お金を貯めるには使わなければいい

貯蓄ってとどのつまり、お金を使わなければ貯まっていくものだと思います。

まあ、その「使わない」というのがむずかしいのですけれど。

日々の生活を見直して不必要なものを買うのを控えましょう。本当に必要なものってそんなに多くないはずです。支出が減れば貯蓄も増えます。

どうしても無駄にお金を使ってしまうという方は、銀行などのサービスを利用しましょう。

例えば積立預金をすれば、毎月強制的に口座に預金されていきます。私の場合、収入の25%ほどを積み立てています。

定期預金を申し込むのもいいでしょう。

定期預金とはいえ悲しくなるほど金利が低いのですが、あえて「簡単に引き出すことの出来ない状況を自ら作り出す」ことでお金を使うことを防げます。

また、元本割れのリスクがあることもありますが、国債などの債券を買ったり、インデックス投信を買ったりするのもいいかもしれません。

定期預金よりは少しだけリターンが期待できますよ。

お金を貯めたらどうしたいのか具体的に思い描くのもモチベーションアップに繋がると思います。

ひたすら貯めるだけでは、いつか心が折れてしまうことでしょう。

マイホームを買う頭金を貯めるだとか、お子様の進学費用のためだとか、行ってみたい国に旅行するための費用だとか…etc

ご自身の無理の無い範囲で貯蓄に励まれて人生を楽しんでくださいね。

写真代の節約についてまとめました。

今はデジタルカメラやスマートフォンで写真が気軽にたくさん撮ることができます。私は子供が小さい頃、毎日の成長を残すようにたくさんの写真を撮りました。そして自分なりに安いネットプリントを探して印刷しました。

でも、プリント代が安いからと、あれもこれもたくさんプリントしてしまい、結果アルバム代が高くかかってしまいました。プリントをやめることも考えました。パソコンやスマホで見られるのでデータで残していればいいのではと。でもそうするとめったに見ませんし、子供と一緒に写真を眺める時間も楽しみなのでやはりプリントする事にしました。

写真をプリントする上で気をつけることは、まず一つ目は安いネットプリントなどを探して利用すること。5円くらいで十分の画質のものがプリントできます。これでプリント代はかなり節約できます。二つ目は注文する写真は枚数を絞ること。厳選して絶対に印刷したいと思う写真だけを印刷すると良いと思います。

私は撮ってから半年くらい時間を置いてみると冷静に選ぶことができました。プリントアウトしなかった写真はデータで保存してパソコンやスマートフォンなどで見ると良いと思います。プリントする枚数を厳選する事で、アルバム代も節約できます。

学生1人暮らしの節約に肝要なこと

私は今年から大学1年生でやむなく1人暮らしを始めた。やはり慣れない1人暮らしはお金がかかる。光熱費や予想外の出費ですぐお金は無くなるものだ。

どうすれば節約出来るのだろうか。やはり優先すべきは自炊だろう。まず家の近くの安いスーパーを見つけ、少々手間がかかってもそこで買い物するようにする。夜遅めの時間に行けばご存知の通り割引された商品が並ぶので、そうした商品を買うのも良いだろう。

1回の料理でかなりの量を作っておくと楽だし節約にもなる。次にゴミ捨てに関してだが、私の地域はゴミ袋が指定なのでお金がかかる。また資源ごみのゴミ袋と可燃ごみのゴミ袋は違う。そこで資源ごみは溜めておき、かなり溜まったらマイバックなどに入れて近くのスーパーのリサイクルボックスに入れる。

こうすることで案外高いゴミ袋にかかるお金が節約できる。こうした細々した節約が大きな結果を生むことになるのである。また自分がどれくらいの収入を得て、どれくらいの支出をしているのかきちんと把握することが肝要だろう。しっかり家計簿をつけていれば、不必要な支出があれば次月の買い物に活かすことが可能だ。

また生活必需品などは懸賞サイトに応募したり、プレゼントキャンペーンに申し込んだりすることも有効だ。

サラリーマンのコツコツ節約術の紹介

サラリーマンのお小遣いは雀の涙という言葉があると思いますが、そんなサラリーマンでも少しだけ心掛けることでお金がたまる節約方法を紹介します。

① 水筒(マイボトル)を持ちませんか?

通勤中や会社で自動販売機で何気なくコーヒーやペットボトルのお茶を買う行為を少しでも減らせればお金は貯まると思います。

そこで、マイボトルに自宅からコーヒーやお茶を入れて通勤します。

最近は水筒も軽量化が進んでおり昔のように重たく荷物の負担にはならないと思います。

マイボトルに飲み物を入れておけば、午前中は自動販売機にいく必要はないと思います。

また、会社でインスタントのコーヒーやティーパックを準備しておけば、お湯は無料だと思いますので、自動販売機の缶やペットボトルよりは安くなると思います。

インスタントのコーヒーをスーパーやドラッグストアーの安売り時に初期投資の感覚でまとめて購入しておけば、マイボトルを使用することでコスパは良いと思います。

② 昼の弁当持参

奥さまの協力が必要かと思いますが、弁当持参も節約にはもってこいです。

首都圏でランチとなると1000円台は当たり前ですね。

それであれば、奥さまにお願いして、昨晩の夕飯の残り物を弁当に詰め込んでもらうということは、お互いにもメリットがあると思います。

奥さまにとっても残り物の処分にも困っているわけですから。

また、夕飯の摂取量を減らして、翌日の弁当へ確保するということで、夕飯時のカロリーを押さえることで肥満体型を防ぐこともできると思います。

以上、節約術を紹介しましたが、要は自分の気持ちでカバーする面もありますので、コツコツとやってみるのが良いと思います。