光熱費から削って節約

私が節約を意識したのは、光熱費の支払いが高額で驚いた事でした。

一人暮らしをしていた時に7000円のガス代が高いと言われていたのに、結婚したら倍になり、子どもが授かって三倍になってしまいました。
都市ガスからプロパンガスに変わったとは言え、家賃の半分以上を光熱費に払っているのは高すぎると節約し始めました。

最初は使って無いスイッチは消すと言う単純な事から、シャワーの使用を止めてお湯を沸かす様になり、夫の朝風呂を夜にしてもらいました。
電気も2つ電球がある物は1つにして、エアコンの温度設定も気をつけています。

携帯電話も夫と私でパケット代がかかっていたのを外しただけで、料金は半分になりました。

トイレの水の流れが凄いので、ペットボトルを入れて節水しているし、お風呂を沸かしてる時はシートを水に浮かべて蓋もしてるので、早く沸くし保温されているので冷めにくいです。
お風呂のお湯は洗濯にも使うし、余ったら掃除にも使います。

エアコンや空気清浄機もマメに掃除した方が、電気代がかからないと聞いたので、それも実践しています。
掃除に使う洗剤なども買わないで、大袋の食用の重曹とクエン酸で掃除をしてます。

節約にもなるし、子どもがいても安全です。

コストコ活用節約術

我が家の月々の支出で一番節約しやすいものが、やはり食費です。

ズボラーな私でもやる気があがる節約がコストコ!

まとめ買いしても問題なく、かつ我が家での消費も多い、お米、ビール、

麺類、パンはコストコで購入する生活です。

お肉や魚類も、パッと見の値段は高そうに見えますが(何しろ大量パックなので)、品質と単価を考えたらお得です。

特に子供が小さくマメに買い物に行くこと自体が大変なお家にはもってこいではないかと。

それからおすすめなのはコストコお得意の輸入フルーツ類です。

特にブドウ類はコストパフォーマンスは抜群です。

またコストコで手に取るものは、行ったときにクーポン商品になっているもの。

ただでさえお買い得価格から、さらに値引きのクーポン商品。間違いなく「買い」です。

また、コストコで値札をよく見ていると、価格の下二桁が77円などになっているものを

時折見かけますが、これは在庫処分品だったり消費期限間近の商品で値下げしているものだったりします。

これも消費できそうな商品なら即カートインをおすすめします。

価格変動の大きいコストコですが、うまく活用すれば間違いなく節約につながるし、

何より買い物が楽しいので、「節約」が苦になりません。私の中でもっともやりやすい節約が、コストコ活用です。

収入とともに財布からすぐに貯金に回す

毎月わずかな金額でも、長い年月コツコツと積み重ねるとかなりの金額になっていきます。

とはいえ一定のお小遣いの範囲の中から貯蓄をするのはかなり大変なことです。

しかし将来のことを考えると、たとえ少しずつでも貯蓄をはじめたいものです。

どうしても財布の中にお金があると、必要以上に使ってしまうことがあります。

逆に財布の中にあまり入っていなければ、それに合わせて何とか節約を試みようとするようになってきます。

このなんとか次の給料日、そしてお小遣いの入る日まで何とか節約をして持たせようとする気持ちがとてもたいせつなことです。

そこであらかじめ財布の中身を少なくしておくことで、必要以上の浪費を控えることができます。

どうしても自由に使えるお金が手元にあると浪費をする傾向にあります。

しかし財布からあらかじめ抜いておくことで、むしろ節約をしなければという気持ちに切り替わってきます。

収入のあった段階でいくらかをあらかじめ貯金として抜いておくことで必要以上に使わずに済みます。

このことによりたとえ少額ずつであっても確実に貯金をすることができ、その蓄積によってある程度まとまった金額にすることができます。

預金を増やすためとはいえ、あまり無理な節約をするなどは避けたいものです。

何となく自然に抑制のかかる程度の使い方に収まるようにしましょう。

貯蓄は銀行ばかりに預けないで・・・

貯蓄は銀行ばかりに預けないで、投資の勉強をして、リスク回避のこともしっかりわかった上で、運用することもアリ!と私は思います。

そのためのセミナーもあるわけだし、銀行さんだって、みんなから預かったお金をいろんな形で運用しているわけで、自分でやるか、銀行がやっているかの違いだけですからね。

保険会社も、もちろんあちこち運用していて、海外投資までやっています。

いろんな形で分散してお金に働いてもらい、利益を少しでも上げているわけです。

だから、手をこまねいていてはロスをします。

よく、だまされたりする人がいますが、あれは、うまい儲け話に簡単に乗るからであって、きちんと基礎知識があったり、いつも注意を傾けて経済の動向のアンテナを張り巡らせている様な人だったら、うまい儲け話なんかには絶対乗らないですし、大金をいっぺんにつぎ込むようなこともしないです。

