週に500円からの積立始めました。

仕事がWEB関連の仕事なので1日中PCに向かっているのでWEB広告もかなり見るのですが、昨日たまたま見た広告にピーンときたので貯蓄を始めました。
具体てきには某ネットバンクのサービスで週ごと、日ごと、月ごとで外貨の積立ができるサービスで、少額から積立できるのとたまたまその銀行の口座を持っていて、サラリーの一部を入金して公共料金の決済につかっていたので、決済金のおつりを少しでも有利な金利で運用して貯蓄できるようにはじめました。

はじめてみると電気だいとか水道代の節約にも気を遣うようになり、特に節水ですが、多少は貯蓄できる金額が増えたとおもいます。
とくによかったのは毎週少額とはいえ一定額が積立金として引き落としされるので、あまり公共料金を使いすぎると積立金に回せるお金がなくなってしまうということでした。

特に節約の目標とか積立の目標とかきめずに始めたんですが、元々ずぼらな私にはこのやり方がむいていたようで、しばらく続けるこよができそうです。
つまり、ある程度の金額は積み立てることができそうです。
資金の使途も決めてないもで完全な余裕資金なのも気軽に放置しておけてよいのかもしれません。
500円という金額も500円玉貯金みたいで良いですね。

毎日の積み重ねがやがて大きな差を生む

“節約も貯蓄も、いきなりドドーンとお金が貯まるものというよりも
どちらかというとコツコツ積み重ねていく、という感じだと思います。

節約をするのであれば、無理のない範囲で他店よりも安いお店で買い物をする、昼飯のお弁当は自前で持ってくる、こまめに電気を消す、不要な出費はしない、などいろいろあるかと思いますが
どれも全て日ごろの行動と心がけひとつでセーブできるものだと思います。
人から見るとケチくさい、と思われるかもしれませんが、人からの印象と家庭のやりくりどっちが大事ですか?という問題だと思います。

貯蓄も、例えば金利が高い銀行に預金を移し変える、確定拠出年金の運用を始める、などこちらもいろいろあるかと思います。
どれも全て自分が知っているか知らないか、とあとは行動するかしないかによるものだと思います。

知り合いのFPの方に言われたのは「節約、貯蓄した結果どういう生活をしたいのか?」というゴールを決めておくことが一番最初にやることだと言われました。
たしかに、ゴールがない節約や貯蓄は、一見するとただの修行のようになりかねません。
なので、毎日コツコツ積み重ねた節約をした結果のお金で、1ヶ月に1度豪華な食事に行く、とか1年に1度旅行に行く、などの楽しみがあると
毎日のコツコツもモチベーションを維持できてやりやすくなるのだと思います。”

お金を貯めて旅行に行こう!!

旅行が趣味で、最低1年に1回はどこかに旅行に行っています!

今回は、海外に行ってみたいなぁ、ということで今までの旅行代金にプラス料金がかかるのでその分のお金をためるため工夫してみたので紹介します♪

まず私が目をつけたのは365日貯金。これは、白紙に1〜365まで番号を振り、好きな数字のお金を貯金して塗りつぶしていくと、全部埋まったとき、66795円貯まるという方法です。この方法だと、1日最高365円、最低1円から始められるのでお手軽だし、それくらいのお金だったら1日でいつの間にかなくなっているので、貯金箱にも躊躇なく貯めていけます。今では、塗り絵タイプで数字の書いてある場所を塗っていくものも出ていますので楽しみながら貯金をすることができます。

これのメリットは、例えば500円玉を入れたいと思った時、365と135の数字を塗りつぶし、2日分クリアできるところです。私は以前500円貯金もしていたので、500円玉をつくるクセが付いています。

なので、この方法でやっていくと恐らく半年で貯まり、1年後には10万強貯まり海外旅行へ行けそうです♪

目標があれば、計画を立てやすいしやる気にもなります。なので、まずはお金を貯める目的を決めて、目標金額を設定することで具体性も出てきてためやすくなるのではないでしょうか。

貯金をするなら子供が中学に上がる前に!

貯金は小さい頃から一応考えてはいました。

働き始めてから貯金はわずかですが結婚式費用として貯め始めました。

若い時は、貯金しようと思っても貯まらず、貯まったら使うのでなくなります。

本格的に始めたのは結婚してからです。

旦那のボーナスを貯金していきました。

子供が生まれてからは児童手当を使わず子供に貯金していました。

子供が小さいうちはお金があまりかからないので、無駄使いせず、コツコツ貯めました。

その後、旦那がリストラにあい、ボーナスが無くなり、給料も下がったので貯金はできなくなりました。

なるべく貯めたお金は使いたくなかったので、お金が必要な時は自分の貯金から借りて返すことにしました。

貯まりもしないですが無くなりもしないので、今考えたら良かったです。

後は祖父母からの入学祝いとかを全て貯金していました。

節約は、水道代を節約できていると思います。

茶碗を洗うとき水を少なめに出して洗います。洗濯は汚れているものは手で汚れを洗ってから洗濯機に入れ、洗濯槽に水は2回しか溜めません。

この方法で近所からはすごく安いと言われています。

一応、電気も、豆に消してはいるつもりですが電気代は安くなりません。

子供が中学生になった時点で貯金は減り始めました。

貯金を頑張ろうと思うなら子供が中学生までだと感じています。

収入とともに財布からすぐに貯金に回す

毎月わずかな金額でも、長い年月コツコツと積み重ねるとかなりの金額になっていきます。

とはいえ一定のお小遣いの範囲の中から貯蓄をするのはかなり大変なことです。

しかし将来のことを考えると、たとえ少しずつでも貯蓄をはじめたいものです。

どうしても財布の中にお金があると、必要以上に使ってしまうことがあります。

逆に財布の中にあまり入っていなければ、それに合わせて何とか節約を試みようとするようになってきます。

このなんとか次の給料日、そしてお小遣いの入る日まで何とか節約をして持たせようとする気持ちがとてもたいせつなことです。

そこであらかじめ財布の中身を少なくしておくことで、必要以上の浪費を控えることができます。

どうしても自由に使えるお金が手元にあると浪費をする傾向にあります。

しかし財布からあらかじめ抜いておくことで、むしろ節約をしなければという気持ちに切り替わってきます。

収入のあった段階でいくらかをあらかじめ貯金として抜いておくことで必要以上に使わずに済みます。

このことによりたとえ少額ずつであっても確実に貯金をすることができ、その蓄積によってある程度まとまった金額にすることができます。

預金を増やすためとはいえ、あまり無理な節約をするなどは避けたいものです。

何となく自然に抑制のかかる程度の使い方に収まるようにしましょう。