わたしの節約術

わたしが、目を付けたのは税金です。夫の給与明細書を見て多額の税金を1年の間に払っているのはもったいないと考えたのです。そこで、所得税と住民税をふるさと納税を使って節約しようと思いました。ふるさと納税は、年収によって限度額が違います。

わたしは、できるだけマックスにふるさと納税を利用したいので自分で計算して予想を立てて、ふるさと納税を活用しています。日頃、外食は控えるように心がけているのでふるさと納税を使って普段食べれない贅沢な品を手に入れたいなと思ったのです。

ふるさと納税品は、その土地のおすすめの品なので私たち家族にとったらその土地に旅行にいった気分になるのです。北海道のいくらや豚肉、焼酎、お米などを頼みました。待っている間もワクワクしています。いつ届くかわからないのでそれも楽しみの一つです。

いつもは、底値でお米やお肉など買って食べているのでふるさと納税で届いた商品は格別にうまいです。お肉も柔らかいし、ふだんいくらもスーパーで買わないので新鮮でおいしかったです。その後は、確定申告をして余分に払った所得税を現金で戻したり、ふるさと納税で次年度の住民税の控除をしています。

衣食住から節約を考える。

生活の基本は衣食住です。節約についてお考えのことは、もう既に、その部分は節約しているのではないかと思いますが、本当に節約できているか、再確認をしてみましょう。

まず衣からです。人の印象や扱いは見て目によっても変化します。着ているもののせいで、嫌な思いをしたり、切なくなるくらいなら、買う数をずっと抑え、良いものを長く着た方が精神的にも、経済的にも良いです。実際、ファーストファッションのお店で買ったコートは数年でだめになりますが、きちんとしたお店のコートは数年くらいではびくともしません。

また、食はお肉などおかず類に使う金額を1日千円以下にすると決め、お米や調味料のために1万円を用意するようにしましょう。我が家は家族3人、家での食事はこれで何とかいけます。ちなみに、こちらもみじめにならないために、月に1、2度は外食をしていますが、それも1万円は超えないと決めているので、食費は月5万円を超えることはありません。

最後の住ですが、問題となるのは賃貸の方です。一般に古く、不便な場所にある家ほど安いですが、そういった家は修理代、交通費などが余計にかかったりします。それくらいだったら、部屋の数や広さといった問題を家具の配置法などの工夫で解決して、便利なところに住みましょう。

思うに、節約は心の豊かさを維持しつつ、しなければ、長続きしません。ぜひ良いものや環境を身近なところに置きつつ、節約をするようにしましょう。

日々の買い物について

私の節約法は、金銭的にピンチになったことから生み出しました。今月あと10日間の食費が5千円しかない。10日間を日で割ると一日500円で過ごさなければいけないのですが、まずは、食費を節約することから考えました。3人家族なので、3人分の献立を考えます。

朝は食パン150円、あと350円で昼と夜ご飯を考えます。昼はみな仕事や学校にいくので、それぞれで調達しますが、私はおにぎりと冷蔵庫に残っている野菜を具にして味噌汁を保温容器にいれて持っていきます。具はニンジンやサツマイモ、ジャガイモ、玉ねぎ、わかめ、ネギなどなんでもよいのです。晩ごはんは、かに玉をします。かに玉といっても、カニ棒100円です。それとネギ100円、玉子150円があればできます。これで350円ぎりぎりに収まりました。

別の日の晩ごはんは、コロッケです。玉ねぎ1玉40円、ジャガイモ4個160円、豚ミンチ150円(値下げ)、買い物は夕方に行き、生鮮食品が値下げした頃に買うとお得です。これに味噌汁やおつゆを足して、晩ごはんを乗り切ります。

しかし、余裕のある時は、野菜も肉や魚ももう少し栄養のあるものをしっかりとるように心掛けないと、風邪をひきやすくなったりしますので、かえってお金がかかりますから、500円晩御飯はあまり続けない方がいいかもしれません。

