家計簿をつけるようにして節約しています

以前はコンビニでコーヒーとペットボトルのお茶とたばこを買って会社に行っていましたが、自分のお金の使用分を家計簿につけ始めたところ、妻から使い過ぎとの反感を買い、仕方なく節約しようということになりました。

まずはコーヒーはコンビニで買うのを我慢して、スーパーやドラッグストアで900?のペットボトルを購入し、会社の冷蔵庫で保管。

1本は100円程度ですからこれを5日程度で飲むことによって1週間で約400円の節約です。

お茶も同様に2?のペットボトルで購入して5日で飲むようにして、1週間で約600円の節約です。

2つ合わせて1週間で約1000円の節約ですから、大きいです。

1か月では4000円になりますから、年間では48000円の違いになると思うと結構得した気分になります。

タバコはやめられればそれに越したことはないのかもしれませんが、なかなか難しいので、まずは本数を減らしていくことを目標にやってみました。

以前は1か月で約36箱を吸っていたのですが、意識してからは30箱、今ではもう少し減って、28箱くらいになっています。1か月あたりでは3600円の節約になっています。

きっかけは妻の言葉だったのですが、毎日レシートの金額を自分で入力することによって、自然と意識が変わってきたのがわかります。

同時に今月は以前と比べてこれだけ節約できたという感覚が楽しみな気分になってきました。

家計簿をつけるのは最初は面倒かもしれませんが、2か月やって比較ができると満足感も出てくるので続けられています。

感覚ではなく、実際の数値で出てくると励みにもなると思うのでお勧めです。

こまめな窓とカーテンの開け閉めで節約

真夏や真冬になると深刻になってくるのが、冷暖房にかかる光熱費です。最近では熱中症やヒートショックなども知られるようになり、暑さ・寒さは我慢せずに適切な冷暖房の使用が一般的になりましたよね。でも、毎日エアコンを使うと冷暖房費は1ヶ月で数千円になることも。我慢をせずに冷暖房費を切り詰めるためには、窓とカーテンの開け閉めがポイントになってきます。

まず、朝起きた時の一仕事として、部屋の換気をしましょう。最近は防犯上の理由から、窓を開けて寝る家は減ってきましたが、夏でも冬でも換気は必須です。10分程度換気をするだけで、部屋の気温はぐっと下がります。夏は部屋を涼しくできますし、冬は暖房をつける前に換気を済ませてしまった方が、エアコンの無駄がありません。

そして、カーテンの開け閉めも重要です。冬場は太陽が出ている時間帯はレースのカーテンで光と暖かさを取り込み、それ以外の時間は遮光カーテンとの2重使いで気温が下がるのを防ぎます。夏場は、日差しが強くてエアコンを入れている時は思い切って遮光カーテンを閉め、夕方涼しくなったら開けて風と光を取り込みましょう。「せっかく晴れてるのに、照明代がもったいない」と思うかもしれませんが、冷暖房費に比べれば照明代は微々たるもの。気温や天気によって2枚のカーテンをうまく使い、少しでも冷暖房費を節約しましょう。

ポイントカードを使ってお金をうかそう

お金とは生きていく上で、絶対に必要なものです。

まず、お金を貯める方法としては(合法限定で)、働く、貯金する、ギャンブルや投資にかけるなどがありますが、貯金の利息は正直びびたるもので、ギャンブルや投資も

当たればそれなりに儲かりますが、外れるリスクも少なからずあり、あまりおすすめできません。

次に、出費を抑える方法ですが、携帯を格安スマホにするとか、使わない電気を消すなども一つの手法です。

大きい節約術としては、「ポイントカード」を作って、活用することです。

よくいくスーパーや、ローソンの「ポンタカード」がおすすめです。

よくいくスーパーは必然的にポイントが貯まりますし、ローソンの「ポンタカード」の場合は、ゲームやアンケートでポイントが少なからずもらえ、貯まったポイントは、

ローソンのロッピーから、「お試し引換券」を発行すると、一定の商品のみではあるものの、通常の値段よりかなり安く商品が手に入り、ポイントから引き換えるため、

手持ちの現金も減りません。

今の時代、誰しも一つ二つ、ポイントカードを持っていると思いますが、有効活用して、少しでもお金をうかす事が出来れば、自由な資金も増え、サイフも心も温かくなります。

子育てと同時に始めた私の節約方法です。

出産前から、自分ではかなり節約できていると思って自信を持っていましたが、産後、子連れでは出来ないことが多く、お金がかかるのはやむを得ないという場面が多くなり、焦るようになりました。これからお金がかかっていくのにこれでは全然だめだと思い、できることからコツコツと節約していこうと思い、やってみて良かったものをのせてみようと思います。

