子育てと同時に始めた私の節約方法です。

出産前から、自分ではかなり節約できていると思って自信を持っていましたが、産後、子連れでは出来ないことが多く、お金がかかるのはやむを得ないという場面が多くなり、焦るようになりました。これからお金がかかっていくのにこれでは全然だめだと思い、できることからコツコツと節約していこうと思い、やってみて良かったものをのせてみようと思います。

まずは、固定費の見直しです。

固定費と言っても、削れるものと削れないものがあります。

それぞれの家庭で削れるかどうかは違うので、じっくり考えて選択することになると思います。

①自動車保険

運転に気を遣う事に決めて、ネットの自動車保険(補償内容は同じものに変更)を年払い(25000円位)にしました。

以前は月6000円支払っていましたが、事故経験は0、ゴールド免許です。

②生命保険

健康管理、規則正しい生活、ストレスに気を付けることに決めて、県民共済に変更、月3000円にしました。

以前は月5000円支払っていましたが、利用したのは2回のみ、入院時の補償金額は県民共済と同じでした。

③格安スマホに変更

大手携帯会社のものを当然と思って使っていましたが、私の使い方だと、格安スマホなら使いすぎても月3000円以内です、

以前は10000円前後支払っていました。

④趣味と実用を兼ねる。

手芸が好きなので、靴下や下着は自分で作っています。安売りのかわいい布地を選んだり、毛糸はこだわって高いものを使ったり、楽しい時間を過ごせてストレス解消にもなるので、買い物でストレス解消することがなくなり、結果全体の出費は減っています。あれ買わないと!というストレスからも解放されて満足です。

⑤スキンケアをやめる。

以前は年齢が高くなれば高いものと思って、4000円のクリームを購入していましたが、うわさを聞いてニベア(白チューブ)を使ってみたところ、美白効果もあり、肌もきれいになって効果が得られました。ドラッグストアで200円以下で買えるので大きな節約になりました。

⑥支払いは、損しないものは全てカードの一括払い。

私はイオン系列のお店をよく利用するのでワオンのクレジットカードで支払いをしています。勝手にポイントがたまっていくので意識してポイントカードをたくさん持つ必要はないし、気軽で大雑把な自分の性格に合っていました。お金の出し入れをしない分、一日いくら、と決めておけば余計なことを考えなくても自動的に節約になります。

⑦図書館を利用する。

近くの市立図書館で雑誌を読んだり、趣味や読書用の本を借りています。最近は新書も早く入るので物足りなさはないです。雑誌はあれこれ悩んで買って満足しない事が多かったですが、図書館にあるものからの情報でよし、と割り切ると悩みも散財も減ります。

今はこれくらいですが、これからもいろいろな方法を試してみて、少しずつ出費を減らしたいと思います。

こらからは公共サービスなど、子供と格安で遊べるイベントを調べていこうと思っています。

我が家の節約方法→まとめ買い&財布を分ける

我が家が実践している節約方法を紹介したいと思います。

とても簡単なので、興味のある方は試してみてください。

我が家ではお給料が入るとまず毎月必ず必要な消耗品はまとめ買いします。我が家がまとめ買いしておく物はお米、シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、ティッシュ、トイレットペーパーです。毎月の生活を見ていると1ヶ月にどれだけ必要なのかはだいたいわかりますよね。始めに一気に買っておくと給料日前にお金がない?!でも貯蓄の分からは取りたくない!ってなってももう買い置きしてあるので、困りません。

あとは食費の財布は分けることです。なんだかんだ出費の多くは食費です。子供さんがいると本当に食費はどんどん高くなっていきますよね。でも1ヶ月に使えるお金を全て1つの財布に入れておくとまだ大丈夫、まだ大丈夫とたくさん使ってしまいます。

私は食費を月に何万円と決めて、もう1つの別の財布を使用します。すると、自然と残金を見ながら自分で計算して、買い物ができるんです。私の場合は1週間単位で考えて使っています。今月はあと何週あるからこれだけは残しておこう。先週は、あんまり使わなかったからその分今日はちょっと贅沢をしようなど。

これをするようになってからは食費ではあまり無駄遣いはしないようになり、メリットばかりでした。

通信費を見直すのが最も有効な節約方法だと思います。

我が家は子どもが二人いますが、下の子の教育費も来年からかかるようになってきそうなので、今までより節約する必要が出てきました。また上の子も習い事などでさまざまな費用がかかってしまうようになったので、なおさら節約しなければならない状況にあります。よく節約といえば、光熱費と食費の節約を重点的にすべきという考えがありますが、私としてはインターネットや携帯電話にかかる費用である通信費が最も節約しやすい項目なのではないかと思っています。

通信費は、インターネットサービスを提供している会社や携帯電話会社によって費用がかなり違うのです。特に最近は携帯電話会社なら、格安スマホといわれる大手携帯電話会社の回線を利用したサービスを利用するのが大きな節約になると思われます。インターネットサービスの提供会社もそれぞれ費用が違い、携帯電話と同じ会社のサービスを利用すればセット割などでかなり安く利用できることもあります。

通信費は見直して解約・契約をするのには手間がかかりますが、それ以外は今までと変わりなく利用しても通信費は安くなるのです。光熱費と食費の節約なら電気をこまめに消す、お肉を値段重視にして味は二の次になってしまったりと、何かと努力や我慢が必要になってきます。そのため仮に節約の効果があったとしても、同時にストレスがかかります。

節約の努力をするのが大変だという人、面倒だという人はぜひ通信費の見直しをお勧めします。

台所の節約方法

アコム無人機でその日のうちに借りる!
http://www.sydneydemocracyinitiative.net/

毎日の買い物でついつい無駄なものを買ってしまいがちですが、財布の中に入れるお金の金額を決めておくとそのようなことが防げます。なるべく千円以内になるように買い物をするようにします。

その他の節約ポイントは冷蔵庫にも買いだめをしないようにすることです。沢山食材を買ってしまうと、結局使う前に賞味期限が来てしまいがちです。常に冷蔵庫の中身が把握出来るようにしましょう。冷蔵庫の中身が把握できていれば余計な物を買うこともありません。

何を買ったのか自分の目に付く場所にメモして貼っておくのもいいです。

料理で量が欲しい時にもやしを使ってかさ増しするのもお勧めです。もやしは比較的安く購入することが出来て幅広い料理に使うことが出来ます。

また子供は良くジュースを欲しがりますが、あればすぐに飲んでしまいがちです。ジュースを買うよりもお茶を常に冷蔵庫に常備しましょう。お茶はパックで買い家で沸かすようにすると節約出来ます。

餃子は安い時に沢山買って冷凍しておくと便利です。冷凍したまま焼くとパリパリに焼くことが出来ます。きのこも冷凍しておくとうまみが出やすくなり料理のバリエーションが広がります。

私がお皿を洗う時によくしているのが貯め水です。貯め水の中に洗剤で洗った食器を入れるとすすぎの水が少なく済みます。