図書館で本や雑誌、映画を楽しむ

休みの日、遊びに行きたいけれど、ショッピングや映画に行くとお金を使ってしまうのが悩み…という方には、無料で利用できる図書館がおすすめです。

夏の暑い時期や冬の寒い時期は、冷暖房費の節約にもなります。私は1日図書館で過ごすと決めた日は、飲み物と軽食を作って行きます。そうすれば、コンビニでつい買ってしまうということも防げて、一日お金を使わない、なんていうことも可能です。

私は市をまたいで4つの図書館を利用していますが、空間が好きなのはここ、勉強するのはここ、Wi-Fiが使えるのはここ、DVDがたくさんあるのはここ、と気分で行く図書館を決めています。ちなみに自宅にWi-Fiがないので、音楽や動画は図書館でダウンロードをして、自宅や外出先で楽しんでいます。

図書館は本だけでなく、最新の雑誌や新聞、CD,DVDまで見たり、借りたりすることができます。私は以前から本が好きで、その都度購入していたのですが、一度しか読まなかったり、場所を占拠してしまうので今では全部図書館で借りています。ベストセラーも予約をすれば借りられます。

ただ、予約の順番がくるのに半年待ちなどはありますので、せっかちな方は難しいかもしれないですね。持つのも楽しみのうち、と考えられるなら、いいサービスだと思います。ぜひ、休日は、図書館で有意義な時間を過ごしてみてください。

毎日の積み重ねがやがて大きな差を生む

“節約も貯蓄も、いきなりドドーンとお金が貯まるものというよりも
どちらかというとコツコツ積み重ねていく、という感じだと思います。

節約をするのであれば、無理のない範囲で他店よりも安いお店で買い物をする、昼飯のお弁当は自前で持ってくる、こまめに電気を消す、不要な出費はしない、などいろいろあるかと思いますが
どれも全て日ごろの行動と心がけひとつでセーブできるものだと思います。
人から見るとケチくさい、と思われるかもしれませんが、人からの印象と家庭のやりくりどっちが大事ですか?という問題だと思います。

貯蓄も、例えば金利が高い銀行に預金を移し変える、確定拠出年金の運用を始める、などこちらもいろいろあるかと思います。
どれも全て自分が知っているか知らないか、とあとは行動するかしないかによるものだと思います。

知り合いのFPの方に言われたのは「節約、貯蓄した結果どういう生活をしたいのか?」というゴールを決めておくことが一番最初にやることだと言われました。
たしかに、ゴールがない節約や貯蓄は、一見するとただの修行のようになりかねません。
なので、毎日コツコツ積み重ねた節約をした結果のお金で、1ヶ月に1度豪華な食事に行く、とか1年に1度旅行に行く、などの楽しみがあると
毎日のコツコツもモチベーションを維持できてやりやすくなるのだと思います。”

年齢相応に過ごすことも節約です

一番の節約は、その人の年代に合った楽しみ方を見つけることです。若作りも節約にはならないし、年より老けすぎているのも高くつきます。年齢相応がいいのです。

子供だって、学校に行っているときには、がっつりと勉強するのがいいのです。ここでしないと、おおきなむだづかいにまります。何かやろうと思うと、学習が大切だし、そのれに必要な基礎が学校で学べるのです。そこを押さえておかないと、後で、また、勉強しないといけなくなります。本も買わないといけなしい、時間もかかるし、部屋もいる。親も大変です。子供の手が離れないのです。

そこを、年齢通りに抑えて置いたら、後でやることも少なくなり、空いた時間に、ほかのスキルも、学べるのです。学習していると、どうしても、家族の協力もいりますから、サポートのお金もかかるのです。自立も遅くなるのです。

ここが一番、大きな節約になるのではないでしょうか。子供に払う費用です。毎年、200万円からの費用がいるのです。それがなくなるだけで、相当にうれしいし、助かります。昭和のように、大学を出て、就職するという時代ではなく、大学院に行くお子さんが多すぎるのです。こちらも、何とかしたいですね。

都会に住んだ方が交通費の節約にはなります

“意外に節約になるのが、町に住むことです。
町に住むと、ある程度のものがあるので、交通費がかからずに、出かけけることができるのです。

ただ、駐車場の問題は大きいです。
駐車場は、都市部ではだいぶ安くなっていますが、数千円は必要です。
車で出かけないことも必要かもしれません。
ただし、車で行って、時間が少ないのは、それこそ、最大の節約です。

公共の交通機関だと、プラス2時間もかかったりすることも多いくらいです。
それならば、でんしゃよりも駐車料金の方がずっとお安いのです。
車離れで、若者が車に乗らなくなったせいかもしれません。

また、大学生になり、一人暮らしをさせないことも節約には大きいです。
家の近くの大学に行けるとベストです、それは私立大学でもです。
安心と、親も子供を手伝わせることができるのです。
遠くで過ごす時間が埋まります。

