おいしく楽しく節約を!おいしく食べれる貧乏料理を探そう!

普段使うお金の中でも、ちょっと気が緩むとすぐにかさんでしまうのが食費です。

たまにはおいしいものを食べたいけれど、普段はやっぱりできる限り抑えたいものです。

そこで考えたのが、安い食材でなんとかおいしく食べれて満足できないか、という事です。

いくら安くしても、おいしく食べれていないと、満足できません。

そこで、今回は、私が食べている、安いけれど満足できる料理をいくつか紹介したいと思います。

①梅干し×塩昆布×ごま油のおにぎり

これは私が大好きかつ、朝食はこれとお味噌汁があれば他は何もいらないです。

ごはんに細かくした梅干し、塩昆布、ごま油をいれて、混ぜて握ってのりをまくだけです

これだけなのに、なぜかものすごくおいしいのです。

また、きゅうりと混ぜる、豆腐にかける、など、他の安く手に入る一品料理への応用がきく組み合わせです。

②鶏むね肉で、チキン南蛮

鶏むね肉に小麦粉を付けて、卵にくぐらせて焼きます。

そして、しょうゆ・酢・砂糖を煮立てた鍋に焼いた鶏肉を浸します。

最後にゆでたまごで作ったタルタルをかけるだけ。

これだけで、家族も大満足なメイン料理ができあがります。

鶏むね肉は安い時が多いので、登場回数が多い料理です。

③鶏むね肉のみぞれ煮

こちらも安い鶏むね肉を使います。

夏場は安いピーマンとなすも。

むね肉となす、ピーマンを炒めて、そのあと、しょうゆ・酢・みりん・砂糖・出し汁・大根おろしを入れて、10分ほど煮込みます。

調理時間もあまりかからず、もちろんメインとして食卓に出すことができます。

④豚こま肉でハッシュドポーク!

安い豚こま肉と玉ねぎで、ハッシュドポークを作ります。

お肉と玉ねぎを炒めて、ウスターソースとケチャップ、コンソメ、水を入れて煮込みます。

ちょこっと片栗粉でとろみをつけてもいいと思います。

濃い目の味付けにして、ごはんにかけるのもなかなかおいしいです。

ハヤシライスなどのルーを使わずにそれっぽい味がでるので、ごはんがすすみます。

いかがでしたでしょうか?

なるべくその時の安い食材で・・・とはいえ、上記の食材はどれも年中安価ででに入りやすいものです。

もしよければ作ってみてください。

また、自分なりのこれなら安いけど、私・家族は満足するという料理をどんどん増やしていけると節約につながりやすいと思います。

食費の節約に、鶏胸肉!

3人の息子と、旦那、5人家族の我が家。子どもが増える度に、食費が跳ね上がっています。そして、旦那をはじめみんな肉好き。

特に、消費税が8%になったのも、我が家としては大打撃。たかだか3%の上乗せでも1万円のお買い物をしたら、300円上乗せされる計算。子どものお菓子3つ分、食パン6枚切りが2つ分が消費税に消えていくと思うと、ため息ものです。

そんな我が家のお助け食材は、鶏胸肉です。スーパーで2枚400円のときを狙い、8~10枚大量買いしておきます。大体、2枚ずつ使うのでそのまま冷凍庫に入れ、使う日の朝に冷蔵庫に入れておけば夕方には解凍され、すぐに使えます。

子どもに人気が高いのは、唐揚げです。一口大に切った鶏胸肉を、小麦粉と卵を溶いたものにくぐらせ油で揚げていきます。そしたら、レンコンやじゃがいもなど野菜も一緒に揚げて、野菜フライと唐揚げのできあがり。いくら安い鶏胸肉とはいえ、お肉だけ出していたら彼らの胃袋は満たされません。その季節毎に旬で安価な野菜も添えています。

鶏ハムや鶏肉じゃがなど揚げ物以外のメインにも使えるし、その他蒸した胸鳥肉を裂いてサラダに入れたり、スープに入れたりサイドメニューにも活用しています。

牛肉は月に1回、豚肉は多くて週3回、その他は鶏胸肉を使った夕ご飯です。レパートリーを増やせば、鶏胸肉だけでも我が家の男児達は満足してくれています。