節約と貯蓄の心持ちの違いについて

一見、節約と貯蓄は連携プレーのような感覚があります。節約すれば貯蓄できているというふうに。でも一概にそうとも言えない気がしています。何か目標をもって節約すれば貯蓄につながっていくと思いますが、何となく節約しているだけだと目に見えての貯蓄にはならないと思います。

貯蓄するならもう一気というか収入から??¥天引きして目標に向かって貯蓄していくという強い心持ちが大切と思います。貯蓄のためにちまちま節約していてもダメな気がします。節約は精神につながると思います。信条というか・・・。常に節約の心を持つという感覚です。

ありきたりですが水を大切にに使うとか、使っていない部屋の電気は消すとか。ここで私の節約術をあげますと何でもかんでもテッシュペーパーをポンポン使うのではなく、古布などを小さく切って可愛い箱などにいれて用途に応じて使い分けたり、掃除のときのフロアー用掃除ワイパーなどのシートにしても新しいときは手の届かない壁板などを軽く拭いておいてそれから床に使います。

片面が汚れたらその上にテッシュペーパーをのせてワイパーにつけて裏面をもう一度使ってから捨てます。さらにウエットシートも使わず古布を適当な大きさに切っておいてそれを水で濡らして固く絞りワイパーにつけて使用しあとは使い捨てます。それと、花壇の水やりですが雨水をためるようにしています。

ただ外にバケツを置いているだけですが。しゃくでお花に水をあげています。結構雨水はたまっていて猫の額ほどの花壇はいつも潤っています。後、究極はお買い物の時にできる小銭ですが気に入った箱や空き缶をとっておいてそこへ入れるようにしています。

いつそこへ小銭を入れるかというと、財布の中が重たく感じた時です。少しずつしか貯まりませんが意外と貯まっている時もあってそんなときはちょっぴりうれしい気持ちになります。

節約は信条で貯蓄は心意気だと思っています。さらに節約はできれば楽しみながら、そして貯蓄はちょっと心を鬼にして頑張るといいのではと思っています。

目標を持っての節約。

今月の家計がちょっと苦しいなんて思ったことはありませんか。

そんな時こその節約が必要になってきているとは思いませんか。

いざ節約をしようと思っても何から手を付けていいか分からないと思います。

まず実際にどこが節約できるのか考えてみるといいと思います。

月にいくら節約することができるのか目標を設定すると節約のし甲斐もあると思います。

では、実際にどのように節約していくといいのか考えてみましょう。

家族の有無によっては家族の協力も必要になるとは思いますので家族のいる人はよく話し合っておくと後々問題が少なく済むと思います。

家族の協力を得たら、多少大目に見てルールやどんなところで節約するのか考えましょう。

何が何でも守れるわけでもないですし、できる範囲の節約をまず試してみることをおすすめします。

節約の方法としましては、固定で毎月払わなければいけない物とそれ以外と分けて、お金の流れを知るといいと思います。

固定費は見直すことで料金は下がる物がないか考えてみます。

そこで一般的より高いものがあれば、安くなるかどうか考えてみます。

どうしても安くならない様ならそれ以外の分野で節約を考えていきましょう。

なぜ固定費を見直すかと言えば、毎月のものになりますので積み重ねますと塵も積もれば山になるというように意外と大きな出費になります。

そこから手を付けると普段の生活を変えることなく楽に節約ができるのです。