こうなると、子供の動き次第で、大きな節約ができるのか、できないのかがきまるので、
子供に勉強させるのが、確実な節約になることでしょう。
そこがうまくいくといいです。
また、子供のお友達も似た友達が集まると、子供も、お金を大事なものとして使うことを覚えますから、子供の友達も大切です。
必要なものに使うという教育のある人です。”

節約と貯蓄の心持ちの違いについて

一見、節約と貯蓄は連携プレーのような感覚があります。節約すれば貯蓄できているというふうに。でも一概にそうとも言えない気がしています。何か目標をもって節約すれば貯蓄につながっていくと思いますが、何となく節約しているだけだと目に見えての貯蓄にはならないと思います。

貯蓄するならもう一気というか収入から??¥天引きして目標に向かって貯蓄していくという強い心持ちが大切と思います。貯蓄のためにちまちま節約していてもダメな気がします。節約は精神につながると思います。信条というか・・・。常に節約の心を持つという感覚です。

ありきたりですが水を大切にに使うとか、使っていない部屋の電気は消すとか。ここで私の節約術をあげますと何でもかんでもテッシュペーパーをポンポン使うのではなく、古布などを小さく切って可愛い箱などにいれて用途に応じて使い分けたり、掃除のときのフロアー用掃除ワイパーなどのシートにしても新しいときは手の届かない壁板などを軽く拭いておいてそれから床に使います。

片面が汚れたらその上にテッシュペーパーをのせてワイパーにつけて裏面をもう一度使ってから捨てます。さらにウエットシートも使わず古布を適当な大きさに切っておいてそれを水で濡らして固く絞りワイパーにつけて使用しあとは使い捨てます。それと、花壇の水やりですが雨水をためるようにしています。

ただ外にバケツを置いているだけですが。しゃくでお花に水をあげています。結構雨水はたまっていて猫の額ほどの花壇はいつも潤っています。後、究極はお買い物の時にできる小銭ですが気に入った箱や空き缶をとっておいてそこへ入れるようにしています。

いつそこへ小銭を入れるかというと、財布の中が重たく感じた時です。少しずつしか貯まりませんが意外と貯まっている時もあってそんなときはちょっぴりうれしい気持ちになります。

節約は信条で貯蓄は心意気だと思っています。さらに節約はできれば楽しみながら、そして貯蓄はちょっと心を鬼にして頑張るといいのではと思っています。

私が考える節約と貯蓄?これからを考えて?

私が考える節約や貯蓄とはどのようなものかを書いていきます。

まず、節約や貯蓄は何のためにするのか・・・ずばり、自分がこれからやりたいことに備えたり、環境保全だったり物を大切にしていくため、それから老後に備えるためだといえます。

ちなみに自分はフリーランスな身なので定年は無いが、もし身体的に限界が来て働けなくなったら・・・と考えてみると、通常の定年よりも早いかもしれないし遅いかもしれない。

そう考えてみると、なるべく早めに備えておくべきですね。

まず、節約のことからお話します。

個人的には、何でもかんでも節約というのはあまり好みません。

が、電気や水などの無駄遣いは環境問題に悪影響を及ぼすし、消耗品をあまり使いすぎるとゴミが大量に発生するので、空気汚染に繋がってしまう。

なので、電気の付けっ放しをしない、エアコンを2つ同時に使わない、水道やガスは使ったら消すなどそういった最低限なことは守るように心がけています。

そういう些細な心がけによって空気を良くしていき、尚且つ光熱費や諸経費が減り、その減った分が貯蓄に回せるのです。

さて、冒頭にて老後の蓄えについて触れました。近年は年金を払っても支払われないと騒がれており、しかもフリーランスにとってはそれは大変不安なことです。ましてや定年が早くなるかもしれない。

なので、自分が稼働出来るうちはなるべく貯蓄をしていくべきです。

今出来ることは、些細な節約を心がけていきながら、節約する分をなるべく貯蓄に回して、少しでもこれからの未来を明るく考えていきたいです。

節約を成功させる為には、日常生活の見直しが必要

節約に取り組む時に必要な事は、日常生活の中で本当に必要な事を見極めて、節約できる部分を習慣化する事です。

ただ単純に、新たに欲しいモノを我慢するだけではストレスが溜まる一方で、節約生活は長続きしないでしょう。

ストレスを溜めないように苦しむことなく、生活の中で自然に節約が出来るようにする為には、日常生活を見直して、習慣として節約という行為を身につける必要があります。

例えば、生活をする上でテレビを利用している人は、本当に必要かどうか見直す事が大切だと考えます。テレビを見ることで消費している時間と電気代、それに見合った分だけのリターンを本当に受け取れているのか、もしかしたら流し見しているだけで必要無いんじゃないのか。最近は、ネット配信されているサービスも有るけれど、テレビの代用として利用できないだろうか。

