貯蓄を目的に個人年金保険へ加入しました。

貯蓄を目的として定額個人年金保険に加入しました。公的年金とは別に任意で掛け金を払い将来年金として給付を受ける、保険会社のサービスです。入院した場合でも保険金が受け取れるわけではありません。単にお金を預け、長い期間をかけて保険会社に運用してもらい、その後で銀行より有利な金利を得る目的で加入したのです。

一般に、利息を得るためにお金を預ける先は銀行でしょう。しかし現在では、定期預金にお金を預けても0.01%(年利、税引き前)しか利息が付きません。ところが多くの保険会社の定額個人年金保険では、0.9%前後の金利が付きます。銀行は、あまり高額な金利をつけてしまうと経営が成り立たない業界のようですが、銀行の相場とは違って金利が高いことが魅力でした。

また、運用リスクが小さいことも魅力です。投資では株式や債券に投資するほうが多くのリターンを期待できます。しかしリスクも大きいので収益が得られる保証はなく、元本割れするリスクも大きいのです。これでは多額の資金を安心して預けられません。定額個人年金保険であれば、株式ほどの大きな収益は期待できないものの、保険会社によって堅実に運用されるので、安心して長期に渡ってお金を預けておくことができます。

買う前に考えること

例えは、プリンやケーキが食べたかったり、可愛いカバンが欲しかったり、スリッパが欲しかったりする時があります。以前は我慢が出来なくて、何も考えずにすぐに購入していました。収入も十分あったし、生活で困っていうこともなかったから、考えて買い物をする必要がありませんでした。お金を使うことは本当に気持ちが良かったです。

でも、今はとても収入が少なくなっているので、以前と全く生活が変わりました。どんなふうになったかというと、買う前に考えるようになりました。心の強い人間ではないので、我慢はとっても苦手です。ストレスが溜まって、爆発してしまうと困ります。だから、欲しいものがあった時は、まず自分で作れないだろうか?と考えるようにしています。

先日も、豆乳とプリンミックスでプリンを作りました。レーズンを入れて少しリッチに。餃子のピーも美味しい小麦粉で作ってみました。後、御ぜんざいも自分で作りました。御ぜんざい、お店で食べると600円。でも、600円あれば大納言小豆が一袋も買えるし、お砂糖も調節出来て、ヘルシーな御ぜんざいが出来ると思うと、なんだかワクワクしてきて、寒さも忘れて小豆も買いに行きました。

こんな生活もいいなと思います。

アルミ缶をリサイクルにだすと節約になります

毎晩、自宅にてビールで晩酌する方・ジュースが好きで頻繁に飲む家庭は、毎日アルミ缶のゴミがでます。

1人なら微々たる量でも、ファミリー単位になると、すぐに大量のアルミ缶のゴミが貯まってしまいます。

アルミ缶をゴミの日にだそうと思っても、家庭ゴミのように毎週捨てれません。

地区によっては、月に一度しか捨てることができないところもあります。

資源ゴミ回収まで家庭で保管するのも、場所をとるだけになり衛生的にも気になります。

その上、大量の空き缶を捨てるには、それなりのゴミ袋代金がかかってきます。

その、ゴミ袋代金を節約することができ、なおかつ長期間アルミ缶を家庭に保管しないで済む方法があります。

今は、アルミ缶のリサイクル活動をしているスーパーが増えてきています。

いつでも無料で引き取ってくれます。

スーパーだと、買い物をしにいくついでに気軽にリサイクルに出すことができるので、手間がかかりません。

お家からゴミがなくなることも嬉しいですが、ゴミ袋代金がかからなくなることも嬉しい節約です。

我が家は、スーパーのリサイクルに出すようになってから、お家の空き缶用のゴミ箱にアルミ缶が貯まったままの状態になることがなくなりました。

子供達と一緒にリサイクルに出しに行くので、子供達にもリサイクル活動の大事さを教えるいいきっかけにもなっています。

車の洗車やインテリア代を節約する

ずっと寒い日や真夏日が続いてしまうと、お出かけには車がかかせないです。ですが頻繁に車を使うとなると洗車も必要になってきます。洗車もガソリンスタンドに行って綺麗にしてもらえば楽で満足できますが、費用もかかってきます。

また、外のボディ部分はともかく、車内の掃除は自分でやらなければいけないので結局面倒でもあります。そこで節約のためにもおすすめなのがトータルリペアです。車のトータルリペアのテクニックを覚えれば、ハンドルのカスタムやうっかりタバコで穴を空けてしまったシートの修理までも自分で出来るようになります。