まずは、固定費の見直しです。

固定費と言っても、削れるものと削れないものがあります。

それぞれの家庭で削れるかどうかは違うので、じっくり考えて選択することになると思います。

①自動車保険

運転に気を遣う事に決めて、ネットの自動車保険(補償内容は同じものに変更)を年払い(25000円位)にしました。

以前は月6000円支払っていましたが、事故経験は0、ゴールド免許です。

②生命保険

健康管理、規則正しい生活、ストレスに気を付けることに決めて、県民共済に変更、月3000円にしました。

以前は月5000円支払っていましたが、利用したのは2回のみ、入院時の補償金額は県民共済と同じでした。

③格安スマホに変更

大手携帯会社のものを当然と思って使っていましたが、私の使い方だと、格安スマホなら使いすぎても月3000円以内です、

以前は10000円前後支払っていました。

④趣味と実用を兼ねる。

手芸が好きなので、靴下や下着は自分で作っています。安売りのかわいい布地を選んだり、毛糸はこだわって高いものを使ったり、楽しい時間を過ごせてストレス解消にもなるので、買い物でストレス解消することがなくなり、結果全体の出費は減っています。あれ買わないと!というストレスからも解放されて満足です。

⑤スキンケアをやめる。

以前は年齢が高くなれば高いものと思って、4000円のクリームを購入していましたが、うわさを聞いてニベア(白チューブ)を使ってみたところ、美白効果もあり、肌もきれいになって効果が得られました。ドラッグストアで200円以下で買えるので大きな節約になりました。

⑥支払いは、損しないものは全てカードの一括払い。

私はイオン系列のお店をよく利用するのでワオンのクレジットカードで支払いをしています。勝手にポイントがたまっていくので意識してポイントカードをたくさん持つ必要はないし、気軽で大雑把な自分の性格に合っていました。お金の出し入れをしない分、一日いくら、と決めておけば余計なことを考えなくても自動的に節約になります。

⑦図書館を利用する。

近くの市立図書館で雑誌を読んだり、趣味や読書用の本を借りています。最近は新書も早く入るので物足りなさはないです。雑誌はあれこれ悩んで買って満足しない事が多かったですが、図書館にあるものからの情報でよし、と割り切ると悩みも散財も減ります。

今はこれくらいですが、これからもいろいろな方法を試してみて、少しずつ出費を減らしたいと思います。

こらからは公共サービスなど、子供と格安で遊べるイベントを調べていこうと思っています。

家計簿アプリを使用した効果的な節約術

私が行っている節約術は、月々の予算をあらかじめ決めてしまうことです。

まず月のはじめに、その月の必要経費を、あらかじめリストアップします。

例えば、「医療費 3000円」、「携帯電話代 5000円」、「交際費 5000円」など、

だいたいでいいので、メモなどに書き出します。

次にその月に使えるお金を計算します。

使えるお金の金額から、先ほど計算した必要経費の金額を引きます。

残ったお金が、その月に使える自由なお金です。

何か買いたいものがあれば、その予算内で何を買うか、

できれば月初に計画を立ててしまうとよいでしょう。

自分の持っている資産や、収入、支出などを正確に把握するには、

家計簿アプリを使うのがおすすめです。

私が使っているのは、マネーフォワードという家計簿アプリです。

このアプリは、一旦銀行やクレジットカードなどの情報を登録してしまえば、

自動で出金額や入金額が反映されます。

現金以外は手入力しなくても済むので、とても楽です。

家計簿アプリでは、月々自分が何にどれだけお金を使っているのかを、

客観的に把握することができるので、お金の使い方を見直すことができるようになります。

私は利用していませんが、アプリには予算を管理する機能などもついているようです。

家計簿アプリを賢く利用し、節約につなげられるとよいですね。

ハワイ旅行のために楽しい節約を

私は現在ハワイ旅行を目標に節約をしています。節約してることはいろいろあり不用品をリサイクルアプリで売っています。要らないものがお金にもなるし、家が片付いて一石二鳥です。独身時代につかっていたブランドカバンなどはかなり高額で売れて、三万円ぐらいにはなりました。

あと、してる節約は、作りおきレシピで料理をするということです。毎日スーパーにいって、安いからと思い買っていても献立にあわず野菜を腐られたりよくしていました。その点、作りおきレシピだと事前に考えて買って調理するので無駄なく使い切れます。

もちろん、毎日スーパーに行かなくてもすんでいます。家計簿も、毎日つけるようになりました。ちゃんと手書きで手間がかかるからこそ、本当に無駄なものがわかってきました。それが、固定費の携帯代と思いました。今や安いプランはいくらでもあるのに、携帯代は自動引き落としでいくら使っているか全く気にしてませんでした。

気づいて、主人と私の携帯二台を安いプランに変更しました。4000円強おさえることができました。こうやって、色々な節約を考えてやるのは、意外と楽しいです。あと、節約したあとには、ハワイが待っていると思えば頑張れます。

我が家の節約方法→まとめ買い&財布を分ける

我が家が実践している節約方法を紹介したいと思います。

とても簡単なので、興味のある方は試してみてください。

我が家ではお給料が入るとまず毎月必ず必要な消耗品はまとめ買いします。我が家がまとめ買いしておく物はお米、シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、ティッシュ、トイレットペーパーです。毎月の生活を見ていると1ヶ月にどれだけ必要なのかはだいたいわかりますよね。始めに一気に買っておくと給料日前にお金がない?!でも貯蓄の分からは取りたくない!ってなってももう買い置きしてあるので、困りません。

あとは食費の財布は分けることです。なんだかんだ出費の多くは食費です。子供さんがいると本当に食費はどんどん高くなっていきますよね。でも1ヶ月に使えるお金を全て1つの財布に入れておくとまだ大丈夫、まだ大丈夫とたくさん使ってしまいます。

私は食費を月に何万円と決めて、もう1つの別の財布を使用します。すると、自然と残金を見ながら自分で計算して、買い物ができるんです。私の場合は1週間単位で考えて使っています。今月はあと何週あるからこれだけは残しておこう。先週は、あんまり使わなかったからその分今日はちょっと贅沢をしようなど。

これをするようになってからは食費ではあまり無駄遣いはしないようになり、メリットばかりでした。

不要な物をお金に換えてみては?

