アルミ缶をリサイクルにだすと節約になります

毎晩、自宅にてビールで晩酌する方・ジュースが好きで頻繁に飲む家庭は、毎日アルミ缶のゴミがでます。

1人なら微々たる量でも、ファミリー単位になると、すぐに大量のアルミ缶のゴミが貯まってしまいます。

アルミ缶をゴミの日にだそうと思っても、家庭ゴミのように毎週捨てれません。

地区によっては、月に一度しか捨てることができないところもあります。

資源ゴミ回収まで家庭で保管するのも、場所をとるだけになり衛生的にも気になります。

その上、大量の空き缶を捨てるには、それなりのゴミ袋代金がかかってきます。

その、ゴミ袋代金を節約することができ、なおかつ長期間アルミ缶を家庭に保管しないで済む方法があります。

今は、アルミ缶のリサイクル活動をしているスーパーが増えてきています。

いつでも無料で引き取ってくれます。

スーパーだと、買い物をしにいくついでに気軽にリサイクルに出すことができるので、手間がかかりません。

お家からゴミがなくなることも嬉しいですが、ゴミ袋代金がかからなくなることも嬉しい節約です。

我が家は、スーパーのリサイクルに出すようになってから、お家の空き缶用のゴミ箱にアルミ缶が貯まったままの状態になることがなくなりました。

子供達と一緒にリサイクルに出しに行くので、子供達にもリサイクル活動の大事さを教えるいいきっかけにもなっています。

車の洗車やインテリア代を節約する

ずっと寒い日や真夏日が続いてしまうと、お出かけには車がかかせないです。ですが頻繁に車を使うとなると洗車も必要になってきます。洗車もガソリンスタンドに行って綺麗にしてもらえば楽で満足できますが、費用もかかってきます。

また、外のボディ部分はともかく、車内の掃除は自分でやらなければいけないので結局面倒でもあります。そこで節約のためにもおすすめなのがトータルリペアです。車のトータルリペアのテクニックを覚えれば、ハンドルのカスタムやうっかりタバコで穴を空けてしまったシートの修理までも自分で出来るようになります。

車はガソリン、税金でお金がかかるだけでなく車の洗車や掃除、インテリアにもお金がかかるものです。税金関係は節約することができませんが、インテリアのアイデアなら自分の努力次第でなんとか節約できることもあるので、そうした自分の技術、アイデアを磨いて節約につなげてみても良いです。

また、子供がいる家庭では特にお菓子の残りかすやゴミがいつのまにか散らかっているということもあります。ですから車にお菓子は絶対に持ち込まないということで掃除の頻度を減らす努力をしてみても良いです。子供に車内ではお菓子を食べないことを徹底させることでお菓子代を節約させてみても良いです。

衣食住から節約を考える。

生活の基本は衣食住です。節約についてお考えのことは、もう既に、その部分は節約しているのではないかと思いますが、本当に節約できているか、再確認をしてみましょう。

まず衣からです。人の印象や扱いは見て目によっても変化します。着ているもののせいで、嫌な思いをしたり、切なくなるくらいなら、買う数をずっと抑え、良いものを長く着た方が精神的にも、経済的にも良いです。実際、ファーストファッションのお店で買ったコートは数年でだめになりますが、きちんとしたお店のコートは数年くらいではびくともしません。

また、食はお肉などおかず類に使う金額を1日千円以下にすると決め、お米や調味料のために1万円を用意するようにしましょう。我が家は家族3人、家での食事はこれで何とかいけます。ちなみに、こちらもみじめにならないために、月に1、2度は外食をしていますが、それも1万円は超えないと決めているので、食費は月5万円を超えることはありません。

最後の住ですが、問題となるのは賃貸の方です。一般に古く、不便な場所にある家ほど安いですが、そういった家は修理代、交通費などが余計にかかったりします。それくらいだったら、部屋の数や広さといった問題を家具の配置法などの工夫で解決して、便利なところに住みましょう。

思うに、節約は心の豊かさを維持しつつ、しなければ、長続きしません。ぜひ良いものや環境を身近なところに置きつつ、節約をするようにしましょう。

お金が貯められない人がやってしまいがちな事を知る

節約したいけどうまくできないという人には特徴があり、基本的に月にどれだけ出費しているか、なにに浪費しているのかというのを把握できていない事が大きな原因となっています。

