買う前に考えること

例えは、プリンやケーキが食べたかったり、可愛いカバンが欲しかったり、スリッパが欲しかったりする時があります。以前は我慢が出来なくて、何も考えずにすぐに購入していました。収入も十分あったし、生活で困っていうこともなかったから、考えて買い物をする必要がありませんでした。お金を使うことは本当に気持ちが良かったです。

でも、今はとても収入が少なくなっているので、以前と全く生活が変わりました。どんなふうになったかというと、買う前に考えるようになりました。心の強い人間ではないので、我慢はとっても苦手です。ストレスが溜まって、爆発してしまうと困ります。だから、欲しいものがあった時は、まず自分で作れないだろうか?と考えるようにしています。

先日も、豆乳とプリンミックスでプリンを作りました。レーズンを入れて少しリッチに。餃子のピーも美味しい小麦粉で作ってみました。後、御ぜんざいも自分で作りました。御ぜんざい、お店で食べると600円。でも、600円あれば大納言小豆が一袋も買えるし、お砂糖も調節出来て、ヘルシーな御ぜんざいが出来ると思うと、なんだかワクワクしてきて、寒さも忘れて小豆も買いに行きました。

こんな生活もいいなと思います。

節約を成功させる為には、日常生活の見直しが必要

節約に取り組む時に必要な事は、日常生活の中で本当に必要な事を見極めて、節約できる部分を習慣化する事です。

ただ単純に、新たに欲しいモノを我慢するだけではストレスが溜まる一方で、節約生活は長続きしないでしょう。

ストレスを溜めないように苦しむことなく、生活の中で自然に節約が出来るようにする為には、日常生活を見直して、習慣として節約という行為を身につける必要があります。

例えば、生活をする上でテレビを利用している人は、本当に必要かどうか見直す事が大切だと考えます。テレビを見ることで消費している時間と電気代、それに見合った分だけのリターンを本当に受け取れているのか、もしかしたら流し見しているだけで必要無いんじゃないのか。最近は、ネット配信されているサービスも有るけれど、テレビの代用として利用できないだろうか。

その他にも、バーゲンで買う商品は無駄ではないだろうか、と考えてみる必要があるだろう。そもそも、安いというだけでバーゲンセールに赴く必要はあるのだろうか。今持っている洋服などで、代用できないだろうか。等など。

そんな風にして、生活の様子を見直していくことで削ぎ落としていける部分を無理のない程度に少なくしていくことで、まずは日常生活の習慣として節約を考えて意識することが大事でしょう。