毎日の積み重ねがやがて大きな差を生む

“節約も貯蓄も、いきなりドドーンとお金が貯まるものというよりも
どちらかというとコツコツ積み重ねていく、という感じだと思います。

節約をするのであれば、無理のない範囲で他店よりも安いお店で買い物をする、昼飯のお弁当は自前で持ってくる、こまめに電気を消す、不要な出費はしない、などいろいろあるかと思いますが
どれも全て日ごろの行動と心がけひとつでセーブできるものだと思います。
人から見るとケチくさい、と思われるかもしれませんが、人からの印象と家庭のやりくりどっちが大事ですか?という問題だと思います。

貯蓄も、例えば金利が高い銀行に預金を移し変える、確定拠出年金の運用を始める、などこちらもいろいろあるかと思います。
どれも全て自分が知っているか知らないか、とあとは行動するかしないかによるものだと思います。

知り合いのFPの方に言われたのは「節約、貯蓄した結果どういう生活をしたいのか?」というゴールを決めておくことが一番最初にやることだと言われました。
たしかに、ゴールがない節約や貯蓄は、一見するとただの修行のようになりかねません。
なので、毎日コツコツ積み重ねた節約をした結果のお金で、1ヶ月に1度豪華な食事に行く、とか1年に1度旅行に行く、などの楽しみがあると
毎日のコツコツもモチベーションを維持できてやりやすくなるのだと思います。”

年齢相応に過ごすことも節約です

一番の節約は、その人の年代に合った楽しみ方を見つけることです。若作りも節約にはならないし、年より老けすぎているのも高くつきます。年齢相応がいいのです。

子供だって、学校に行っているときには、がっつりと勉強するのがいいのです。ここでしないと、おおきなむだづかいにまります。何かやろうと思うと、学習が大切だし、そのれに必要な基礎が学校で学べるのです。そこを押さえておかないと、後で、また、勉強しないといけなくなります。本も買わないといけなしい、時間もかかるし、部屋もいる。親も大変です。子供の手が離れないのです。

そこを、年齢通りに抑えて置いたら、後でやることも少なくなり、空いた時間に、ほかのスキルも、学べるのです。学習していると、どうしても、家族の協力もいりますから、サポートのお金もかかるのです。自立も遅くなるのです。

ここが一番、大きな節約になるのではないでしょうか。子供に払う費用です。毎年、200万円からの費用がいるのです。それがなくなるだけで、相当にうれしいし、助かります。昭和のように、大学を出て、就職するという時代ではなく、大学院に行くお子さんが多すぎるのです。こちらも、何とかしたいですね。

都会に住んだ方が交通費の節約にはなります

“意外に節約になるのが、町に住むことです。
町に住むと、ある程度のものがあるので、交通費がかからずに、出かけけることができるのです。

ただ、駐車場の問題は大きいです。
駐車場は、都市部ではだいぶ安くなっていますが、数千円は必要です。
車で出かけないことも必要かもしれません。
ただし、車で行って、時間が少ないのは、それこそ、最大の節約です。

公共の交通機関だと、プラス2時間もかかったりすることも多いくらいです。
それならば、でんしゃよりも駐車料金の方がずっとお安いのです。
車離れで、若者が車に乗らなくなったせいかもしれません。

また、大学生になり、一人暮らしをさせないことも節約には大きいです。
家の近くの大学に行けるとベストです、それは私立大学でもです。
安心と、親も子供を手伝わせることができるのです。
遠くで過ごす時間が埋まります。

こうなると、子供の動き次第で、大きな節約ができるのか、できないのかがきまるので、
子供に勉強させるのが、確実な節約になることでしょう。
そこがうまくいくといいです。
また、子供のお友達も似た友達が集まると、子供も、お金を大事なものとして使うことを覚えますから、子供の友達も大切です。
必要なものに使うという教育のある人です。”

節約と貯蓄の心持ちの違いについて

一見、節約と貯蓄は連携プレーのような感覚があります。節約すれば貯蓄できているというふうに。でも一概にそうとも言えない気がしています。何か目標をもって節約すれば貯蓄につながっていくと思いますが、何となく節約しているだけだと目に見えての貯蓄にはならないと思います。

貯蓄するならもう一気というか収入から??¥天引きして目標に向かって貯蓄していくという強い心持ちが大切と思います。貯蓄のためにちまちま節約していてもダメな気がします。節約は精神につながると思います。信条というか・・・。常に節約の心を持つという感覚です。

ありきたりですが水を大切にに使うとか、使っていない部屋の電気は消すとか。ここで私の節約術をあげますと何でもかんでもテッシュペーパーをポンポン使うのではなく、古布などを小さく切って可愛い箱などにいれて用途に応じて使い分けたり、掃除のときのフロアー用掃除ワイパーなどのシートにしても新しいときは手の届かない壁板などを軽く拭いておいてそれから床に使います。

片面が汚れたらその上にテッシュペーパーをのせてワイパーにつけて裏面をもう一度使ってから捨てます。さらにウエットシートも使わず古布を適当な大きさに切っておいてそれを水で濡らして固く絞りワイパーにつけて使用しあとは使い捨てます。それと、花壇の水やりですが雨水をためるようにしています。

ただ外にバケツを置いているだけですが。しゃくでお花に水をあげています。結構雨水はたまっていて猫の額ほどの花壇はいつも潤っています。後、究極はお買い物の時にできる小銭ですが気に入った箱や空き缶をとっておいてそこへ入れるようにしています。

いつそこへ小銭を入れるかというと、財布の中が重たく感じた時です。少しずつしか貯まりませんが意外と貯まっている時もあってそんなときはちょっぴりうれしい気持ちになります。

節約は信条で貯蓄は心意気だと思っています。さらに節約はできれば楽しみながら、そして貯蓄はちょっと心を鬼にして頑張るといいのではと思っています。

私が考える節約と貯蓄?これからを考えて?

私が考える節約や貯蓄とはどのようなものかを書いていきます。

まず、節約や貯蓄は何のためにするのか・・・ずばり、自分がこれからやりたいことに備えたり、環境保全だったり物を大切にしていくため、それから老後に備えるためだといえます。

ちなみに自分はフリーランスな身なので定年は無いが、もし身体的に限界が来て働けなくなったら・・・と考えてみると、通常の定年よりも早いかもしれないし遅いかもしれない。

そう考えてみると、なるべく早めに備えておくべきですね。

まず、節約のことからお話します。

個人的には、何でもかんでも節約というのはあまり好みません。

が、電気や水などの無駄遣いは環境問題に悪影響を及ぼすし、消耗品をあまり使いすぎるとゴミが大量に発生するので、空気汚染に繋がってしまう。

なので、電気の付けっ放しをしない、エアコンを2つ同時に使わない、水道やガスは使ったら消すなどそういった最低限なことは守るように心がけています。

そういう些細な心がけによって空気を良くしていき、尚且つ光熱費や諸経費が減り、その減った分が貯蓄に回せるのです。

さて、冒頭にて老後の蓄えについて触れました。近年は年金を払っても支払われないと騒がれており、しかもフリーランスにとってはそれは大変不安なことです。ましてや定年が早くなるかもしれない。

なので、自分が稼働出来るうちはなるべく貯蓄をしていくべきです。

今出来ることは、些細な節約を心がけていきながら、節約する分をなるべく貯蓄に回して、少しでもこれからの未来を明るく考えていきたいです。