必要がないモノは徹底して買わない。不要なモノはフリーマーケットなどにどんどん出品してお金に換えていますよ。コレを続けていたら貯蓄が嘘みたいに増えましたし、家の中がスッキリきれいになって良いことだらけです。

ゴチャゴチャした室内がイヤでなんとかして片付けたいと思っていましたが、モノを減らすということは捨てるということだとばかり思っていてそれでモノが減らせませんでした。だけどモノを捨てるんじゃなく必要な人に使ってもらうことでこちらとしてもウレシイし、おまけに売れば多少なりともお金が入ってくるからやめられません。

電化製品で古くなったものを捨てられず物置小屋の中に入れっぱなしにしてあり、そんなモノでも欲しいという人がいるんだからフリーマーケット様様です。フリーマーケットのおかげでモノを処分できるようになりお金を残せるようになりました。

何のためにお金を残すのか、宵越しの金は持たない私の性格では貯金は難しいと思っていたけれど今は違います。「不要なモノをじゃんじゃん出品してモノが減ってお金が入る」こんな良い流れを一度覚えてしまったらもうやめることはできません。多少面倒でもやってみる価値は十分にあると思います。

小売店にも農家の方の直売にもお世話になりたい

少しでも家計のために、品質が良いもの、でもお手頃なものを手に入れたいものです。主婦の方だけではなく、一人暮らしの方でも考えることですよね。

そんな時、ご自宅の周辺にある小売店で食材などを買われる方が多いかと思います。

普段から通うお店の特売に駆け付け、幾度となく家計のピンチを助けられたことでしょう。

しかしそんな有難いお店に対して、浮気心ではなく、もう一つの頼りになる片腕として、農家の方の直売店にも力を借りてみませんか?

最近では食材などの流通システムの飛躍的な進歩によって、より新鮮なものが手に入ります。

ですが農家の方がやっていらっしゃる直売所では、その日の朝収穫した野菜が並ぶことが多く、直売とあってお値段が手ごろであったり、同じ価格でも多めに入っていたりと、家計には嬉しいものが並んでいます。

また、直接作っていらっしゃる方とお話させていただく時間を持つことで、おすすめの保存方法や、意外な調理方法なども教えてもらえたりします。

作っていらっしゃる農家の方々だけあって、その野菜の性質の熟知、厳しい出荷基準によって市場に出すことができなかった野菜たちの、無駄のない生かし方、様々な知識を教えてくださることでしょう。そういった知識も増やしておけば、それも節約へとつながるものです。

こうやって小売店と農家の方の直売所、それぞれの利点をいただいて、家計に役立てれば、節約がよりしやすくなるでしょう。

今一度、身の回りの出費をみつめなおす。

大学も人並みに卒業し、いざ社会へ。学生時代にはまっていたギター演奏を捨て切れず自由業にジャンル分けされるのでしょうか音楽界で仕事をすることになりました。それから数十年、時代的にバブルの勢いにも押され人並みの生活を送って来ることができました。

しかし社会の変化は早くそして予測のつかぬもの。ご存知のとおりレコードなどは殆ど姿を消し、CDもネットによる音楽配信に押されあやうい状況です。当然、我が家の収入も激減し生活レベルを保つには余儀なく貯金の切り崩しに踏み切ることとなりました。が、これもいつまでも続けるわけにはいきません。収入が支出を上回るように…生活費の削減を実行する決心をしました。

まずは車。駐車場代、保険、税金その他諸経費、月に四万円以上の節約になります。仕事で必要なときもありますが月1,2度の使用であれば格安レンタカーで済ませた方が断然お得です。次に生命保険の解除。年齢に応じて契約金もびっくりするほど高額になります。

切りの良い時に解除。これで月に2万円以上の節約。もちろん何かあった時、他人に迷惑をかけないための資金はストックしておきます。3番目に通信費。便利になったとは思いますが平均的通信費の額は納得できません。これも切りの良いところで契約変更。

パソコンは光から格安ADSL、携帯は気になるスマホの存在ですが我慢してガラ携のままで。これで月額約6千円の節約。特に若い人たちに聞いてもらいたいのですが、最近、支出で通信費の占める割合は高すぎます。これで月額7万円ちょっとの引き締め。なんとか収=支出にこぎつけました。もちろん光熱費などの節約も心がけています。

 
あらためて身の回りの出費をみつめていらないものは省いていく、これが健全な(?)節約だと思います。