お金のかからない料理で節約をしています。

私はお金がかからずにしかも満足できる料理をすることで節約しています。例えば土用の丑の日にはウナギを食べるものですが、私は「茄子のかば焼き丼」を食べます。作り方はとても簡単で、電子レンジで柔らかくした茄子を縦に開いて両面を軽く焼いて、これに砂糖、みりん、しょうゆで作ったタレに絡めます。このタレがウナギのかば焼きのタレそっくりな味で、とてもおいしいのです。

タレに絡めた茄子もウナギそっくりで、まさにうな丼を食べた気分になります。このように野菜を中心としたお金をかけずにユニークな料理を作ることで満足感が得られます。大根ステーキ、こんにゃくステーキ、豆腐ハンバーグなどもよく作ります。お味噌汁やお吸い物にはレタスやキャベツなどの葉物をたくさん入れることで野菜が多く得られて満腹感もあります。この汁物もだしの素の使用は極力控えて、いりこや野菜の余った皮や切りくずを利用してだしを取るようにしています。

また余った野菜は、お米屋さんでタダで譲ってもらう米ぬかに漬けてぬか漬けにして食べます。肉を使った料理はめったにせず、たまに買うとしても鶏のむね肉を買います。ただしむね肉は普通に炒めてもあまり美味しいものではありませんので、サッと湯湯ししてサラダにすることが多いです。