日々の節約生活

お給料が少なく銀行な預けていても増える率が低いため、どうしても節約しないと残していけません。節約の一つ目はお弁当と水筒の持参。フルタイムで働く上で外せないのがお昼ご飯。食べなければいいのでは?とも思うのですが、やはり活力を得るため、リフレッシュするためには美味しいご飯は大切です。

でもコンビニで買っているとご飯の飲み物だけで500円はだいたいしてしまいます。それを月20日間続けると大きな金額となってしまいます。ですので私は休みの日にお弁当の足しになるように冷凍食品を買い、粉末のお茶を買うようにしています。冬場はどうしても冷たいご飯になってしまいますが、電子レンジで温めれば美味しく食べることができます。

もう一つ節約しているのは交通費を少しでも減らす努力です。どうするかというと、一駅分自転車で走り数十円と金額は小さいものの節約をしています。天候や体力的に大変な時はしないこともありますが、これも節約の一歩です。健康やダイエットにももしかした効果的かもしれません。

節約生活を送っているとお金の感覚もシビアになり無駄遣いが減りつつあります。十円を節約することもあるので、使う時はとても考えます。節約生活は普段の生活を見直す機会にもなると思います。

節約するなら食費より保険代

家計の節約は主婦の悩みの種のひとつです。食費を節約するためにスーパーではなるべく安い特売品を買うとか、もやしなどの安い食材でかさ増し料理を作るなどの努力をしてる方もいるかもしれませんね。

慣れてしまった生活のレベルを下げるってのはなかなか難しいし、食費を節約しようとすると多かれ少なかれ我慢を強いられることになります。

でも現状の生活レベルを維持しながら我慢することなく節約できる項目があります。保険代です。

例えば自動車保険なら同じ保障内容でも会社によって何万円もの差があります。

我が家もインターネットで加入できる保険会社に切り替えたことで自動車保険代をかなり節約することができました。

仮に年間5万円安くすることができたとします。食費を年間5万円節約するには毎月4000円以上今より切り詰めなければなりません。食費を今より4000円削るってかなりキツイです。

でも自動車保険代の節約なら安い会社に切り替えるだけで、大好きなお菓子やお酒を我慢したりもやしや豆腐でかさ増しした料理を食べなくてもいいのです。

自動車保険だけでなく、生命保険や医療保険も必要以上な保証をつけていないか、必要ない保険に入っていないか見なおすことで節約になります。

今は無料で保険相談にのってくれるサービスがたくさんありますから上手に活用しましょう。

予算決めをして余計な支出を減らそう

私が実行している節約方法は毎月の予算決めをしてしまうことです。家計簿を毎月つけていると、おおよその1年間の支出が見えてきます。1年間の支出が見えてきたら、費目ごとに予算を決めます。

住宅費・光熱費・食費・レジャー費・教育費・日用品代などそれぞれ目標とする支出額を決めます。支出額合計を算出したら、収入予想額(サラリーマンなら大体固定だと思います)から支出合計を引いた額を貯金目標額に決めます。

たとえば、収入額が夫婦合わせて30万円、支出額が25万円なら貯金予想を5万円と決めます。

これを1年間分月ごとに作成します。医療保険や死亡保険、国民年金を払っているなら年払いを選択しましょう。毎月支出予想の中に保険積立をしておけば年払いも焦ることなく支払できます。

1年間の予算決めをすると、年間予想貯金額が分かります。これを目標に毎月節約していくのです。食費・レジャー費・日用品代・服飾代などは変動するので出来るだけ目標額より抑えるよう努力します。

