節約を成功させる為には、日常生活の見直しが必要

節約に取り組む時に必要な事は、日常生活の中で本当に必要な事を見極めて、節約できる部分を習慣化する事です。

ただ単純に、新たに欲しいモノを我慢するだけではストレスが溜まる一方で、節約生活は長続きしないでしょう。

ストレスを溜めないように苦しむことなく、生活の中で自然に節約が出来るようにする為には、日常生活を見直して、習慣として節約という行為を身につける必要があります。

例えば、生活をする上でテレビを利用している人は、本当に必要かどうか見直す事が大切だと考えます。テレビを見ることで消費している時間と電気代、それに見合った分だけのリターンを本当に受け取れているのか、もしかしたら流し見しているだけで必要無いんじゃないのか。最近は、ネット配信されているサービスも有るけれど、テレビの代用として利用できないだろうか。

その他にも、バーゲンで買う商品は無駄ではないだろうか、と考えてみる必要があるだろう。そもそも、安いというだけでバーゲンセールに赴く必要はあるのだろうか。今持っている洋服などで、代用できないだろうか。等など。

そんな風にして、生活の様子を見直していくことで削ぎ落としていける部分を無理のない程度に少なくしていくことで、まずは日常生活の習慣として節約を考えて意識することが大事でしょう。

私のちょっとした節約方法

一度は聞いたことがある500円玉貯金ですが、私の場合は貯金箱に貯金するのではない方法で貯金をします。

その方法は、長財布に小銭を入れる場所を2箇所用意して、500円玉が入ってきたら、500円玉専用の場所に入れるのです。そしてそこは入れるだけで決して出さないという法則を決めて、お釣りで500円がきたら入れるだけなのです。この法則を崩さずに普通に生活をしていると、1ヶ月5,000円は貯金できます。年間に換算すると60,000円にもなります。

ポイントは知らず知らずに溜まっていくという点です。

普通に生活をしていて溜まるのですから、浪費グセのある人でも簡単に貯金ができます。

そして、取り出すことのできない缶に淡々と入れていきます。缶がいっぱいになったら銀行へ貯金しに行きます。

なかなか貯めることが苦手な人もこの方法なら、簡単に貯めることができます。

チリも積もれば山となるです。

そしてもう一つ私が行っている貯める工夫は、家電を使って家事をした時に、いったい外に出すとどれだけかかるかを調べて、外に出したつもり貯金をします。

例えば、クリーニングにワイシャツを出したとします。すると200円カケル5日で、1,0000円かかります。ただ家で洗うと1,000円節約できるのです。なので1ヶ月で4,000円の節約ということで、家計費から4,000円を貯金するようにしています。

節約をして貯蓄を増やしていく方法

現代社会において将来に対する不安を拭う事は難しいです。年金をいつになったら貰えるのか、はたまた貰うこと自体可能なのかと頭を悩ませる方が多いはずです。その様に悩んでいる方は将来に向けて少しでも貯蓄を増やし安心を手にしたいと思いますので、節約の方法を書きたいと思います。

大雑把に言ってしまえば最初に一番節約出来るポイントとしては、家賃です。少しでも駅に近い方がいい、職場に近い方がいい、築年数の浅い建物の方がいい、設備が整ってる方がいいなど要求はたくさんあると思います。ただ全てを叶えようとすると家賃が非常に高くなってしまいます。

なので先ずはどこか一点でも良いので妥協をした物件を探す事をお勧めします。月々の家賃が減るだけでも年で見ると数万円の節約が出来ます。それを何年も重ねれば大きな額になるのは言わずもがなかと思います。その他で節約出来る点は光熱費です。

無駄に電気、ガス、水道を使わない様意識するだけでもだいぶ変わります。金額的には何千円も変わるわけではないですが、使用しない間はコンセントを抜くだとか、水を出しっぱなしにしないだとか、いくらでもら削る事は可能です。もちろんエアコンの使用頻度を減らしたり、設定温度を少し変えるだけでも違いますので是非試してください。

家庭でできる!?節約方法3例!

家庭でできる、水道代・電気代を浮かせる方法を記載いたします。

①トイレの流す回数を減らす

これは綺麗好きな方は気になると思うのですが、

用を足した後、小であればすぐに長さず後に再度用を足した際にまとめて流す、というものです。

汚い話にはなりますが、実は結構これだけでも水道代が浮いたりするんです!

②エアコンはつけたり切ったりせず、思いっきりつけっぱなしで!

夏はクーラー、冬は暖房が必須のエアコン…

節約の為、大丈夫だと思ったら消す、暑かったり寒かったりしたらまたつける…というやり方をしている方がいるとは思いますが、

実はエアコンはつけている時間ではなく、つける/消すをする瞬間が一番パワーを使うのです。

それよりも、一定温度(出来ればガンガンにせずに程よく我慢できる程度)でつけたままにした方が、省電力になり、その分電気代も安いのです。

③冷蔵庫の中身の量は程々に!