私の節約法

私の普段している節約法について書かせていただきます。

私は元々浪費癖がひどく手元にあるお金はすぐ使ってしまうため節約とかお金を貯めることが苦手でした。

最近彼氏と同棲を始めて彼氏が節約とか貯金が得意な人だったので彼氏の考案した方法で節約とか貯金をしています。

普段やっている方法はまず100円玉貯金をしています。缶切りじゃないとあかない貯金箱に彼氏と交互に100円入れていて今は9000円ほどたまっています。

お互い交互に入れるので入れてない日とかが分かるようにカレンダーを買いカレンダーに入れた人が丸などをつけるようにしています。

次にやっている方法は私の節約術になるのですが1日500円だけ財布に入れて持って行ってその500円だけでその日1日のやりくりをし余ったお釣りは貯金するというものです。急な出費などには対応できませんが結構たまります。

ちなみに彼氏がよくやっている節約法はお金を使う日を決めてそれ以外の日は使わないという方法です。例えば土日だけ使うと決めたらそれ以外は使わないといった感じです。

以上がわたしの節約法と貯金の方法です。

正直今でも欲しいグッズなどが目に入るとついつい衝動買いをしてしまい彼氏に怒られています。

ご褒美つきの500円貯金で日々の節約をしています

我が家では500円貯金をしています。マイホームまだ、子どももまだいないので今は少しでもお金を貯めたい時期。

節約は日々の日課で500円貯金だけではないのですが、一番目に見えてお金がたまっていくこの方法がお気に入りの方法です。

ただ貯めるだけではストレスがたまるので、一年間500円貯金を頑張って年末にその貯金額の半分で少しリッチな食事をすることにしています。

12月はちょうど結婚記念日もあるのでこのルールができあがりました。

一年間の500円貯金の半分を食事に使うとなるとそれなりに頑張らないと年末の食事は少しリッチにはならないのです。

なので疲れて外食に頼りたくなるときも年末においしい食事が待っていると思うことで自炊を頑張ることができるのです。

一体どのくらい貯まるのかと思う方もいらっしゃると思いますが、やり方はとてもシンプルで自分のお財布や生活費のなかで500円が手元にあるときにはすぐに貯金箱に入れるのです。

ちょっと小銭が足りないときも我慢。500円はなにがなんでも貯金箱です。

だいたい一年で3万くらい貯まるのでその半分を貯金できるとなると1.5万円。

日々の節約+1.5万円は決して小さな額ではありません。

数年続けることで去年よりはもっと貯金したいと思うようになるので今後も夫婦で続けていきたいと思います。

お金が貯められない人がやってしまいがちな事を知る

節約したいけどうまくできないという人には特徴があり、基本的に月にどれだけ出費しているか、なにに浪費しているのかというのを把握できていない事が大きな原因となっています。

収支をしっかり把握して、どこを節約できるのかを明確にする事で、節約と貯蓄ができるようになります。

まずは1ヶ月、収入が入った時にいくら入ったか、そこからなにに割り当てたかをメモする事です。もちろん細かくなくても良いので、買い物したレシートを見ながらおおざっぱにジャンル分けをしてメモしていきます。必要不可欠な出費もありますが、それは別でメモします。生活に必要不可欠な出費とはライフラインの使用料やガソリン代、ローンなど毎月必ず必要とされる費用です。

1ヶ月のメモを取ると、浪費している項目がわかりますので、翌月はそこに重点をおいて控えめにする事を心がける事です。

また、収入の通帳と出費の通帳、貯めるだけの通帳は分けておく事もポイントです。出費は出費として分けておくと年間の支出額のシミュレーションもたてやすく、貯めるだけのものは手をつける事なく貯めるだけのものなので、コツコツ貯まっていきます。収入だけのものは給料振込が今はほとんどなので、そこから必要経費として毎月いくら引き出しているのかも明確になります。できれば毎月全額おろすのではなく、千円でも残して引き出す事もおすすめです。チリも積もれば山となるので、やがては大金に繋がります。

3ヶ月目は、毎月を週にわけて、封筒に割り当てる事です。1週間に使える費用は封筒の中のお金のみとし、翌週は次の封筒のお金を使うという流れになります。つまり封筒は5つ用意される事になりますが、毎週甘ったる部分は繰り越しではなく貯金箱へ入れます。こうする事で、週で使える費用を考えるようになり、無駄遣いもしづらくなり、尚且つ少しずつ貯める事もできます。