私はこの予算決めをするになってから、レジャー費や嗜好品代など気にせず使っていた部分を節約することができたので年間貯金額が増えました。

ただ、あまり節約しすぎるとストレスが溜まってしまい散財したくなる欲求が出てきてしまうので、余裕をもって予算決めをすることをお薦めします。

満足感があり節約生活ができる、おでんのつゆが入ったもの

節約の生活をするにも、やはり満足感を得ての節約をしたいものです。

日常生活で、お食事に費やする金額が気になる人も多くいらっしゃいます。

一人暮らしの私は、材料を全部揃えてメニューをつくらない方が、満足感があり節約が出来る場合もあります。

冬のメニューで、特に感じた事はおでんです。

お食事の量も年齢の関係もあり、そんなに多くのカロリーを摂らないでもいいのです。

その為198円位で売っている、だしが多く入ったおでんを購入するのです。

私の節約生活のメニューの一つです。

大根もふたきれ・玉子・こんにゃく・はんぺん・ちくわ・昆布など色々と入っています。

いくらお安いと感じるものでも、美味しくないものでしたら、私は購入しないのです。

出来上がっているおでんは、美味しくもあり使い勝手がいいのです。

大根なども、今年は値段が高めです。

その為にこの様な出来上がっている大根入りおでんを買う事で、節約している自分を感じるのです。

白めのだしの私が買うおでんは、一人暮らしなどの人にはとても人気があると思います。

色は白いけれど、程よい塩分とお味つけなのです。

5人家族の人などの場合は、この様な出来上がったおでんより、具材をそれぞれに購入して作るおでんの方が節約に繋がると思うのです。

最近はこの様にパックに入ったもの等、とてもお味付けがよく上手く一人暮らしの人も節約出来やすいと感じるのです。

貯蓄を目的に個人年金保険へ加入しました。

貯蓄を目的として定額個人年金保険に加入しました。公的年金とは別に任意で掛け金を払い将来年金として給付を受ける、保険会社のサービスです。入院した場合でも保険金が受け取れるわけではありません。単にお金を預け、長い期間をかけて保険会社に運用してもらい、その後で銀行より有利な金利を得る目的で加入したのです。

一般に、利息を得るためにお金を預ける先は銀行でしょう。しかし現在では、定期預金にお金を預けても0.01%(年利、税引き前)しか利息が付きません。ところが多くの保険会社の定額個人年金保険では、0.9%前後の金利が付きます。銀行は、あまり高額な金利をつけてしまうと経営が成り立たない業界のようですが、銀行の相場とは違って金利が高いことが魅力でした。

また、運用リスクが小さいことも魅力です。投資では株式や債券に投資するほうが多くのリターンを期待できます。しかしリスクも大きいので収益が得られる保証はなく、元本割れするリスクも大きいのです。これでは多額の資金を安心して預けられません。定額個人年金保険であれば、株式ほどの大きな収益は期待できないものの、保険会社によって堅実に運用されるので、安心して長期に渡ってお金を預けておくことができます。

買う前に考えること

例えは、プリンやケーキが食べたかったり、可愛いカバンが欲しかったり、スリッパが欲しかったりする時があります。以前は我慢が出来なくて、何も考えずにすぐに購入していました。収入も十分あったし、生活で困っていうこともなかったから、考えて買い物をする必要がありませんでした。お金を使うことは本当に気持ちが良かったです。

でも、今はとても収入が少なくなっているので、以前と全く生活が変わりました。どんなふうになったかというと、買う前に考えるようになりました。心の強い人間ではないので、我慢はとっても苦手です。ストレスが溜まって、爆発してしまうと困ります。だから、欲しいものがあった時は、まず自分で作れないだろうか?と考えるようにしています。

先日も、豆乳とプリンミックスでプリンを作りました。レーズンを入れて少しリッチに。餃子のピーも美味しい小麦粉で作ってみました。後、御ぜんざいも自分で作りました。御ぜんざい、お店で食べると600円。でも、600円あれば大納言小豆が一袋も買えるし、お砂糖も調節出来て、ヘルシーな御ぜんざいが出来ると思うと、なんだかワクワクしてきて、寒さも忘れて小豆も買いに行きました。