車はガソリン、税金でお金がかかるだけでなく車の洗車や掃除、インテリアにもお金がかかるものです。税金関係は節約することができませんが、インテリアのアイデアなら自分の努力次第でなんとか節約できることもあるので、そうした自分の技術、アイデアを磨いて節約につなげてみても良いです。

また、子供がいる家庭では特にお菓子の残りかすやゴミがいつのまにか散らかっているということもあります。ですから車にお菓子は絶対に持ち込まないということで掃除の頻度を減らす努力をしてみても良いです。子供に車内ではお菓子を食べないことを徹底させることでお菓子代を節約させてみても良いです。

ありすぎて管理できない!!節約した「つもり」が積もったカード

ポイントカード、クレジットカード、会員カードなど、一体何枚のカードを持っていますか?

ポイントをためたり、会員になることで特典が受けられたりと何かとお得にお買い物ができるカード。

以前は、私もたくさん持っていました。

しかし、1度購入しただけで期限が切れてしまうカードもたくさんあり、それでも「いつかまた買いに来る時があるかもしれない」とカードを作ったことが何回もありました。

結婚を機に、ライフスタイルがガラッと変わったので、意を決して見直すことに。

見直してみると、もう何年も通っていない美容室や以前住んでいた地域のデパートのクレジットカード、洋服屋、やパン屋のカードなどたくさんありましたが、どのカードもポイントはそこまでたまっていません。

ネットを使うことが多くなったので、何度も行かないお店のポイントカードは捨て、クレジットカードもメインで使う1枚に絞りました。

また会員になることで、特典が受けられるようなものもすべて解約しました。

厳選してみると、今まで多くのお店固有のポイントカード、クレジットカードに分散していたポイントが集約されるので、ポイントがたまるようになりました。

カードを持つことで、ポイントが貯められたり、お得に買い物できている気がしていましたが、せっかく貯めたポイントはたくさんのカードで中途半端にたまった形になっており、自分でも管理できていないほど。

カード類をまとめるだけでも、今まで使いこなせなかったポイントを使えるうえ、自分の出費も管理しやすいので結果的に節約になりました。

わたしの節約術

わたしが、目を付けたのは税金です。夫の給与明細書を見て多額の税金を1年の間に払っているのはもったいないと考えたのです。そこで、所得税と住民税をふるさと納税を使って節約しようと思いました。ふるさと納税は、年収によって限度額が違います。

わたしは、できるだけマックスにふるさと納税を利用したいので自分で計算して予想を立てて、ふるさと納税を活用しています。日頃、外食は控えるように心がけているのでふるさと納税を使って普段食べれない贅沢な品を手に入れたいなと思ったのです。

ふるさと納税品は、その土地のおすすめの品なので私たち家族にとったらその土地に旅行にいった気分になるのです。北海道のいくらや豚肉、焼酎、お米などを頼みました。待っている間もワクワクしています。いつ届くかわからないのでそれも楽しみの一つです。

いつもは、底値でお米やお肉など買って食べているのでふるさと納税で届いた商品は格別にうまいです。お肉も柔らかいし、ふだんいくらもスーパーで買わないので新鮮でおいしかったです。その後は、確定申告をして余分に払った所得税を現金で戻したり、ふるさと納税で次年度の住民税の控除をしています。

衣食住から節約を考える。

生活の基本は衣食住です。節約についてお考えのことは、もう既に、その部分は節約しているのではないかと思いますが、本当に節約できているか、再確認をしてみましょう。

まず衣からです。人の印象や扱いは見て目によっても変化します。着ているもののせいで、嫌な思いをしたり、切なくなるくらいなら、買う数をずっと抑え、良いものを長く着た方が精神的にも、経済的にも良いです。実際、ファーストファッションのお店で買ったコートは数年でだめになりますが、きちんとしたお店のコートは数年くらいではびくともしません。

また、食はお肉などおかず類に使う金額を1日千円以下にすると決め、お米や調味料のために1万円を用意するようにしましょう。我が家は家族3人、家での食事はこれで何とかいけます。ちなみに、こちらもみじめにならないために、月に1、2度は外食をしていますが、それも1万円は超えないと決めているので、食費は月5万円を超えることはありません。