収支をしっかり把握して、どこを節約できるのかを明確にする事で、節約と貯蓄ができるようになります。

まずは1ヶ月、収入が入った時にいくら入ったか、そこからなにに割り当てたかをメモする事です。もちろん細かくなくても良いので、買い物したレシートを見ながらおおざっぱにジャンル分けをしてメモしていきます。必要不可欠な出費もありますが、それは別でメモします。生活に必要不可欠な出費とはライフラインの使用料やガソリン代、ローンなど毎月必ず必要とされる費用です。

1ヶ月のメモを取ると、浪費している項目がわかりますので、翌月はそこに重点をおいて控えめにする事を心がける事です。

また、収入の通帳と出費の通帳、貯めるだけの通帳は分けておく事もポイントです。出費は出費として分けておくと年間の支出額のシミュレーションもたてやすく、貯めるだけのものは手をつける事なく貯めるだけのものなので、コツコツ貯まっていきます。収入だけのものは給料振込が今はほとんどなので、そこから必要経費として毎月いくら引き出しているのかも明確になります。できれば毎月全額おろすのではなく、千円でも残して引き出す事もおすすめです。チリも積もれば山となるので、やがては大金に繋がります。

3ヶ月目は、毎月を週にわけて、封筒に割り当てる事です。1週間に使える費用は封筒の中のお金のみとし、翌週は次の封筒のお金を使うという流れになります。つまり封筒は5つ用意される事になりますが、毎週甘ったる部分は繰り越しではなく貯金箱へ入れます。こうする事で、週で使える費用を考えるようになり、無駄遣いもしづらくなり、尚且つ少しずつ貯める事もできます。

衝動買いが最ももったいないと思う

お金をためる上で節約は欠かせませんが、最ももったいないと思うのが衝動買いです。

理由は、買ったあと、失敗した、なんでこれ買っちゃったんだろう?と後悔することが多いからです。

たいてい、衝動買いは、そのときのトキメキ、「これ、かわいい」や

洋服や化粧品などは店員さんに「お似合いですよお~」と褒められて買ってしまうことが多いのです。

衝動買いをしないためには、まず、その日に買わないことが1番です。

その日は買いたくても、ぐっと我慢して、家に帰り、自分の持ってるものを見て

「本当にあれは必要なんだろうか?」「他の洋服とコーディネイトしやすいだろうか?」と考えます。

1日たっても欲しい場合は、本当に欲しい物ですし、

たいていのものは、やっぱり持ってるものと被ってる、あるいは買っても持っているものと合わないと」いう理由で

買う必要がありません。

特に洋服などは金額が高いので、まず衝動買いを控えるというのは

大きな節約になります。

また、自分の持っているものをよく知っておくということも大事なことです。

これ持ってないと思って買ったら、引き出しの中に同じようなものがあったというのはとてももったいないです。

必要なものだけを買うというのが、1番の節約になります。

お金を生み出すことも節約のひとつ

お金を貯めることって難しいです。難しいけれどたくさんの人が一生懸命に仕事をしてお金を残すように努力していますね。これは苦労がつきまとうお金の貯めかたですが、一番たしかなお金の貯めかたとも言えるのです。

世の中にはいろんなお金のためかたがありますがラクをして貯めようと企んだってそんなことできるはずないんです。ラクをしながらお金が貯まるんだったらみんなお金持ちになってストレスなく暮らしていることでしょう。

いちいちあれこれ言わないだけでみんな毎日それなりに苦労しています。仕事をしている人は嫌なことや大変な業務をこなしているからこそお給料がもらえています。突っ立っているだけ座っているだけでお給料はもらえませんよね・・・。

食費の節約、光熱費・交際費の節約などたくさんやろうと思えばできますが、そういうことで頭の中をいっぱいにするよりもまず働くことを考えた方が良いです。働き方が少ないなら働く時間を増やすとか、サイドビジネスができるのであればチャレンジしてみると良いでしょう。

私は外で働きながら自宅で副業をしていますよ。許可されているのなら副業はどんどんやってみるべきです。下手な節約よりお金を作る方がお金は貯まります。

写真代の節約についてまとめました。

今はデジタルカメラやスマートフォンで写真が気軽にたくさん撮ることができます。私は子供が小さい頃、毎日の成長を残すようにたくさんの写真を撮りました。そして自分なりに安いネットプリントを探して印刷しました。

でも、プリント代が安いからと、あれもこれもたくさんプリントしてしまい、結果アルバム代が高くかかってしまいました。プリントをやめることも考えました。パソコンやスマホで見られるのでデータで残していればいいのではと。でもそうするとめったに見ませんし、子供と一緒に写真を眺める時間も楽しみなのでやはりプリントする事にしました。

