こまめな窓とカーテンの開け閉めで節約

真夏や真冬になると深刻になってくるのが、冷暖房にかかる光熱費です。最近では熱中症やヒートショックなども知られるようになり、暑さ・寒さは我慢せずに適切な冷暖房の使用が一般的になりましたよね。でも、毎日エアコンを使うと冷暖房費は1ヶ月で数千円になることも。我慢をせずに冷暖房費を切り詰めるためには、窓とカーテンの開け閉めがポイントになってきます。

まず、朝起きた時の一仕事として、部屋の換気をしましょう。最近は防犯上の理由から、窓を開けて寝る家は減ってきましたが、夏でも冬でも換気は必須です。10分程度換気をするだけで、部屋の気温はぐっと下がります。夏は部屋を涼しくできますし、冬は暖房をつける前に換気を済ませてしまった方が、エアコンの無駄がありません。

そして、カーテンの開け閉めも重要です。冬場は太陽が出ている時間帯はレースのカーテンで光と暖かさを取り込み、それ以外の時間は遮光カーテンとの2重使いで気温が下がるのを防ぎます。夏場は、日差しが強くてエアコンを入れている時は思い切って遮光カーテンを閉め、夕方涼しくなったら開けて風と光を取り込みましょう。「せっかく晴れてるのに、照明代がもったいない」と思うかもしれませんが、冷暖房費に比べれば照明代は微々たるもの。気温や天気によって2枚のカーテンをうまく使い、少しでも冷暖房費を節約しましょう。

日々の出費をできるだけ抑える方法

私が普段行っている貯蓄の増やし方は、「日々の出費をできるだけ抑える」ということを意識する方法です。交際や娯楽などに関する出費に関しては、それほど多くも無いと思いますが、必要な場面では出費があっても仕方がないと思っていますので、それ以外の、食料品・日用品の購入費や光熱費等、日常的な出費を節約する事を常に意識して生活しています。

まず、生活圏内のあらゆるお店のチラシはネットでこまめにチェックする様にし、可能な限り安い物を購入するように心掛けています。特に日用品や雑貨など、保存が利く消耗品は、多少のストックが自宅にあっても、安売りをしているものがあれば、その時に買ってしまいます。保管場所に困るほどまでは溜めませんが、使用しているものが無くなっても、常に3つ、4つ程度はストックがある状態です。ほとんどの物は安売りの価格でしか購入していません。

また、生鮮食品等も安い商品があった時に買いだめをして冷凍保存をしたり、保存の難しい野菜等も、少々鮮度が落ちていても安くなっているものがあれば購入し、早めに使い切ったり、その日に食べられなくても、下茹でなどの処理だけ済ませて翌日に使うなどし、工夫してできる限り出費を抑える様にしています。

また、光熱費に関しても、使用時間・使用時の強さ・温度などの調整は常に意識して、電気・水道・ガスの使用の無駄が無い様に心掛けています。手間に感じる事もありますが、時々家計簿や光熱費の領収書を確認して、わずかでも節約ができていることが実感できれば、それが励みになり、また日々の節約へのモチベーションも上がります。

光熱費から削って節約

私が節約を意識したのは、光熱費の支払いが高額で驚いた事でした。

一人暮らしをしていた時に7000円のガス代が高いと言われていたのに、結婚したら倍になり、子どもが授かって三倍になってしまいました。
都市ガスからプロパンガスに変わったとは言え、家賃の半分以上を光熱費に払っているのは高すぎると節約し始めました。

最初は使って無いスイッチは消すと言う単純な事から、シャワーの使用を止めてお湯を沸かす様になり、夫の朝風呂を夜にしてもらいました。
電気も2つ電球がある物は1つにして、エアコンの温度設定も気をつけています。

携帯電話も夫と私でパケット代がかかっていたのを外しただけで、料金は半分になりました。

トイレの水の流れが凄いので、ペットボトルを入れて節水しているし、お風呂を沸かしてる時はシートを水に浮かべて蓋もしてるので、早く沸くし保温されているので冷めにくいです。
お風呂のお湯は洗濯にも使うし、余ったら掃除にも使います。

エアコンや空気清浄機もマメに掃除した方が、電気代がかからないと聞いたので、それも実践しています。
掃除に使う洗剤なども買わないで、大袋の食用の重曹とクエン酸で掃除をしてます。

節約にもなるし、子どもがいても安全です。