姑から学ぶ雑巾生活

最近の若い世代は、便利で楽なアイテムが大好きです。

私も子供が生まれてから、ちょと汚れた時、簡単に何かを履きたい時、すぐ手短にあるウェットティッシュを使うようになりました。

簡単に使って捨てれば良いという便利さから、ついつい簡単にウェットティッシュに手が伸びるようになりました。しかし、便利ですがやはり浪費につながる元です。

まとめ買いしたウェットティッシュの消費の早さに我ながら唖然としました。

そんな生活を見ていた姑が苦言。「最近の若い世代は、物を大事にすることを知らなさすぎる。我々の世代は無駄にティッシュなどの紙を使わない。汚れれば雑巾やふきんを使って、何度でも洗って繰り返し大事に使えばいいじゃないか!」と言われました。

姑は古くなったタオルを次は雑巾として使います。

私もそれを見習って、子供が食べ物をこぼしたり、口の周りを履きたい時などは、棚の中で眠っていたハンドタオルや使い古したタオルを利用するように、心がけて暮らすようになりました。

もちろん、ウェットティッシュの消費量は随分と減り、その分の出費、またゴミの量も当たり前に減りました。

何でも便利が故に無駄なことをしている我々世代のこの生活は、節約ということで生活の無駄を見つめ直す必要があります。