お金を貯めるには使わなければいい

貯蓄ってとどのつまり、お金を使わなければ貯まっていくものだと思います。

まあ、その「使わない」というのがむずかしいのですけれど。

日々の生活を見直して不必要なものを買うのを控えましょう。本当に必要なものってそんなに多くないはずです。支出が減れば貯蓄も増えます。

どうしても無駄にお金を使ってしまうという方は、銀行などのサービスを利用しましょう。

例えば積立預金をすれば、毎月強制的に口座に預金されていきます。私の場合、収入の25%ほどを積み立てています。

定期預金を申し込むのもいいでしょう。

定期預金とはいえ悲しくなるほど金利が低いのですが、あえて「簡単に引き出すことの出来ない状況を自ら作り出す」ことでお金を使うことを防げます。

また、元本割れのリスクがあることもありますが、国債などの債券を買ったり、インデックス投信を買ったりするのもいいかもしれません。

定期預金よりは少しだけリターンが期待できますよ。

お金を貯めたらどうしたいのか具体的に思い描くのもモチベーションアップに繋がると思います。

ひたすら貯めるだけでは、いつか心が折れてしまうことでしょう。

マイホームを買う頭金を貯めるだとか、お子様の進学費用のためだとか、行ってみたい国に旅行するための費用だとか…etc

ご自身の無理の無い範囲で貯蓄に励まれて人生を楽しんでくださいね。

稼ぐ以上に使わないようにしていく心掛けも大切!

結婚するまでは、「お金を貯蓄するためには、節約するよりも稼ぐ方が簡単だ。」と思っていました。

でも、実際に家庭が出来て思ったのが、「稼ぐだけではなく使わないように心掛けなければ、なかなか貯蓄は難しいものだな。」と言うことです。

稼ぐことも大切なのですが、稼ごうにも小さい子供がいると保育料もかかりますし、せっかく稼いだお金も保育料で使われてしまうならあまり稼げたことになりません。

子供が多くなるほど、保育料の負担は大きくなるばかりです。

稼いでいると税金も社会保険なども差引されて、思った以上に手元に残らないことも多いですし。

これを考えると、今は育児を他にお任せしてまで働くこともなく、自分自身で頑張って保育料を節約するのも悪くないなと思いました。

いずれにしても3歳とか4歳とか時期が来れば、幼稚園に通わせる必要も出てきますし。

あとは、自分の服やお洒落、嗜好品などは必要最小限の出費にして、なるべく節約するよう心掛けないといけないなと思いました。

最近は、電気やガスなども使わない時はなるべくOFFにするようにしたり、冷蔵庫やエアコンなどを若干弱めに設定したりなど細かい部分にも気を遣っています。

貯蓄するには稼ぐことも大切ですが、それ以上にお金を使わないようにして無駄な出費を少しでも減らす心掛けが必要なのかなと改めて感じています。