貯蓄は銀行ばかりに預けないで・・・

貯蓄は銀行ばかりに預けないで、投資の勉強をして、リスク回避のこともしっかりわかった上で、運用することもアリ!と私は思います。

そのためのセミナーもあるわけだし、銀行さんだって、みんなから預かったお金をいろんな形で運用しているわけで、自分でやるか、銀行がやっているかの違いだけですからね。

保険会社も、もちろんあちこち運用していて、海外投資までやっています。

いろんな形で分散してお金に働いてもらい、利益を少しでも上げているわけです。

だから、手をこまねいていてはロスをします。

よく、だまされたりする人がいますが、あれは、うまい儲け話に簡単に乗るからであって、きちんと基礎知識があったり、いつも注意を傾けて経済の動向のアンテナを張り巡らせている様な人だったら、うまい儲け話なんかには絶対乗らないですし、大金をいっぺんにつぎ込むようなこともしないです。

不動産の「リート」で、もし、儲けた!と喜んでる人がいてもあんまり、過信しないことです。

ただ、応援したい会社に、貯蓄の一部を投資する、というやり方で会社と共に歩めば、お金が自分の変わりに働いてくれる、ということで、自分はホントは一人でも、二人分を働ける!ということでは社会で生きていく上で効率がいいといえます。

その分、回り回って自分に返ってくるものも楽しみがたくさんあっていいと思われます。

ただ、たくさん勉強して、自己責任でやるべきでしょう。

貯めたお金の運用について

毎月のお給料から少しずづ貯めたお金や、日々の節約で頑張って貯めたお金。普通預金にそのままにしているという方ってけっこういるのではないのでしょうか?

私自身もせっせと普通預金にお金を貯めて増えていく残高を見て満足していたのですが…ある日銀行の窓口へ行ったときのこと、窓口の人から「普通預金の口座にそのまま入れておくのはもったいないですよ。」と言われて目から鱗が落ちました。

それまで私は、貯めたお金は使うときがきたら使おうと思っているだけで、使う時期が来るまでどうしておこうなんて考えたこともありませんでした。定期預金に入れても普通預金の利息とそんなに変わりはしないし、株や投資信託などで資産運用をしようという思い切った行動もとれないし、普通預金で使う日が来るまでひたすら貯め続ければいいと思っていたのです。

窓口の人に勧められたのは保険への加入でした。元本保証型の保険に入ると5年後10年後には元本より多い金額のお金が戻ってくるというものです。その保険は生命保険だったり年金保険だったりするのですが、保険に入って自分の貯蓄額を増やすだなんて発想が無かった私にはとっても衝撃的でした。

私が無知すぎるというのもありますが…。今の時代普通預金に対する利率は0.02%前後、保険に入ると0.6%の利率も可能だと聞きました。貯めたお金を保険に加入して運用するというのも一つの方法だと思います。