普段の意識から変えられる節約方法

皆さんはお金を貯める上で節約はしているでしょうか。無理して支出を減らしてもついつい無駄遣いしてしまうことがあります。そんな型人間私が実践している節約方法をご紹介します。

私が実践している節約方法は本当に必要なときにお金をおろすという方法です。お金を下ろすのに手数料がかかるのではと思われる方もいるかもしれませんが、私は365日手数料無料の「新生銀行」を使用しています。

ちょっとお腹が空いたと思ったときに財布の中に500円があるのと200円があるのとでは意識が違ってきます。500円があれば少し余裕があるため値段が比較的高いものを買ってしまいます。しかし200円だとどうでしょうか。その200円で買えるものを探すはずです。

この現象を起こすために財布にお金が入っていない状況を作り出すのです。財布にお金が入っていれば使ってしまうのが人間です。しかし口座にお金が入っていればそのお金を下ろすという「手間」が発生します。こうすることでATMに行くのはめんどくさいから我慢しようと思うのです。

財布の中にはお金をたくさんいれない癖をつけることが大切ですね。普段の意識から変えてお金を貯めたいという方はぜひ実践してみてくださいね。

生活に必要な買い物の支払いはどうにかお得に。

生活に必要な物を購入するときにはお得に買いたいものです。常にクーポンや割引があるわけではありません。

通常の買い物で恩恵を受けられるのが、クレジットカード払いのポイントではないでしょうか?

クレジットカードは枚数をタイトにし、ポイントをまとめる事を推奨されていますが、上手に使いこなせるなら、多数持っている方が良いと思っています。

そこで、気にしたいのはどのカードをいつ使うとキャンペーンが多いのか、です。

例えば、ガソリンです。

無くなれば入れなくてはいけません。毎度毎度、ポイントが沢山貰える日に次までの分を入れられたらいいのですが、それでは間に合わない時があります。

そんな時は金額指定で、次のお得になる日まで微調整しながら入れます。

そして、ポイントが倍付けになったり、5倍になる日に満タンにします。

毎日使っていれば、どれくらい持つかも把握出来ます。

よく使うガソリンスタンドのカードを持っていれば別ですが、他のカードで払う時にはクレジットカードのポイント、TポイントやPontaポイントなども二重取りしたいものです。

私の場合、エネオスカードはありません。ヤフーカードで支払い、Tポイントを貯めるよりも、Tポイントをつけつつ、イオンカードで5の付く日にガソリンを入れてときめきポイントを5倍にしています。

ときめきポイントはある程度貯まらないと使えません。

必要出費で貯める分には惜しくないかなと思います。

積立定期預金と個人年金で貯蓄中

私は銀行の積立定期預金と民間保険会社の個人年金保険に加入して、毎月強制的に積み立てています。

積立定期預金は総合口座を利用していて、普通預金から引き落とされるタイプです。

副業の口座から毎月一万円、本業の口座から毎月一万円引き落とされます。

そのため、副業も毎月最低一万円は稼がなければならないので、頑張れます。貯金もできて、副業も捗るので、一石二鳥です。

個人年金は貯金用の普通預金から引き落としていますが、結婚式などでお金が出て行ってしまったので、もうすぐ普通預金が底をつきそうです。

つまり、すぐに引き出せる貯金はなくなります。でも、自分はこれでよかったと思っています。使えるものは使ってしまいますから、強制的に引き出せなくしてしまって正解です。

もし、万一急にお金が必要になったら、積立定期預金から引き出そうと思っています。

定期預金というと、窓口で手続きしないと引き出せないイメージがあるかもしれませんが、インターネットバンキングを利用すれば、いつでも一口から払い出しができます。

そうは言っても利子分は損してしまうので、引き出さずに済めばいいのですが。

今、10年満期の個人年金を検討しています。今のものは60歳までもらえないので、早くもらえて金利がいい商品を探しています。

家計簿をつけるようにして節約しています

以前はコンビニでコーヒーとペットボトルのお茶とたばこを買って会社に行っていましたが、自分のお金の使用分を家計簿につけ始めたところ、妻から使い過ぎとの反感を買い、仕方なく節約しようということになりました。

