いいことづくしの手作りおやつ

最近になって始めた節約は、今さらですが、炊飯器でホットケーキを作ることです。

1歳になる息子に手作りおやつを食べさせたいことがそもそものきっかけだったのですが、今では私のほうがはまり、一緒になって食べています。

作り方は、パッケージの裏面どおりに生地を作り、炊飯ボタンを押すだけです。炊飯器によって違いがあるようですが、うちはだいたい炊飯ボタン2回押しで出来上がります。

そのままでももちろんおいしいのですが、バナナや蒸したさつまいも、かぼちゃなどを入れるとさらにおいしくなります。蒸した人参、茹でて刻んだほうれん草や小松菜も意外とおいしく仕上がるので、息子も喜んで食べてくれます。

ここまでですと、大した節約にならないのでは?と疑問に思われるかもしれませんが、節約につながるメリットが2つあります。

1つ目は、食べるシーンが非常に多いことです。息子とのおやつに、軽めのランチに、朝ごはん代わりに(特にパンを買い忘れた時に)、重宝しています。家に何もない時って、つい店頭でちょこちょこと買ってしまいますよね。これが節約の敵なのです。

2つ目は、残り物食材の救済に役立つことです。黒くなったバナナ、ちょっと残ったかぼちゃや人参。離乳食中のお子さまを持つご家庭は、食材もあまりがちだと思います。全部ホットケーキに混ぜ込んでしまいましょう。

残り物でも、子どもと一緒においしく食べられるよう工夫をすれば、きっと喜んでくれますよ。

節約を「生き方」に変えるミニマリズムという方法

最近、主婦のブロガーさんを中心として『ミニマリズム』という考え方が広がってきています。ミニマリズムは日本語でいうと『最小限主義』です。簡単に表現するならば「できるだけモノを持たない生活を楽しもう」という考え方です。

従来、モノを持たない生活と聞くと、節約や断捨離といったどこかストイックで苦しそうな印象がありました。しかしミニマリズムでは、より積極的に自ら進んで節約生活を楽しもう!というポジティブな雰囲気があるのです。多くの人にミニマリズムが受け入れられたのは、節約の明るさに目を向けたところが新鮮だったからでしょう。

ミニマリズムでは、我慢をするのではなく、工夫をします。例えば電気代を減らそうとするとき、ただ電気を消すだけでは面白みがない。だから、おしゃれなキャンドルを灯して、電気が消えている時間を楽しもうとするわけです。

たくさんの洋服も断捨離のためにただ捨てるだけでは、工夫がありません。限られた資源を有効活用するため、ミニマリストの人はリサイクルショップやオークションを活用して服を売りに出しています。売れたらお金も入ってきますし、誰かの役に立てるので一石二鳥です。

このように、節約生活につねに工夫を取り入れて、その工夫を積極的に楽しむ姿勢。これが究極の節約家――ミニマリストの生き方なのです。

買わないことが最高の節約になる

先日冷蔵庫が壊れたと実家から連絡があり、様子を見に実家に行ってきました。

確かに冷凍庫の冷気が弱く、もうダメになったかもしれないと思いました。

しかし何より驚いたのは、母が冷蔵庫の中に沢山のものを保存しすぎているという事でした。

自分でも、何をどれくらい保存しているのかを正確には把握できないでいるようでした。

こういうことが無駄な浪費につながるのです。

安いからと言ってむやみやたらに買ってはいけません。

食品でも衣類でも、買わないことが最高の節約になるのです。

例えば、衣類なども、着ることもなくタンスの肥やしになっている服があるとするならば、それは無駄な出費をしたという事になるのです。

食品だって、安いからと言って買ってはみたものの、冷蔵庫のなかで悪くなってしまったり、冷凍庫の中で劣化してしまったら、それこそお金の無駄です。

とにかく、管理ができないような買い方はしてはいけないのです。

いつ食べるか、いつ使うか、いつ着るかという事をきちんと考えたうえで、何でも買わなければいけません。

そうすると、必然的に出費が減ります。

少なく買ってきちんと使い切る。使い切ってから次の物を買う。衣類や日用品は本当に着るもの、本当に使うものだけを買うようにします。

そうして出費を減らし貯蓄は増やす事が出来るのです。

稼ぐ以上に使わないようにしていく心掛けも大切!

