家計簿をつけるようにして節約しています

以前はコンビニでコーヒーとペットボトルのお茶とたばこを買って会社に行っていましたが、自分のお金の使用分を家計簿につけ始めたところ、妻から使い過ぎとの反感を買い、仕方なく節約しようということになりました。

まずはコーヒーはコンビニで買うのを我慢して、スーパーやドラッグストアで900?のペットボトルを購入し、会社の冷蔵庫で保管。

1本は100円程度ですからこれを5日程度で飲むことによって1週間で約400円の節約です。

お茶も同様に2?のペットボトルで購入して5日で飲むようにして、1週間で約600円の節約です。

2つ合わせて1週間で約1000円の節約ですから、大きいです。

1か月では4000円になりますから、年間では48000円の違いになると思うと結構得した気分になります。

タバコはやめられればそれに越したことはないのかもしれませんが、なかなか難しいので、まずは本数を減らしていくことを目標にやってみました。

以前は1か月で約36箱を吸っていたのですが、意識してからは30箱、今ではもう少し減って、28箱くらいになっています。1か月あたりでは3600円の節約になっています。

きっかけは妻の言葉だったのですが、毎日レシートの金額を自分で入力することによって、自然と意識が変わってきたのがわかります。

同時に今月は以前と比べてこれだけ節約できたという感覚が楽しみな気分になってきました。

家計簿をつけるのは最初は面倒かもしれませんが、2か月やって比較ができると満足感も出てくるので続けられています。

感覚ではなく、実際の数値で出てくると励みにもなると思うのでお勧めです。

家計簿アプリを使用した効果的な節約術

私が行っている節約術は、月々の予算をあらかじめ決めてしまうことです。

まず月のはじめに、その月の必要経費を、あらかじめリストアップします。

例えば、「医療費 3000円」、「携帯電話代 5000円」、「交際費 5000円」など、

だいたいでいいので、メモなどに書き出します。

次にその月に使えるお金を計算します。

使えるお金の金額から、先ほど計算した必要経費の金額を引きます。

残ったお金が、その月に使える自由なお金です。

何か買いたいものがあれば、その予算内で何を買うか、

できれば月初に計画を立ててしまうとよいでしょう。

自分の持っている資産や、収入、支出などを正確に把握するには、

家計簿アプリを使うのがおすすめです。

私が使っているのは、マネーフォワードという家計簿アプリです。

このアプリは、一旦銀行やクレジットカードなどの情報を登録してしまえば、

自動で出金額や入金額が反映されます。

現金以外は手入力しなくても済むので、とても楽です。

家計簿アプリでは、月々自分が何にどれだけお金を使っているのかを、

客観的に把握することができるので、お金の使い方を見直すことができるようになります。

私は利用していませんが、アプリには予算を管理する機能などもついているようです。

家計簿アプリを賢く利用し、節約につなげられるとよいですね。