まずはコーヒーはコンビニで買うのを我慢して、スーパーやドラッグストアで900?のペットボトルを購入し、会社の冷蔵庫で保管。

1本は100円程度ですからこれを5日程度で飲むことによって1週間で約400円の節約です。

お茶も同様に2?のペットボトルで購入して5日で飲むようにして、1週間で約600円の節約です。

2つ合わせて1週間で約1000円の節約ですから、大きいです。

1か月では4000円になりますから、年間では48000円の違いになると思うと結構得した気分になります。

タバコはやめられればそれに越したことはないのかもしれませんが、なかなか難しいので、まずは本数を減らしていくことを目標にやってみました。

以前は1か月で約36箱を吸っていたのですが、意識してからは30箱、今ではもう少し減って、28箱くらいになっています。1か月あたりでは3600円の節約になっています。

きっかけは妻の言葉だったのですが、毎日レシートの金額を自分で入力することによって、自然と意識が変わってきたのがわかります。

同時に今月は以前と比べてこれだけ節約できたという感覚が楽しみな気分になってきました。

家計簿をつけるのは最初は面倒かもしれませんが、2か月やって比較ができると満足感も出てくるので続けられています。

感覚ではなく、実際の数値で出てくると励みにもなると思うのでお勧めです。

こまめな窓とカーテンの開け閉めで節約

真夏や真冬になると深刻になってくるのが、冷暖房にかかる光熱費です。最近では熱中症やヒートショックなども知られるようになり、暑さ・寒さは我慢せずに適切な冷暖房の使用が一般的になりましたよね。でも、毎日エアコンを使うと冷暖房費は1ヶ月で数千円になることも。我慢をせずに冷暖房費を切り詰めるためには、窓とカーテンの開け閉めがポイントになってきます。

まず、朝起きた時の一仕事として、部屋の換気をしましょう。最近は防犯上の理由から、窓を開けて寝る家は減ってきましたが、夏でも冬でも換気は必須です。10分程度換気をするだけで、部屋の気温はぐっと下がります。夏は部屋を涼しくできますし、冬は暖房をつける前に換気を済ませてしまった方が、エアコンの無駄がありません。

そして、カーテンの開け閉めも重要です。冬場は太陽が出ている時間帯はレースのカーテンで光と暖かさを取り込み、それ以外の時間は遮光カーテンとの2重使いで気温が下がるのを防ぎます。夏場は、日差しが強くてエアコンを入れている時は思い切って遮光カーテンを閉め、夕方涼しくなったら開けて風と光を取り込みましょう。「せっかく晴れてるのに、照明代がもったいない」と思うかもしれませんが、冷暖房費に比べれば照明代は微々たるもの。気温や天気によって2枚のカーテンをうまく使い、少しでも冷暖房費を節約しましょう。

ポイントカードを使ってお金をうかそう

お金とは生きていく上で、絶対に必要なものです。

まず、お金を貯める方法としては(合法限定で)、働く、貯金する、ギャンブルや投資にかけるなどがありますが、貯金の利息は正直びびたるもので、ギャンブルや投資も

当たればそれなりに儲かりますが、外れるリスクも少なからずあり、あまりおすすめできません。

次に、出費を抑える方法ですが、携帯を格安スマホにするとか、使わない電気を消すなども一つの手法です。

大きい節約術としては、「ポイントカード」を作って、活用することです。

よくいくスーパーや、ローソンの「ポンタカード」がおすすめです。

よくいくスーパーは必然的にポイントが貯まりますし、ローソンの「ポンタカード」の場合は、ゲームやアンケートでポイントが少なからずもらえ、貯まったポイントは、

ローソンのロッピーから、「お試し引換券」を発行すると、一定の商品のみではあるものの、通常の値段よりかなり安く商品が手に入り、ポイントから引き換えるため、

手持ちの現金も減りません。

今の時代、誰しも一つ二つ、ポイントカードを持っていると思いますが、有効活用して、少しでもお金をうかす事が出来れば、自由な資金も増え、サイフも心も温かくなります。