか貯蓄は難しいものだな。」と言うことです。

稼ぐことも大切なのですが、稼ごうにも小さい子供がいると保育料もかかりますし、せっかく稼いだお金も保育料で使われてしまうならあまり稼げたことになりません。

子供が多くなるほど、保育料の負担は大きくなるばかりです。

稼いでいると税金も社会保険なども差引されて、思った以上に手元に残らないことも多いですし。

これを考えると、今は育児を他にお任せしてまで働くこともなく、自分自身で頑張って保育料を節約するのも悪くないなと思いました。

いずれにしても3歳とか4歳とか時期が来れば、幼稚園に通わせる必要も出てきますし。

あとは、自分の服やお洒落、嗜好品などは必要最小限の出費にして、なるべく節約するよう心掛けないといけないなと思いました。

最近は、電気やガスなども使わない時はなるべくOFFにするようにしたり、冷蔵庫やエアコンなどを若干弱めに設定したりなど細かい部分にも気を遣っています。

貯蓄するには稼ぐことも大切ですが、それ以上にお金を使わないようにして無駄な出費を少しでも減らす心掛けが必要なのかなと改めて感じています。