その他にも、バーゲンで買う商品は無駄ではないだろうか、と考えてみる必要があるだろう。そもそも、安いというだけでバーゲンセールに赴く必要はあるのだろうか。今持っている洋服などで、代用できないだろうか。等など。

そんな風にして、生活の様子を見直していくことで削ぎ落としていける部分を無理のない程度に少なくしていくことで、まずは日常生活の習慣として節約を考えて意識することが大事でしょう。

私のちょっとした節約方法

一度は聞いたことがある500円玉貯金ですが、私の場合は貯金箱に貯金するのではない方法で貯金をします。

その方法は、長財布に小銭を入れる場所を2箇所用意して、500円玉が入ってきたら、500円玉専用の場所に入れるのです。そしてそこは入れるだけで決して出さないという法則を決めて、お釣りで500円がきたら入れるだけなのです。この法則を崩さずに普通に生活をしていると、1ヶ月5,000円は貯金できます。年間に換算すると60,000円にもなります。

ポイントは知らず知らずに溜まっていくという点です。

普通に生活をしていて溜まるのですから、浪費グセのある人でも簡単に貯金ができます。

そして、取り出すことのできない缶に淡々と入れていきます。缶がいっぱいになったら銀行へ貯金しに行きます。

なかなか貯めることが苦手な人もこの方法なら、簡単に貯めることができます。

チリも積もれば山となるです。

そしてもう一つ私が行っている貯める工夫は、家電を使って家事をした時に、いったい外に出すとどれだけかかるかを調べて、外に出したつもり貯金をします。

例えば、クリーニングにワイシャツを出したとします。すると200円カケル5日で、1,0000円かかります。ただ家で洗うと1,000円節約できるのです。なので1ヶ月で4,000円の節約ということで、家計費から4,000円を貯金するようにしています。

節約をして貯蓄を増やしていく方法

現代社会において将来に対する不安を拭う事は難しいです。年金をいつになったら貰えるのか、はたまた貰うこと自体可能なのかと頭を悩ませる方が多いはずです。その様に悩んでいる方は将来に向けて少しでも貯蓄を増やし安心を手にしたいと思いますので、節約の方法を書きたいと思います。

大雑把に言ってしまえば最初に一番節約出来るポイントとしては、家賃です。少しでも駅に近い方がいい、職場に近い方がいい、築年数の浅い建物の方がいい、設備が整ってる方がいいなど要求はたくさんあると思います。ただ全てを叶えようとすると家賃が非常に高くなってしまいます。

なので先ずはどこか一点でも良いので妥協をした物件を探す事をお勧めします。月々の家賃が減るだけでも年で見ると数万円の節約が出来ます。それを何年も重ねれば大きな額になるのは言わずもがなかと思います。その他で節約出来る点は光熱費です。

無駄に電気、ガス、水道を使わない様意識するだけでもだいぶ変わります。金額的には何千円も変わるわけではないですが、使用しない間はコンセントを抜くだとか、水を出しっぱなしにしないだとか、いくらでもら削る事は可能です。もちろんエアコンの使用頻度を減らしたり、設定温度を少し変えるだけでも違いますので是非試してください。

家庭でできる!?節約方法3例!

家庭でできる、水道代・電気代を浮かせる方法を記載いたします。

①トイレの流す回数を減らす

これは綺麗好きな方は気になると思うのですが、

用を足した後、小であればすぐに長さず後に再度用を足した際にまとめて流す、というものです。

汚い話にはなりますが、実は結構これだけでも水道代が浮いたりするんです!

②エアコンはつけたり切ったりせず、思いっきりつけっぱなしで!

夏はクーラー、冬は暖房が必須のエアコン…

節約の為、大丈夫だと思ったら消す、暑かったり寒かったりしたらまたつける…というやり方をしている方がいるとは思いますが、

実はエアコンはつけている時間ではなく、つける/消すをする瞬間が一番パワーを使うのです。

それよりも、一定温度(出来ればガンガンにせずに程よく我慢できる程度)でつけたままにした方が、省電力になり、その分電気代も安いのです。

③冷蔵庫の中身の量は程々に!

冷蔵庫に何がどのくらい入っていますか?

入れっぱなしで賞味期限が切れ…なんて人もいるかもしれませんがこれは冷蔵庫のパワーを消費するのでもったいないです!

冷蔵庫の中身を少なくし、更に設定温度を少し高くすれば、省電力になりますよ!常に冷蔵庫の中身は把握できるぐらいにし、整理整頓しましょう!

…でも、開け閉めを頻繁にするとこれも電力を使うので、要注意です!

一般的に言われていることかもしれませんが、これらが家庭でできる節約方法の例です。

是非少しずつ実践してみましょう!