金券ショップで電車代の交通費を節約

金券ショップでは、様々な金券が売られていますが、金券ショップで売られている交通系のチケットは、新幹線やあずさなどの有料特急券各種普通乗車券の回数券が有名です。

確かに、これらは、定価で買うよりは節約になりますが、高速バスを利用したり、新幹線や有料特急だと、時間はかかりますが、特急に乗る区間を短くしたり、週末フリーパスなどのフリー切符などもあり、金券ショップで売られている切符が最安値になるかはまちまちにはなりますが、定価で購入するよりはお得になると思います。

金券ショップで売られている切符の中で、回数券よりもお得になるチケットがあります。それは、各種私鉄の株主優待乗車券です。株主優待乗車券は、利用期限があり、必ずしも置いてあるとは限りませんが、私鉄は、JRとは違い、割引がある切符が少ない為、運賃が長い区間だとお得になります。

私鉄の株主優待乗車券で見たことがあるのが、京急、相鉄、京王、東武などがありますが、中でも、東武はかなりお得になる事が多いです。東武の株主優待乗車券は、約900円前後で売られており、浅草?日光、といった長距離で、片道の運賃として利用出来ます。

利用期限が12月末日までなので、金券ショップで更に安く売られている事もあり、先日は、740円で東武の株主優待乗車券を購入し、浅草?群馬県の伊勢崎駅まで利用し、時間はかかりましたが、JR利用よりも1000円近く節約になりました。

節約に繋がる様々な図書館利用術

節約の為に、図書館を利用される方も多いかと思いますが、図書館には何年も行っていないという方も多いかと思います。最新の図書館事情と節約に繋がる使い方を書いていきます。

まず、図書館は、古い本のみで新しい本が置いていないという印象もありますが、最新の本も随時入荷されており、事前に会員登録しておけば、ネットから予約をする事も出来て、予約の取り置きが完了すれば、メールでお知らせしてくれるサービスがあります。中には、100人待ちで、何ヶ月か待たされるケースもありますが、待っていればいずれは借りられるので、おすすめです。

また、図書館は、23区内にも沢山あり、区によって違いますが、在住者だけではなくて、在勤者もカードが作れる場合があります。23区にお勤めの方であれば、勤務先の近くに図書館があるケースもあるかと思い、利用価値もあります。また、カードを作らなくても、閲覧だけなら無料なので、カフェで時間潰しでは無くて、図書館で時間潰しをすれば、椅子もあり、空調も利いているので、時間潰しとして利用するのもおすすめです。図書館には、無料のWi-Fiがあり、飲食や電話は不可ですが、時間潰しとしてお得にネットサーフィンも出来ます。

ポイントを活用し、賢く節約。

皆さんは将来のために何か節約をされているでしょうか。色々節約の方法はあるとは思いますが、各種買い物でたまるポイントなどが今注目されています。普段何気なくポイントカードなどで貯めているポイントには利用期限があるものがほとんどで、年間膨大な金額のポイントが使用されずに失効してしまうそうです。

各種ポイントはうまく使えば年間何万円にもなる可能性があるので、これをみすみす失効させてしまうのはあまりにももったいないですよね。ここでは効率的なポイントの貯め方、使い方をご紹介します。

まずは買い物で貯める場合です。小売業者などでは、グループで使えるポイントカードや、電子マネーを導入しているところがほとんどです。最近では一般的なポイントカードより、電子マネー利用ボーナスポイントなどを設定しているところも多くあり、同じ店で良く買い物をするのであれば、電子マネーを使ったほうが、より多くのポイントを貯めることが出来ます。

その時に、買い物した時のレシートなどを確認するようにしましょう。レシートには現在のポイント数の他、失効が近いポイント数の表記などもされていることも多く、それを確認することによってポイントの管理が出来ますので、その都度チェックする癖をつけておくとよいかもしれません。

さらに最近ではクレジットカードやデビットカードで買い物をすると金額ごとにそのクレジット会社のなどのポイントが付くことも多いです。そして、インターネットなどを通じ高いものであれば、買い物をするサイトと提携しているポイントサイトを経由すればポイントが3重でもらえる可能性もあります。