冷蔵庫に何がどのくらい入っていますか?

入れっぱなしで賞味期限が切れ…なんて人もいるかもしれませんがこれは冷蔵庫のパワーを消費するのでもったいないです!

冷蔵庫の中身を少なくし、更に設定温度を少し高くすれば、省電力になりますよ!常に冷蔵庫の中身は把握できるぐらいにし、整理整頓しましょう!

…でも、開け閉めを頻繁にするとこれも電力を使うので、要注意です!

一般的に言われていることかもしれませんが、これらが家庭でできる節約方法の例です。

是非少しずつ実践してみましょう!

冬の電気代をしっかり節約!部屋より人を暖めてみよう

冬場、家にいるときは人のいる場所だけを暖めるようにしています。エアコンなどで部屋全体を暖めるようなことは一切していません。

寒い時期に使用している電化製品は遠赤外線ストーブとこたつだけです。外出先から帰ってきて冷え切っている場合はまず遠赤外線ストーブをつけてしばらく体を温めます。

部屋の空気を暖める必要はないので、最も低いワット数で使用すれば大丈夫です。意外と早く体の芯からぽかぽかしてくるのがわかります。

別の場所に移動しても問題ないくらい温まったらスイッチをOFF。寝るまでの間はこたつに入って下半身だけ温めて過ごします。

こたつも布団の下に使わなくなった毛布をかけるなど二重にし暖かな空気が逃げないよう工夫すれば温度は弱で十分です。

以前はエアコンとこたつを併用していましたが、エアコンで部屋ごと暖めてしまうとどうしても部屋が乾燥し、加湿器や空気清浄機まで使わなければなりませんでした。

エアコンを利用していたときと比較すると寒い時期の電気代が4割近く安くなっています。

もちろん、電気代の契約内容や暖房器具を使用する時間等でどのくらい節約できるかは変わってくるでしょう。

昔ながらの隙間風が入ってくる住宅に比べると最近の家は気密性が高く冬でも部屋の温度は下がりにくいと思われます。

節約にもエコにもつながるので、極端に寒い地域以外ならできる方法ではないでしょうか?

流動費の見直しをするならこれが効果的

節約といえば、住居費や保険料などの固定費を減らすこと、食費や日用品、衣服代などの流動費を減らすことを考えると思います。固定費は見直すのは大変ですが、一度見直せば何もしなくても支出を減らすことができるので見直す価値はあると思います。

固定費を減らしても、まだ支出を減らさなければいけないときは、流動費も見直さなければいけません。我が家では食費はあまり節約していません。外食は月に一回くらいにしてなるべく家で食べるようにはしていますが。食費を極端に減らしてしまうと、栄養が足りなくて病気になってしまう可能性もありますし、食事は家族が満足するものを食べてもらうことで、仕事や学校に行くのを頑張れると思うからです。

我が家が流動費で節約をしているのは衣服費です。我が家は子供が二人いますが、服は最低限の数しか持っていません。子供は服はいくらでもあっていいと言いますが、そんなことはないと思います。保育園に通わせていて必要なら仕方ありませんが、毎日洗濯すればよいのですから数はいらないと思います。

おさがりはほとんどせずに、シーズン始めに購入して、着倒して処分しています。余計な服を買わないだけで節約になります。流動費の節約を検討しているなら、衣服費の見直しが効果大だと思います。

苦手だった節約が楽しくなるとき

私は今まで節約とはほど遠い人生を歩んできました。

欲しい物は購入し、旅行に行きたい時は旅行に出るという

浪費癖がついていたのかもしれません。

そんな私が節約を決意したのは、彼氏との結婚が決まったからです。

彼との結婚は夢であり、自分のしたい結婚式をしたいとずっと考えていました。

そのために節約することは難しくないと思っていたのです。

しかし節約をしたことがない私はその方法すら分かりませんでした。

手始めに始めたのは、給料日前にお金を降ろしたら、

次の給料日まではお金を降ろさないということでした。

食費代・雑費代とあらかじめお金を分けることによって、

自分がどのくらいお金を遣っているのかも把握することができ、

自分の家計で節約すべき点などを見直すことができました。

それが慣れてきたら、食費を見直しました。

いつもはコンビニ食が多かったのですが、

お休みの日にまとめて作り置きをするようになりました。

健康的であり、とても経済的でした。

まとめてつくることによって、ごはんを作る時にかかる

光熱費も浮くので、とても節約ができたと思います。

こつこつと自分のできる範囲の節約を続けることで、

ストレスもなく、目標金額にあと少しで達成します。

お金を貯めることもだんだん楽しくなってきました。

これからも続けていこうと思います。

貯金をするなら子供が中学に上がる前に!

