買わないことが最高の節約になる

先日冷蔵庫が壊れたと実家から連絡があり、様子を見に実家に行ってきました。

確かに冷凍庫の冷気が弱く、もうダメになったかもしれないと思いました。

しかし何より驚いたのは、母が冷蔵庫の中に沢山のものを保存しすぎているという事でした。

自分でも、何をどれくらい保存しているのかを正確には把握できないでいるようでした。

こういうことが無駄な浪費につながるのです。

安いからと言ってむやみやたらに買ってはいけません。

食品でも衣類でも、買わないことが最高の節約になるのです。

例えば、衣類なども、着ることもなくタンスの肥やしになっている服があるとするならば、それは無駄な出費をしたという事になるのです。

食品だって、安いからと言って買ってはみたものの、冷蔵庫のなかで悪くなってしまったり、冷凍庫の中で劣化してしまったら、それこそお金の無駄です。

とにかく、管理ができないような買い方はしてはいけないのです。

いつ食べるか、いつ使うか、いつ着るかという事をきちんと考えたうえで、何でも買わなければいけません。

そうすると、必然的に出費が減ります。

少なく買ってきちんと使い切る。使い切ってから次の物を買う。衣類や日用品は本当に着るもの、本当に使うものだけを買うようにします。

そうして出費を減らし貯蓄は増やす事が出来るのです。