このようなサイトでも残高と同時に失効の時期が確認できますので、早めの使用をお勧めします。このようにしてポイントを最大限使用して、賢く楽しく節約をしましょう。

自給自足こそが一番の節約です。

保険料や電気・ガス・携帯電話や固定電話のプランを見直して家計の固定費の削減すれば節約が出来、貯蓄を増やすことが出来ます。

しかし、どの家庭でも削減不可能な項目があります。

それが食費です。

特に育ち盛りの子供がいる家庭では減らすことは出来ません。

しかし、食費を減らしても食事の量が減らなければ問題はないのです。

では、食費を削減しつつ食事の量を維持するにはどうしたらよいのでしょうか。

私がたどり着いた答えは【自給自足】です。

庭のある家庭は庭に花を植える代わりに野菜を育ててみてはどうでしょうか。

また、マンションなど庭の無い家でもプランターを使えばほとんどの野菜の栽培は可能です。

どの料理にも使用できる玉ねぎ、ジャガイモもプランターでの栽培が可能なのです。

それどころか玉ねぎ、ジャガイモ、さつまいも、ニンニクなどは基本的に植え付け後は水遣りの必要もなく、やせた土地でも多くの実をつける特徴があります。

収穫後も涼しい風通しの良い所に置いておけば数ヶ月に渡って保存が可能なので、かなり家計を助けてくれます。

植え付ける苗や種芋も安価で手に入るので、手軽に始めることが出来るのでオススメです。

また、夏にはきゅうりやゴーヤ、トマト、ピーマン類、ナスなど一つの苗から大量に実が収穫できる野菜を育てれば毎日何らかの野菜を収穫することが可能です。

スーパーで肉や魚さえ買えば、毎日何らかの夕食を作ることが可能です。

また、夏休み中の子供のおやつとして庭に実ったきゅうりやトマトを自分で収穫させて食べさせれば食育の勉強にもなります。

無農薬の野菜の味の濃さや美味しさを子供も学んでくれるので、とても良い機会だと思います。

このように一年を通して何らかの野菜を栽培していれば驚く程食費を削減することが出来るのです。

また、赤紫蘇やハーブを育てたり広さに余裕のある人は果実の木を植えれば自家製ジュースや果実酒を作ることも可能です。

手間は掛かりますが、自然の恵みを十分に受けて家計も節約出来れば最高ではないでしょうか。

最近私がはまっている節約貯金のしかたを書きます。

私が最近はまっている節約貯金についてかこうと思います。

私は最近「ECナビ」というポイントサイトに登録していて、そこのサイト経由でいろいろな買い物をしています。特にベルメゾンやゾゾタウンやオンワードなど、衣類をたくさん通販で買うことが多いので利用させてもらっています。そのポイントサイトを経由して買うと必ずポイントが加算されるので、たまったポイントを有意義に使っているんです!

今日はある程度ポイントが貯まったので、「pex」というサイトに換金して、そこから自分の通帳にお金を換金しました。とても気分が良かったです。ほんの少しの手間ですが、そうやって少しずつためていったポイントが貯まるときってすごく嬉しくありませんか?

私はこれからもずっとポイントをためていこうと思っています。おそらく面倒臭い人はそんなことをしないと思うのですが、私はけっこうそれが楽しみになっているのでよしとします。みなさんも是非利用してみてください。とてもためやすいサイトだと思っています。毎日アンケートに答えるだけでたまっていくし、知らない間に「えっこんなに貯まっていたんだ!」とビックリすることがあるくらいですよ。こつこつこれからもやっていきます。

節約が思うようにいかない理由

毎月毎月、どうやって節約するか、どうやって余裕を持った生活をするかについて考えています。

そんな私を阻むのが「親」の存在です。

同居している親が、「これ買っておいたから」「これ契約したから」と、ある日突然、何かを買ったり契約したりすることがあるのです。野菜や肉などの食料ならば、特に困るという話でもないのですが、それが生命保険だったり、少し高額な家具だったりすることもあるのです。

「ちょっと困る」という話をしてしまうと、すぐに機嫌が悪くなるため、手に負えません。また冠婚葬祭も、こちらが負担することがあるのですが、その金額もばかになりません。ときどき予想外の支出が発生するため、全く思い通りにならないのです。

いろんなものを勝手に購入してはこちらに請求をまわすのを、どうにかやめてほしくて何度か言ってはみたのですが、まるで理解してもらえず、ただ苦しい一方です。節約するのもいやになることがありますが、この生活では節約しないと暮らしていけません。

せめて保険のようなものに関しては事前に相談してもらうか、自分自身で払って欲しいものです。節約が思うようにいかない理由が分かっていても改善されないので、かなり困っています。

節約して貯蓄を増やすためのアドバイス

節約をして貯金を増やすにはどうすればいいかは、結局とてもシンプルに『お金を使わない』ことだと思います。家計簿をつけても結局は徒労と自己満足で終わりがちでストレスだけがたまって長続きしません。最も節約できる部分は食費ではないかと私は考えます。

