いいことづくしの手作りおやつ

最近になって始めた節約は、今さらですが、炊飯器でホットケーキを作ることです。

1歳になる息子に手作りおやつを食べさせたいことがそもそものきっかけだったのですが、今では私のほうがはまり、一緒になって食べています。

作り方は、パッケージの裏面どおりに生地を作り、炊飯ボタンを押すだけです。炊飯器によって違いがあるようですが、うちはだいたい炊飯ボタン2回押しで出来上がります。

そのままでももちろんおいしいのですが、バナナや蒸したさつまいも、かぼちゃなどを入れるとさらにおいしくなります。蒸した人参、茹でて刻んだほうれん草や小松菜も意外とおいしく仕上がるので、息子も喜んで食べてくれます。

ここまでですと、大した節約にならないのでは?と疑問に思われるかもしれませんが、節約につながるメリットが2つあります。

1つ目は、食べるシーンが非常に多いことです。息子とのおやつに、軽めのランチに、朝ごはん代わりに(特にパンを買い忘れた時に)、重宝しています。家に何もない時って、つい店頭でちょこちょこと買ってしまいますよね。これが節約の敵なのです。

2つ目は、残り物食材の救済に役立つことです。黒くなったバナナ、ちょっと残ったかぼちゃや人参。離乳食中のお子さまを持つご家庭は、食材もあまりがちだと思います。全部ホットケーキに混ぜ込んでしまいましょう。

残り物でも、子どもと一緒においしく食べられるよう工夫をすれば、きっと喜んでくれますよ。