こんな生活もいいなと思います。

アルミ缶をリサイクルにだすと節約になります

毎晩、自宅にてビールで晩酌する方・ジュースが好きで頻繁に飲む家庭は、毎日アルミ缶のゴミがでます。

1人なら微々たる量でも、ファミリー単位になると、すぐに大量のアルミ缶のゴミが貯まってしまいます。

アルミ缶をゴミの日にだそうと思っても、家庭ゴミのように毎週捨てれません。

地区によっては、月に一度しか捨てることができないところもあります。

資源ゴミ回収まで家庭で保管するのも、場所をとるだけになり衛生的にも気になります。

その上、大量の空き缶を捨てるには、それなりのゴミ袋代金がかかってきます。

その、ゴミ袋代金を節約することができ、なおかつ長期間アルミ缶を家庭に保管しないで済む方法があります。

今は、アルミ缶のリサイクル活動をしているスーパーが増えてきています。

いつでも無料で引き取ってくれます。

スーパーだと、買い物をしにいくついでに気軽にリサイクルに出すことができるので、手間がかかりません。

お家からゴミがなくなることも嬉しいですが、ゴミ袋代金がかからなくなることも嬉しい節約です。

我が家は、スーパーのリサイクルに出すようになってから、お家の空き缶用のゴミ箱にアルミ缶が貯まったままの状態になることがなくなりました。

子供達と一緒にリサイクルに出しに行くので、子供達にもリサイクル活動の大事さを教えるいいきっかけにもなっています。

車の洗車やインテリア代を節約する

ずっと寒い日や真夏日が続いてしまうと、お出かけには車がかかせないです。ですが頻繁に車を使うとなると洗車も必要になってきます。洗車もガソリンスタンドに行って綺麗にしてもらえば楽で満足できますが、費用もかかってきます。

また、外のボディ部分はともかく、車内の掃除は自分でやらなければいけないので結局面倒でもあります。そこで節約のためにもおすすめなのがトータルリペアです。車のトータルリペアのテクニックを覚えれば、ハンドルのカスタムやうっかりタバコで穴を空けてしまったシートの修理までも自分で出来るようになります。

車はガソリン、税金でお金がかかるだけでなく車の洗車や掃除、インテリアにもお金がかかるものです。税金関係は節約することができませんが、インテリアのアイデアなら自分の努力次第でなんとか節約できることもあるので、そうした自分の技術、アイデアを磨いて節約につなげてみても良いです。

また、子供がいる家庭では特にお菓子の残りかすやゴミがいつのまにか散らかっているということもあります。ですから車にお菓子は絶対に持ち込まないということで掃除の頻度を減らす努力をしてみても良いです。子供に車内ではお菓子を食べないことを徹底させることでお菓子代を節約させてみても良いです。

ありすぎて管理できない!!節約した「つもり」が積もったカード

ポイントカード、クレジットカード、会員カードなど、一体何枚のカードを持っていますか?

ポイントをためたり、会員になることで特典が受けられたりと何かとお得にお買い物ができるカード。

以前は、私もたくさん持っていました。

しかし、1度購入しただけで期限が切れてしまうカードもたくさんあり、それでも「いつかまた買いに来る時があるかもしれない」とカードを作ったことが何回もありました。

結婚を機に、ライフスタイルがガラッと変わったので、意を決して見直すことに。

見直してみると、もう何年も通っていない美容室や以前住んでいた地域のデパートのクレジットカード、洋服屋、やパン屋のカードなどたくさんありましたが、どのカードもポイントはそこまでたまっていません。

ネットを使うことが多くなったので、何度も行かないお店のポイントカードは捨て、クレジットカードもメインで使う1枚に絞りました。

また会員になることで、特典が受けられるようなものもすべて解約しました。

厳選してみると、今まで多くのお店固有のポイントカード、クレジットカードに分散していたポイントが集約されるので、ポイントがたまるようになりました。

カードを持つことで、ポイントが貯められたり、お得に買い物できている気がしていましたが、せっかく貯めたポイントはたくさんのカードで中途半端にたまった形になっており、自分でも管理できていないほど。

カード類をまとめるだけでも、今まで使いこなせなかったポイントを使えるうえ、自分の出費も管理しやすいので結果的に節約になりました。

わたしの節約術

わたしが、目を付けたのは税金です。夫の給与明細書を見て多額の税金を1年の間に払っているのはもったいないと考えたのです。そこで、所得税と住民税をふるさと納税を使って節約しようと思いました。ふるさと納税は、年収によって限度額が違います。

わたしは、できるだけマックスにふるさと納税を利用したいので自分で計算して予想を立てて、ふるさと納税を活用しています。日頃、外食は控えるように心がけているのでふるさと納税を使って普段食べれない贅沢な品を手に入れたいなと思ったのです。

ふるさと納税品は、その土地のおすすめの品なので私たち家族にとったらその土地に旅行にいった気分になるのです。北海道のいくらや豚肉、焼酎、お米などを頼みました。待っている間もワクワクしています。いつ届くかわからないのでそれも楽しみの一つです。

いつもは、底値でお米やお肉など買って食べているのでふるさと納税で届いた商品は格別にうまいです。お肉も柔らかいし、ふだんいくらもスーパーで買わないので新鮮でおいしかったです。その後は、確定申告をして余分に払った所得税を現金で戻したり、ふるさと納税で次年度の住民税の控除をしています。