結婚するまでは、「お金を貯蓄するためには、節約するよりも稼ぐ方が簡単だ。」と思っていました。

でも、実際に家庭が出来て思ったのが、「稼ぐだけではなく使わないように心掛けなければ、なかなか貯蓄は難しいものだな。」と言うことです。

稼ぐことも大切なのですが、稼ごうにも小さい子供がいると保育料もかかりますし、せっかく稼いだお金も保育料で使われてしまうならあまり稼げたことになりません。

子供が多くなるほど、保育料の負担は大きくなるばかりです。

稼いでいると税金も社会保険なども差引されて、思った以上に手元に残らないことも多いですし。

これを考えると、今は育児を他にお任せしてまで働くこともなく、自分自身で頑張って保育料を節約するのも悪くないなと思いました。

いずれにしても3歳とか4歳とか時期が来れば、幼稚園に通わせる必要も出てきますし。

あとは、自分の服やお洒落、嗜好品などは必要最小限の出費にして、なるべく節約するよう心掛けないといけないなと思いました。

最近は、電気やガスなども使わない時はなるべくOFFにするようにしたり、冷蔵庫やエアコンなどを若干弱めに設定したりなど細かい部分にも気を遣っています。

貯蓄するには稼ぐことも大切ですが、それ以上にお金を使わないようにして無駄な出費を少しでも減らす心掛けが必要なのかなと改めて感じています。

光熱費から削って節約

私が節約を意識したのは、光熱費の支払いが高額で驚いた事でした。

一人暮らしをしていた時に7000円のガス代が高いと言われていたのに、結婚したら倍になり、子どもが授かって三倍になってしまいました。
都市ガスからプロパンガスに変わったとは言え、家賃の半分以上を光熱費に払っているのは高すぎると節約し始めました。

最初は使って無いスイッチは消すと言う単純な事から、シャワーの使用を止めてお湯を沸かす様になり、夫の朝風呂を夜にしてもらいました。
電気も2つ電球がある物は1つにして、エアコンの温度設定も気をつけています。

携帯電話も夫と私でパケット代がかかっていたのを外しただけで、料金は半分になりました。

トイレの水の流れが凄いので、ペットボトルを入れて節水しているし、お風呂を沸かしてる時はシートを水に浮かべて蓋もしてるので、早く沸くし保温されているので冷めにくいです。
お風呂のお湯は洗濯にも使うし、余ったら掃除にも使います。

エアコンや空気清浄機もマメに掃除した方が、電気代がかからないと聞いたので、それも実践しています。
掃除に使う洗剤なども買わないで、大袋の食用の重曹とクエン酸で掃除をしてます。

節約にもなるし、子どもがいても安全です。

コストコ活用節約術

我が家の月々の支出で一番節約しやすいものが、やはり食費です。

ズボラーな私でもやる気があがる節約がコストコ!