まずは、何か所もチラシを見てお店の梯子をしないことだと思います。全て安いというお店はありません。生鮮食品が安くても調味料・生活用品が高いなど一長一短です。ドラッグストアなどでまとめ買いはしますが、日々の食料品はまずは生鮮食品が安い店を選び、たまに生活用品等が必要になった時にも、少々割高でも同じお店で買ってお店の梯子をしないことです。

お店の梯子をするとあれも安いからとか結局要らないものを買ってしまいます。また、買い物をし終わってレジでレシートを貰ったらレジ袋に買った物を入れながら本当に要る物だったか確認します。最後にレシートを再度その場で見直して、再度安く要る物を買うことができたか確認します。家に帰ったら冷蔵庫や収納庫にしまいながら、冷蔵庫や収納庫に今何が入っているか確認します。

ダブっているものはないか、賞味期限が近いものはないか、ストックで今日更に一品何か作れないかなど考えます。また、料理をするときに肉など冷凍できる食材を少しだけ取り分けて冷凍しておくことで後日、少しだけ豪華な料理が作れます。これらをすることで食費はかなり減っていき、無駄な買い物が防げ、貯蓄が増えていくと思います。

節約しても医療費でお金が掛かってしまいます

毎月一生懸命節約しています。それでもなかなかお金が貯まらないのが悩みの種です。

そしてこの節約を大きく阻むものがあります。

それが「医療費」です。

私は子供のころから体が弱く、定期的に通院する必要があります。その病院での1カ月の診察代、薬代は約3000円かかってしまいます。

この冬は風邪を引く回数が多く、トータルで何回病院に行ったのか、もう思い出せません。その都度、2000円~3000円が医療費として掛かっています。このお金は何よりも無駄だな、と思ってしまいます。

もちろん市販の風邪薬を使用することもあります。しかし、結局それだけでは治らずに病院にも行っているため、二重にお金がかかっているような状態です。もう少し体が丈夫であれば、もっと生活にかけるコストを下げることができるのに、と思えてなりません。そのためなるべく抵抗力をあげようと、運動するなど工夫しているのですが、今のところ、それは体調には反映されていないようです。

次の冬こそは、節約のためにも、なんとか風邪やインフルエンザにならないように過ごしたいものです。難しいかもしれませんが、少しでも貯金を増やすために、可能な限り、頑張ろうと思っています。

日々の節約生活

お給料が少なく銀行な預けていても増える率が低いため、どうしても節約しないと残していけません。節約の一つ目はお弁当と水筒の持参。フルタイムで働く上で外せないのがお昼ご飯。食べなければいいのでは?とも思うのですが、やはり活力を得るため、リフレッシュするためには美味しいご飯は大切です。

でもコンビニで買っているとご飯の飲み物だけで500円はだいたいしてしまいます。それを月20日間続けると大きな金額となってしまいます。ですので私は休みの日にお弁当の足しになるように冷凍食品を買い、粉末のお茶を買うようにしています。冬場はどうしても冷たいご飯になってしまいますが、電子レンジで温めれば美味しく食べることができます。

もう一つ節約しているのは交通費を少しでも減らす努力です。どうするかというと、一駅分自転車で走り数十円と金額は小さいものの節約をしています。天候や体力的に大変な時はしないこともありますが、これも節約の一歩です。健康やダイエットにももしかした効果的かもしれません。

節約生活を送っているとお金の感覚もシビアになり無駄遣いが減りつつあります。十円を節約することもあるので、使う時はとても考えます。節約生活は普段の生活を見直す機会にもなると思います。

節約するなら食費より保険代

家計の節約は主婦の悩みの種のひとつです。食費を節約するためにスーパーではなるべく安い特売品を買うとか、もやしなどの安い食材でかさ増し料理を作るなどの努力をしてる方もいるかもしれませんね。

慣れてしまった生活のレベルを下げるってのはなかなか難しいし、食費を節約しようとすると多かれ少なかれ我慢を強いられることになります。

でも現状の生活レベルを維持しながら我慢することなく節約できる項目があります。保険代です。

例えば自動車保険なら同じ保障内容でも会社によって何万円もの差があります。

我が家もインターネットで加入できる保険会社に切り替えたことで自動車保険代をかなり節約することができました。

仮に年間5万円安くすることができたとします。食費を年間5万円節約するには毎月4000円以上今より切り詰めなければなりません。食費を今より4000円削るってかなりキツイです。

でも自動車保険代の節約なら安い会社に切り替えるだけで、大好きなお菓子やお酒を我慢したりもやしや豆腐でかさ増しした料理を食べなくてもいいのです。

自動車保険だけでなく、生命保険や医療保険も必要以上な保証をつけていないか、必要ない保険に入っていないか見なおすことで節約になります。

今は無料で保険相談にのってくれるサービスがたくさんありますから上手に活用しましょう。