まず最初は家計簿をつけることから始めて、現状把握する。

私はお金の使い方に関する知識があまりなく、毎日漠然とお金を使っていました。そのくせ、給料日前にはお金が無いといって困っていました。そのとき、友達に家計簿をつけて、支出を把握した方がいいと教えてもらい、実行することにしました。

まずはひと月、レシートや領収書を取っておいて、月末に項目ごとに集計しました。レシートや領収書がない場合は紙にメモしてそれも一緒に取っておきました。毎日、その都度記入していっても良いのですがなかなか続かないので、最初はざっくりと把握することにしました。

すると何気ない出費がたくさんあることに気が付きました。買い物で、つい安いお菓子やパンを買っていたり、お出かけの時にお昼を高いお店で食べていたり、たまには自分へのご褒美とコンビニのスイーツを買っていたりと無駄な出費がたくさんありました。私はとくにお菓子やスイーツが多くてこれではいけないと思いました。

主人も私の書いた家計簿を見て、自分のお小遣いはもらいすぎかもしれないと思ってくれて、毎日会社で買っていたコーヒーをやめて、余ったお小遣いを家計の方に回してくれるようになりました。これはとてもありがたいです。お金のこともですが夫婦の気持ちがひとつになった気がしました。家計簿を通しての節約をこれからも続けます。