まとめ買いしても問題なく、かつ我が家での消費も多い、お米、ビール、

麺類、パンはコストコで購入する生活です。

お肉や魚類も、パッと見の値段は高そうに見えますが(何しろ大量パックなので)、品質と単価を考えたらお得です。

特に子供が小さくマメに買い物に行くこと自体が大変なお家にはもってこいではないかと。

それからおすすめなのはコストコお得意の輸入フルーツ類です。

特にブドウ類はコストパフォーマンスは抜群です。

またコストコで手に取るものは、行ったときにクーポン商品になっているもの。

ただでさえお買い得価格から、さらに値引きのクーポン商品。間違いなく「買い」です。

また、コストコで値札をよく見ていると、価格の下二桁が77円などになっているものを

時折見かけますが、これは在庫処分品だったり消費期限間近の商品で値下げしているものだったりします。

これも消費できそうな商品なら即カートインをおすすめします。

価格変動の大きいコストコですが、うまく活用すれば間違いなく節約につながるし、

何より買い物が楽しいので、「節約」が苦になりません。私の中でもっともやりやすい節約が、コストコ活用です。

収入とともに財布からすぐに貯金に回す

毎月わずかな金額でも、長い年月コツコツと積み重ねるとかなりの金額になっていきます。

とはいえ一定のお小遣いの範囲の中から貯蓄をするのはかなり大変なことです。

しかし将来のことを考えると、たとえ少しずつでも貯蓄をはじめたいものです。

どうしても財布の中にお金があると、必要以上に使ってしまうことがあります。

逆に財布の中にあまり入っていなければ、それに合わせて何とか節約を試みようとするようになってきます。

このなんとか次の給料日、そしてお小遣いの入る日まで何とか節約をして持たせようとする気持ちがとてもたいせつなことです。

そこであらかじめ財布の中身を少なくしておくことで、必要以上の浪費を控えることができます。

どうしても自由に使えるお金が手元にあると浪費をする傾向にあります。

しかし財布からあらかじめ抜いておくことで、むしろ節約をしなければという気持ちに切り替わってきます。

収入のあった段階でいくらかをあらかじめ貯金として抜いておくことで必要以上に使わずに済みます。

このことによりたとえ少額ずつであっても確実に貯金をすることができ、その蓄積によってある程度まとまった金額にすることができます。

預金を増やすためとはいえ、あまり無理な節約をするなどは避けたいものです。

何となく自然に抑制のかかる程度の使い方に収まるようにしましょう。

貯蓄は銀行ばかりに預けないで・・・

貯蓄は銀行ばかりに預けないで、投資の勉強をして、リスク回避のこともしっかりわかった上で、運用することもアリ!と私は思います。

そのためのセミナーもあるわけだし、銀行さんだって、みんなから預かったお金をいろんな形で運用しているわけで、自分でやるか、銀行がやっているかの違いだけですからね。

保険会社も、もちろんあちこち運用していて、海外投資までやっています。

いろんな形で分散してお金に働いてもらい、利益を少しでも上げているわけです。

だから、手をこまねいていてはロスをします。

よく、だまされたりする人がいますが、あれは、うまい儲け話に簡単に乗るからであって、きちんと基礎知識があったり、いつも注意を傾けて経済の動向のアンテナを張り巡らせている様な人だったら、うまい儲け話なんかには絶対乗らないですし、大金をいっぺんにつぎ込むようなこともしないです。

不動産の「リート」で、もし、儲けた!と喜んでる人がいてもあんまり、過信しないことです。

ただ、応援したい会社に、貯蓄の一部を投資する、というやり方で会社と共に歩めば、お金が自分の変わりに働いてくれる、ということで、自分はホントは一人でも、二人分を働ける!ということでは社会で生きていく上で効率がいいといえます。

その分、回り回って自分に返ってくるものも楽しみがたくさんあっていいと思われます。

ただ、たくさん勉強して、自己責任でやるべきでしょう。

貯めたお金の運用について

毎月のお給料から少しずづ貯めたお金や、日々の節約で頑張って貯めたお金。普通預金にそのままにしているという方ってけっこういるのではないのでしょうか?

私自身もせっせと普通預金にお金を貯めて増えていく残高を見て満足していたのですが…ある日銀行の窓口へ行ったときのこと、窓口の人から「普通預金の口座にそのまま入れておくのはもったいないですよ。」と言われて目から鱗が落ちました。

それまで私は、貯めたお金は使うときがきたら使おうと思っているだけで、使う時期が来るまでどうしておこうなんて考えたこともありませんでした。定期預金に入れても普通預金の利息とそんなに変わりはしないし、株や投資信託などで資産運用をしようという思い切った行動もとれないし、普通預金で使う日が来るまでひたすら貯め続ければいいと思っていたのです。

窓口の人に勧められたのは保険への加入でした。元本保証型の保険に入ると5年後10年後には元本より多い金額のお金が戻ってくるというものです。その保険は生命保険だったり年金保険だったりするのですが、保険に入って自分の貯蓄額を増やすだなんて発想が無かった私にはとっても衝撃的でした。

私が無知すぎるというのもありますが…。今の時代普通預金に対する利率は0.02%前後、保険に入ると0.6%の利率も可能だと聞きました。貯めたお金を保険に加入して運用するというのも一つの方法だと思います。

貯蓄するには。

まず、貯蓄を増やそうと思ったら二つの方向で考えてみるといいと思います。

今ある貯蓄を増やすか、今より稼ぎを増やすかです。

まず、今ある貯蓄を増やすためには、どういった視点で考えていけばいいでしょうか。

毎月どれくらい貯蓄できているのか把握していますか。

把握していない人は、最初に行うといいのが家計の管理です。

どこにどれだけのお金を使っているのか、ムダはないのか知ることから始めましょう。

そうすると、自分でも知らないムダやお金の流れの傾向が見えてきます。

食費の多い人は毎日の事ですから、この機に食事を見直すことをお勧めします。

雑費が多い人はどんなところで使ってしまうのか把握しておくと歯止めが効き、無駄遣いも減ると思います。

家計を把握すると、節約や無駄遣いを抑制することも簡単になると思います。

家計簿などをつけていない人は節約や貯蓄のきっかけを作ることもできますので、おすすめです。

では、貯蓄を稼ぎで増やすにはどうしたらいいでしょうか。

正社員の副業は認められていない場合もありますよね。

しかし、アンケートモニターなどは大丈夫です。

そのようにお小遣い稼ぎもできますので一度興味のある分野を調べてみるといいのではないでしょうか。

このように、自分の働きかけひとつで貯蓄を増やすことも可能です。

一度考えてみてもいいでしょう。