写真をプリントする上で気をつけることは、まず一つ目は安いネットプリントなどを探して利用すること。5円くらいで十分の画質のものがプリントできます。これでプリント代はかなり節約できます。二つ目は注文する写真は枚数を絞ること。厳選して絶対に印刷したいと思う写真だけを印刷すると良いと思います。

私は撮ってから半年くらい時間を置いてみると冷静に選ぶことができました。プリントアウトしなかった写真はデータで保存してパソコンやスマートフォンなどで見ると良いと思います。プリントする枚数を厳選する事で、アルバム代も節約できます。

普段の意識から変えられる節約方法

皆さんはお金を貯める上で節約はしているでしょうか。無理して支出を減らしてもついつい無駄遣いしてしまうことがあります。そんな型人間私が実践している節約方法をご紹介します。

私が実践している節約方法は本当に必要なときにお金をおろすという方法です。お金を下ろすのに手数料がかかるのではと思われる方もいるかもしれませんが、私は365日手数料無料の「新生銀行」を使用しています。

ちょっとお腹が空いたと思ったときに財布の中に500円があるのと200円があるのとでは意識が違ってきます。500円があれば少し余裕があるため値段が比較的高いものを買ってしまいます。しかし200円だとどうでしょうか。その200円で買えるものを探すはずです。

この現象を起こすために財布にお金が入っていない状況を作り出すのです。財布にお金が入っていれば使ってしまうのが人間です。しかし口座にお金が入っていればそのお金を下ろすという「手間」が発生します。こうすることでATMに行くのはめんどくさいから我慢しようと思うのです。

財布の中にはお金をたくさんいれない癖をつけることが大切ですね。普段の意識から変えてお金を貯めたいという方はぜひ実践してみてくださいね。

こまめな窓とカーテンの開け閉めで節約

真夏や真冬になると深刻になってくるのが、冷暖房にかかる光熱費です。最近では熱中症やヒートショックなども知られるようになり、暑さ・寒さは我慢せずに適切な冷暖房の使用が一般的になりましたよね。でも、毎日エアコンを使うと冷暖房費は1ヶ月で数千円になることも。我慢をせずに冷暖房費を切り詰めるためには、窓とカーテンの開け閉めがポイントになってきます。

まず、朝起きた時の一仕事として、部屋の換気をしましょう。最近は防犯上の理由から、窓を開けて寝る家は減ってきましたが、夏でも冬でも換気は必須です。10分程度換気をするだけで、部屋の気温はぐっと下がります。夏は部屋を涼しくできますし、冬は暖房をつける前に換気を済ませてしまった方が、エアコンの無駄がありません。

そして、カーテンの開け閉めも重要です。冬場は太陽が出ている時間帯はレースのカーテンで光と暖かさを取り込み、それ以外の時間は遮光カーテンとの2重使いで気温が下がるのを防ぎます。夏場は、日差しが強くてエアコンを入れている時は思い切って遮光カーテンを閉め、夕方涼しくなったら開けて風と光を取り込みましょう。「せっかく晴れてるのに、照明代がもったいない」と思うかもしれませんが、冷暖房費に比べれば照明代は微々たるもの。気温や天気によって2枚のカーテンをうまく使い、少しでも冷暖房費を節約しましょう。

ハワイ旅行のために楽しい節約を

私は現在ハワイ旅行を目標に節約をしています。節約してることはいろいろあり不用品をリサイクルアプリで売っています。要らないものがお金にもなるし、家が片付いて一石二鳥です。独身時代につかっていたブランドカバンなどはかなり高額で売れて、三万円ぐらいにはなりました。

あと、してる節約は、作りおきレシピで料理をするということです。毎日スーパーにいって、安いからと思い買っていても献立にあわず野菜を腐られたりよくしていました。その点、作りおきレシピだと事前に考えて買って調理するので無駄なく使い切れます。

もちろん、毎日スーパーに行かなくてもすんでいます。家計簿も、毎日つけるようになりました。ちゃんと手書きで手間がかかるからこそ、本当に無駄なものがわかってきました。それが、固定費の携帯代と思いました。今や安いプランはいくらでもあるのに、携帯代は自動引き落としでいくら使っているか全く気にしてませんでした。

気づいて、主人と私の携帯二台を安いプランに変更しました。4000円強おさえることができました。こうやって、色々な節約を考えてやるのは、意外と楽しいです。あと、節約したあとには、ハワイが待っていると思えば頑張れます。