不動産の「リート」で、もし、儲けた!と喜んでる人がいてもあんまり、過信しないことです。

ただ、応援したい会社に、貯蓄の一部を投資する、というやり方で会社と共に歩めば、お金が自分の変わりに働いてくれる、ということで、自分はホントは一人でも、二人分を働ける!ということでは社会で生きていく上で効率がいいといえます。

その分、回り回って自分に返ってくるものも楽しみがたくさんあっていいと思われます。

ただ、たくさん勉強して、自己責任でやるべきでしょう。

貯めたお金の運用について

毎月のお給料から少しずづ貯めたお金や、日々の節約で頑張って貯めたお金。普通預金にそのままにしているという方ってけっこういるのではないのでしょうか?

私自身もせっせと普通預金にお金を貯めて増えていく残高を見て満足していたのですが…ある日銀行の窓口へ行ったときのこと、窓口の人から「普通預金の口座にそのまま入れておくのはもったいないですよ。」と言われて目から鱗が落ちました。

それまで私は、貯めたお金は使うときがきたら使おうと思っているだけで、使う時期が来るまでどうしておこうなんて考えたこともありませんでした。定期預金に入れても普通預金の利息とそんなに変わりはしないし、株や投資信託などで資産運用をしようという思い切った行動もとれないし、普通預金で使う日が来るまでひたすら貯め続ければいいと思っていたのです。

窓口の人に勧められたのは保険への加入でした。元本保証型の保険に入ると5年後10年後には元本より多い金額のお金が戻ってくるというものです。その保険は生命保険だったり年金保険だったりするのですが、保険に入って自分の貯蓄額を増やすだなんて発想が無かった私にはとっても衝撃的でした。

私が無知すぎるというのもありますが…。今の時代普通預金に対する利率は0.02%前後、保険に入ると0.6%の利率も可能だと聞きました。貯めたお金を保険に加入して運用するというのも一つの方法だと思います。

貯蓄するには。

まず、貯蓄を増やそうと思ったら二つの方向で考えてみるといいと思います。

今ある貯蓄を増やすか、今より稼ぎを増やすかです。

まず、今ある貯蓄を増やすためには、どういった視点で考えていけばいいでしょうか。

毎月どれくらい貯蓄できているのか把握していますか。

把握していない人は、最初に行うといいのが家計の管理です。

どこにどれだけのお金を使っているのか、ムダはないのか知ることから始めましょう。

そうすると、自分でも知らないムダやお金の流れの傾向が見えてきます。

食費の多い人は毎日の事ですから、この機に食事を見直すことをお勧めします。

雑費が多い人はどんなところで使ってしまうのか把握しておくと歯止めが効き、無駄遣いも減ると思います。

家計を把握すると、節約や無駄遣いを抑制することも簡単になると思います。

家計簿などをつけていない人は節約や貯蓄のきっかけを作ることもできますので、おすすめです。

では、貯蓄を稼ぎで増やすにはどうしたらいいでしょうか。

正社員の副業は認められていない場合もありますよね。

しかし、アンケートモニターなどは大丈夫です。

そのようにお小遣い稼ぎもできますので一度興味のある分野を調べてみるといいのではないでしょうか。

このように、自分の働きかけひとつで貯蓄を増やすことも可能です。

一度考えてみてもいいでしょう。

貯蓄を先に!