貯金は小さい頃から一応考えてはいました。

働き始めてから貯金はわずかですが結婚式費用として貯め始めました。

若い時は、貯金しようと思っても貯まらず、貯まったら使うのでなくなります。

本格的に始めたのは結婚してからです。

旦那のボーナスを貯金していきました。

子供が生まれてからは児童手当を使わず子供に貯金していました。

子供が小さいうちはお金があまりかからないので、無駄使いせず、コツコツ貯めました。

その後、旦那がリストラにあい、ボーナスが無くなり、給料も下がったので貯金はできなくなりました。

なるべく貯めたお金は使いたくなかったので、お金が必要な時は自分の貯金から借りて返すことにしました。

貯まりもしないですが無くなりもしないので、今考えたら良かったです。

後は祖父母からの入学祝いとかを全て貯金していました。

節約は、水道代を節約できていると思います。

茶碗を洗うとき水を少なめに出して洗います。洗濯は汚れているものは手で汚れを洗ってから洗濯機に入れ、洗濯槽に水は2回しか溜めません。

この方法で近所からはすごく安いと言われています。

一応、電気も、豆に消してはいるつもりですが電気代は安くなりません。

子供が中学生になった時点で貯金は減り始めました。

貯金を頑張ろうと思うなら子供が中学生までだと感じています。

お金のかからない料理で節約をしています。

私はお金がかからずにしかも満足できる料理をすることで節約しています。例えば土用の丑の日にはウナギを食べるものですが、私は「茄子のかば焼き丼」を食べます。作り方はとても簡単で、電子レンジで柔らかくした茄子を縦に開いて両面を軽く焼いて、これに砂糖、みりん、しょうゆで作ったタレに絡めます。このタレがウナギのかば焼きのタレそっくりな味で、とてもおいしいのです。

タレに絡めた茄子もウナギそっくりで、まさにうな丼を食べた気分になります。このように野菜を中心としたお金をかけずにユニークな料理を作ることで満足感が得られます。大根ステーキ、こんにゃくステーキ、豆腐ハンバーグなどもよく作ります。お味噌汁やお吸い物にはレタスやキャベツなどの葉物をたくさん入れることで野菜が多く得られて満腹感もあります。この汁物もだしの素の使用は極力控えて、いりこや野菜の余った皮や切りくずを利用してだしを取るようにしています。

また余った野菜は、お米屋さんでタダで譲ってもらう米ぬかに漬けてぬか漬けにして食べます。肉を使った料理はめったにせず、たまに買うとしても鶏のむね肉を買います。ただしむね肉は普通に炒めてもあまり美味しいものではありませんので、サッと湯湯ししてサラダにすることが多いです。

おいしく楽しく節約を!おいしく食べれる貧乏料理を探そう!

普段使うお金の中でも、ちょっと気が緩むとすぐにかさんでしまうのが食費です。

たまにはおいしいものを食べたいけれど、普段はやっぱりできる限り抑えたいものです。

そこで考えたのが、安い食材でなんとかおいしく食べれて満足できないか、という事です。

いくら安くしても、おいしく食べれていないと、満足できません。

そこで、今回は、私が食べている、安いけれど満足できる料理をいくつか紹介したいと思います。

①梅干し×塩昆布×ごま油のおにぎり

これは私が大好きかつ、朝食はこれとお味噌汁があれば他は何もいらないです。

ごはんに細かくした梅干し、塩昆布、ごま油をいれて、混ぜて握ってのりをまくだけです

これだけなのに、なぜかものすごくおいしいのです。

また、きゅうりと混ぜる、豆腐にかける、など、他の安く手に入る一品料理への応用がきく組み合わせです。

②鶏むね肉で、チキン南蛮

鶏むね肉に小麦粉を付けて、卵にくぐらせて焼きます。

そして、しょうゆ・酢・砂糖を煮立てた鍋に焼いた鶏肉を浸します。

最後にゆでたまごで作ったタルタルをかけるだけ。

これだけで、家族も大満足なメイン料理ができあがります。

鶏むね肉は安い時が多いので、登場回数が多い料理です。

③鶏むね肉のみぞれ煮

こちらも安い鶏むね肉を使います。

夏場は安いピーマンとなすも。

むね肉となす、ピーマンを炒めて、そのあと、しょうゆ・酢・みりん・砂糖・出し汁・大根おろしを入れて、10分ほど煮込みます。

調理時間もあまりかからず、もちろんメインとして食卓に出すことができます。

④豚こま肉でハッシュドポーク!

安い豚こま肉と玉ねぎで、ハッシュドポークを作ります。

お肉と玉ねぎを炒めて、ウスターソースとケチャップ、コンソメ、水を入れて煮込みます。

ちょこっと片栗粉でとろみをつけてもいいと思います。

濃い目の味付けにして、ごはんにかけるのもなかなかおいしいです。

ハヤシライスなどのルーを使わずにそれっぽい味がでるので、ごはんがすすみます。

いかがでしたでしょうか?

なるべくその時の安い食材で・・・とはいえ、上記の食材はどれも年中安価ででに入りやすいものです。

もしよければ作ってみてください。

また、自分なりのこれなら安いけど、私・家族は満足するという料理をどんどん増やしていけると節約につながりやすいと思います。