最後の住ですが、問題となるのは賃貸の方です。一般に古く、不便な場所にある家ほど安いですが、そういった家は修理代、交通費などが余計にかかったりします。それくらいだったら、部屋の数や広さといった問題を家具の配置法などの工夫で解決して、便利なところに住みましょう。

思うに、節約は心の豊かさを維持しつつ、しなければ、長続きしません。ぜひ良いものや環境を身近なところに置きつつ、節約をするようにしましょう。

日々の買い物について

私の節約法は、金銭的にピンチになったことから生み出しました。今月あと10日間の食費が5千円しかない。10日間を日で割ると一日500円で過ごさなければいけないのですが、まずは、食費を節約することから考えました。3人家族なので、3人分の献立を考えます。

朝は食パン150円、あと350円で昼と夜ご飯を考えます。昼はみな仕事や学校にいくので、それぞれで調達しますが、私はおにぎりと冷蔵庫に残っている野菜を具にして味噌汁を保温容器にいれて持っていきます。具はニンジンやサツマイモ、ジャガイモ、玉ねぎ、わかめ、ネギなどなんでもよいのです。晩ごはんは、かに玉をします。かに玉といっても、カニ棒100円です。それとネギ100円、玉子150円があればできます。これで350円ぎりぎりに収まりました。

別の日の晩ごはんは、コロッケです。玉ねぎ1玉40円、ジャガイモ4個160円、豚ミンチ150円(値下げ)、買い物は夕方に行き、生鮮食品が値下げした頃に買うとお得です。これに味噌汁やおつゆを足して、晩ごはんを乗り切ります。

しかし、余裕のある時は、野菜も肉や魚ももう少し栄養のあるものをしっかりとるように心掛けないと、風邪をひきやすくなったりしますので、かえってお金がかかりますから、500円晩御飯はあまり続けない方がいいかもしれません。

私の節約法

私の普段している節約法について書かせていただきます。

私は元々浪費癖がひどく手元にあるお金はすぐ使ってしまうため節約とかお金を貯めることが苦手でした。

最近彼氏と同棲を始めて彼氏が節約とか貯金が得意な人だったので彼氏の考案した方法で節約とか貯金をしています。

普段やっている方法はまず100円玉貯金をしています。缶切りじゃないとあかない貯金箱に彼氏と交互に100円入れていて今は9000円ほどたまっています。

お互い交互に入れるので入れてない日とかが分かるようにカレンダーを買いカレンダーに入れた人が丸などをつけるようにしています。

次にやっている方法は私の節約術になるのですが1日500円だけ財布に入れて持って行ってその500円だけでその日1日のやりくりをし余ったお釣りは貯金するというものです。急な出費などには対応できませんが結構たまります。

ちなみに彼氏がよくやっている節約法はお金を使う日を決めてそれ以外の日は使わないという方法です。例えば土日だけ使うと決めたらそれ以外は使わないといった感じです。

以上がわたしの節約法と貯金の方法です。

正直今でも欲しいグッズなどが目に入るとついつい衝動買いをしてしまい彼氏に怒られています。

ご褒美つきの500円貯金で日々の節約をしています

我が家では500円貯金をしています。マイホームまだ、子どももまだいないので今は少しでもお金を貯めたい時期。

節約は日々の日課で500円貯金だけではないのですが、一番目に見えてお金がたまっていくこの方法がお気に入りの方法です。

ただ貯めるだけではストレスがたまるので、一年間500円貯金を頑張って年末にその貯金額の半分で少しリッチな食事をすることにしています。

12月はちょうど結婚記念日もあるのでこのルールができあがりました。

一年間の500円貯金の半分を食事に使うとなるとそれなりに頑張らないと年末の食事は少しリッチにはならないのです。

なので疲れて外食に頼りたくなるときも年末においしい食事が待っていると思うことで自炊を頑張ることができるのです。

一体どのくらい貯まるのかと思う方もいらっしゃると思いますが、やり方はとてもシンプルで自分のお財布や生活費のなかで500円が手元にあるときにはすぐに貯金箱に入れるのです。

ちょっと小銭が足りないときも我慢。500円はなにがなんでも貯金箱です。

だいたい一年で3万くらい貯まるのでその半分を貯金できるとなると1.5万円。

日々の節約+1.5万円は決して小さな額ではありません。

数年続けることで去年よりはもっと貯金したいと思うようになるので今後も夫婦で続けていきたいと思います。