私は、つい最近までは貯金することが苦手でした。

ついついほしいものがあるとクレジットで買ってしまって、ひどい時には貯金の金額が5ケタしかなかった時もあります。

そんな私ですが、上手く貯金をする方法を友人から聞いて試してみたところ、貯金の額が順調に増えるようになりました。

その方法は本当に簡単で、先に貯金をしてしまうこと、クレジットと貯金の口座を別にしてしまうことです。

先に貯金をするというのは私にとっては盲点でした。

先に貯金に回してしまうことで、遊ぶお金にしてしまわないようにするのです。

生活費や遊興費に先に使ってしまっていた私は、そこで使いすぎてしまい、定期的に貯金することが出来ていなかったのです。

また、クレジットで使う口座と貯金の口座を一緒にしていたので、私は口座に余裕があるだけ使ってしまっていました。

でも、口座を別々にすることで、貯金のためのお金まで使ってしまうことをふせぐことが出来るし、
額が減るので無駄遣いしないように注意するようになりました。

本当に、簡単な工夫なのですが、貯金を先に意識することによって、
貯金を計画的に貯めるようにするということが出来るようになるのです。

特に、先に貯金をしてしまう方法は本当にきちんと貯められます。

以前にはここを参考したりしてました・・・

自動契約機ですぐにお金を借りたい!
http://cashing.opal.ne.jp/

今ではなんとか必要なくなりましたw

全体を見て節約を考えよう

節約が必要になった時は、なんでもかんでもお金を使わないように考えてはいけません。

使わないようにすればするほど、使いたくなるものだからです。

使わないようにするにしても、抑えるべきところを抑えていれば節約できるものです。

それでも足りないとなれば、働くしか手段がありません。

一番抑えやすいところは、食費です。

閉店近くにいけば、食品が安くなっている場合があるので活用するとよいです。

また、バーゲンなど安くなるタイミングはお店によって違いがあるので、しっかりと計画を立てればより節約することができます。

家計全体から考えるにしても、あまり無理をしてはいけません。

無理な節約をすれば、疲れてしまい長続きしないものです。

さらに節約を成功させたいのであれば、目標を立てるとよいです。

節約をするということは、お金を貯めようとしているはずです。

目標金額があれば、いつまでやれば分かります。

目標が達成されれば、それだけで自信がつきまた節約しなければいけない時でも途中で諦めたりしなくなるものです。

どんな節約をするにしても、続かなければ意味がありません。

節約をきっかけに少しずつ生活を改善していけば、貯蓄もたまっていくものです。

目標を持っての節約。

今月の家計がちょっと苦しいなんて思ったことはありませんか。

そんな時こその節約が必要になってきているとは思いませんか。

いざ節約をしようと思っても何から手を付けていいか分からないと思います。

まず実際にどこが節約できるのか考えてみるといいと思います。

月にいくら節約することができるのか目標を設定すると節約のし甲斐もあると思います。

では、実際にどのように節約していくといいのか考えてみましょう。

家族の有無によっては家族の協力も必要になるとは思いますので家族のいる人はよく話し合っておくと後々問題が少なく済むと思います。

家族の協力を得たら、多少大目に見てルールやどんなところで節約するのか考えましょう。

何が何でも守れるわけでもないですし、できる範囲の節約をまず試してみることをおすすめします。

節約の方法としましては、固定で毎月払わなければいけない物とそれ以外と分けて、お金の流れを知るといいと思います。

固定費は見直すことで料金は下がる物がないか考えてみます。

そこで一般的より高いものがあれば、安くなるかどうか考えてみます。

どうしても安くならない様ならそれ以外の分野で節約を考えていきましょう。

なぜ固定費を見直すかと言えば、毎月のものになりますので積み重ねますと塵も積もれば山になるというように意外と大きな出費になります。

そこから手を付けると普段の生活を変えることなく楽に節約ができるのです。

足るを知ると貯蓄が増える?

7年ほど前、妊娠を機に仕事を辞めて、専業主婦になりました。

夫のお給料だけでの生活に、不安を感じつつの決断だったのですが、

なんとそのタイミングで、夫のお給料が月の手取りで5万円ほど減額になったのです。

もう、かなり動揺しながら出産をしました。

毎月、光熱費や保険など、口座引き落としのものを差し引くと、手元に残るのはわずかな金額。

でも、ないものはどうしようもないんです。

それでやって行くしかない。

食費は1週間にこれだけ…と決めて、お財布に余分なお金を入れないことから始めました。

実際、余分なお金なんてなかったのですが。

生活用品も、特売で必要な数だけ。買いだめは一切辞めました。

最初は厳しくて、すごく惨めな気持ちになりましたが、

慣れて来ると案外出来るんです。

お金に余裕が有る人を「うらやましい。」と思ったのも最初だけ。

「もったいない使い方をしているなぁ。」と、眺められるようになりました。

贅沢のレベルも人それぞれ。それもたまにするからいいんだ…そう感じたのです。

その後数年して、夫のお給料は元に戻りましたが、子どもにかかるようになった分だけは使うようにして、

あとはそのまま、貯金に回しています。

「ないものは仕方ない。それでやるしかない。」

これを遂行するには、手元に置かないこと。

なので、銀行に置いておくのではなく、給与天引きになる財形貯蓄にしていいます。

半年に一度送られてくる明細書を見るのが、本当に楽しみです。

「足るを知る。」

贅沢は上を見たらキリがない。これが私の座右の銘です。