貯蓄を目的に個人年金保険へ加入しました。

貯蓄を目的として定額個人年金保険に加入しました。公的年金とは別に任意で掛け金を払い将来年金として給付を受ける、保険会社のサービスです。入院した場合でも保険金が受け取れるわけではありません。単にお金を預け、長い期間をかけて保険会社に運用してもらい、その後で銀行より有利な金利を得る目的で加入したのです。

一般に、利息を得るためにお金を預ける先は銀行でしょう。しかし現在では、定期預金にお金を預けても0.01%(年利、税引き前)しか利息が付きません。ところが多くの保険会社の定額個人年金保険では、0.9%前後の金利が付きます。銀行は、あまり高額な金利をつけてしまうと経営が成り立たない業界のようですが、銀行の相場とは違って金利が高いことが魅力でした。

また、運用リスクが小さいことも魅力です。投資では株式や債券に投資するほうが多くのリターンを期待できます。しかしリスクも大きいので収益が得られる保証はなく、元本割れするリスクも大きいのです。これでは多額の資金を安心して預けられません。定額個人年金保険であれば、株式ほどの大きな収益は期待できないものの、保険会社によって堅実に運用されるので、安心して長期に渡ってお金を預けておくことができます。