冬の電気代をしっかり節約!部屋より人を暖めてみよう

冬場、家にいるときは人のいる場所だけを暖めるようにしています。エアコンなどで部屋全体を暖めるようなことは一切していません。

寒い時期に使用している電化製品は遠赤外線ストーブとこたつだけです。外出先から帰ってきて冷え切っている場合はまず遠赤外線ストーブをつけてしばらく体を温めます。

部屋の空気を暖める必要はないので、最も低いワット数で使用すれば大丈夫です。意外と早く体の芯からぽかぽかしてくるのがわかります。

別の場所に移動しても問題ないくらい温まったらスイッチをOFF。寝るまでの間はこたつに入って下半身だけ温めて過ごします。

こたつも布団の下に使わなくなった毛布をかけるなど二重にし暖かな空気が逃げないよう工夫すれば温度は弱で十分です。

以前はエアコンとこたつを併用していましたが、エアコンで部屋ごと暖めてしまうとどうしても部屋が乾燥し、加湿器や空気清浄機まで使わなければなりませんでした。

エアコンを利用していたときと比較すると寒い時期の電気代が4割近く安くなっています。

もちろん、電気代の契約内容や暖房器具を使用する時間等でどのくらい節約できるかは変わってくるでしょう。

昔ながらの隙間風が入ってくる住宅に比べると最近の家は気密性が高く冬でも部屋の温度は下がりにくいと思われます。

節約にもエコにもつながるので、極端に寒い地域以外ならできる方法ではないでしょうか?

流動費の見直しをするならこれが効果的

節約といえば、住居費や保険料などの固定費を減らすこと、食費や日用品、衣服代などの流動費を減らすことを考えると思います。固定費は見直すのは大変ですが、一度見直せば何もしなくても支出を減らすことができるので見直す価値はあると思います。

固定費を減らしても、まだ支出を減らさなければいけないときは、流動費も見直さなければいけません。我が家では食費はあまり節約していません。外食は月に一回くらいにしてなるべく家で食べるようにはしていますが。食費を極端に減らしてしまうと、栄養が足りなくて病気になってしまう可能性もありますし、食事は家族が満足するものを食べてもらうことで、仕事や学校に行くのを頑張れると思うからです。

我が家が流動費で節約をしているのは衣服費です。我が家は子供が二人いますが、服は最低限の数しか持っていません。子供は服はいくらでもあっていいと言いますが、そんなことはないと思います。保育園に通わせていて必要なら仕方ありませんが、毎日洗濯すればよいのですから数はいらないと思います。

おさがりはほとんどせずに、シーズン始めに購入して、着倒して処分しています。余計な服を買わないだけで節約になります。流動費の節約を検討しているなら、衣服費の見直しが効果大だと思います。

低収入が貯金するためには食事を節約することです。

わたしは30歳になる女性です。わたしは保育士として10年以上働いてきていますが、保育士は叫んでも騒がれているように、とても給料が安いです。同じ保育園に10年働いてきてもわたしの手取りは14万円をきります。

ほんとうに子どもの命をお預かりする責任のある仕事で、また保護者や保育士同士のすごく面倒くさい人間関係、それに加え、毎日の残業に持ち帰りの仕事。もちろんサービス残業です。そんなわたしが少しでも自分のご褒美を買うために節約をしているのが、食事です。節約できるところは、食事しかないと思いました。毎月の給料を小袋にわけ、それ以上は絶対にはみ出さないようにすることです。

貯金もしたいので、必ずそれだけは守っています。食事はいかに安く済ませるか…でも一人暮らしなので、買いだめせず、そのは、安いものを買うようにして、食事を作るようにしています。

メニューを決めてから買い物だと、高い食材でも買わなければならなくなりますが、スーパーに行って、安い食材を見てからメニューを決めることで、とても節約になっています。こうやってわたしは地道に節約をし、1000円でも、2000円でもいいから、貯金に回すようにしています。

貯蓄用口座を使えば必ずお金は貯まる

 いつも給料日前に金欠に悩んでいたり、貯金がなかなか出来なくて困っていたりしませんか。それは、もしかしたらお金の管理を1つの銀行口座に絞っていることが原因かもしれません。そこで、普段使っている口座とは別に「貯蓄用口座」を作ることをおススメします。

 私は口座にお金があるとついつい必要のない物まで買ってしまい、給料日前に通帳を見れば残高0円に近い日が何年も続いていました。しかしあるときから、生活費口座とは別に貯蓄用口座を作り、そこに毎月5万円を入金していたら、1年で60万円貯めることができました。このように、決められた金額を決められた口座に入れるだけで簡単に貯蓄することが可能です。ただし、無理して大金を貯金しようと思っても途中で苦しくなって辞めてしまっては意味がありませんから、給料の3割程度を貯金に当てるとよいでしょう。

 それともう1つおススメなのは、金利のいい「ネット銀行」を活用することです。大手銀行の普通預金の金利が0.02%に対し、ネット銀行の普通預金の金利では0.1%を超えるものもあります。その差にしてなんと約10倍です。イオン銀行や、楽天銀行あたりが金利がよくおススメです。

 ネット銀行を貯蓄用口座にして、上手にお金を貯めましょう。